オランダ vs. アルゼンチン

アルゼンチンは、立ち上がりから守備に比重を置いてオランダのオフェンスを封じる。強固なブロックを形成し、攻撃の中心であるロッベンに自由を与えない。そして、ボールを奪取すると敵陣深くまで進入。セットプレーなどでチャンスを創出する。しかし、好機を生かし切れないまま無得点で前半を折り返す。後半に入ると、連戦の疲労が影響したのか足が止まり始める。オフェンスが停滞したことでオランダの反撃を許してしまうが、ここでチームを救ったのはマスチェラーノだ。広範囲に顔を出して突破を阻止。さらに、決定機でも体を張ったプレーでゴールを死守した。延長戦でも得点を挙げられなかったものの、マスチェラーノが本領を発揮して無失点に抑える。そして、PK戦を制したのはアルゼンチンだった。1番手のメッシが冷静に決めるなど、キッカー全員が成功。ロメロも好セーブを見せ、6大会ぶりの決勝進出を果たした。

引用元: 決勝トーナメント準決勝 オランダ vs. アルゼンチン – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ.

 がんばって2日続けて5時起きしました。ドイツ代表の試合と比べたらモチベーションは高くはないのですが、それでもここまできたらリアルタイムで見ないといけない気分です。昨日の試合とは打って変わってジリジリする展開で、お互いに相手の良いところを消すような試合でした。延長戦でも決着せずにPK戦で決まったわけですが、カーナビのワンセグ音声で延長後半戦途中からPK戦まで聞きながらの通勤となりました。さて、これで決勝戦はドイツvsアルゼンチンなのですが、ドイツが準決勝で点を入れすぎたのが気になるところです。