「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「近畿地方のある場所について」

菅野美穂と赤楚衛二が主演し、背筋によるヒット小説を映画化したホラー。オカルト雑誌の編集者が失踪を遂げる。同僚の青年と女性記者はその行方を探るうち、恐怖の体験へ。オカルト雑誌の編集者、佐山が突然行方不明になってしまい、同僚の青年編集者・小沢と女性記者・瀬野はその行方を探り始める。やがて2人は佐山が残した膨大なデータ類を調べるうち、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの動画配信騒動などを彼が調べていたと気付く。そしてそれらはすべて“近畿地方のある場所”につながる。東京で働いている小沢と瀬野だったが、意を決して近畿地方のその場所に向かうことに……。

情報源: 近畿地方のある場所について | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOWタイムシフト視聴で「近畿地方のある場所について」。面白く見続けていましたが、最後の方に行くに連れてどんでん返し的な展開になりましたが、どうもアメリカホラー映画の最後によく出てくるような大蜘蛛みたいなものを見た感じがして残念感が漂いました。

「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還」

遠い昔、はるかかなたの銀河系で繰り広げられる壮大な物語「スター・ウォーズ」シリーズの第6章。若きジェダイ、ルーク・スカイウォーカーはレイア姫と共に惑星タトゥイーンのジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入し、ハン・ソロの救出に成功する。帝国軍がより強力な第2デス・スターの建造を進める中、反乱軍は総力を結集し、攻撃の準備を計画していた。そしてルークは邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに臨む…。

Source: 「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)」 | プレミアムシネマ | NHK

 NHK BSでやっていた「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還」を15分ほどずらしてタイムシフト視聴。ストーリー展開を結構忘れてしまっていました。

「帰らざる河」

ロバート・ミッチャム、マリリン・モンロー共演、モンローが歌う主題歌も大ヒットとなった名作西部劇。壮大なカナディアン・ロッキーの山々を背景に、激流を下ることになった男女を描く。ゴールド・ラッシュにわくアメリカ北西部に、開拓者のマットが幼い息子マークの行方を尋ねてやって来る。マークは、酒場の女性歌手ケイがあずかっていた。マークを引き取り、2人で農場を始めたマットだが、思わぬ困難に直面する…。

Source: 「帰らざる河」 | プレミアムシネマ | NHK
 NHK BSでやっていた「帰らざる河」をタイムシフト視聴。有名な映画ですが多分見たことはなかったと思います。ストーリーは置いといて何にしてもマリリン・モンローを愛でる映画でした。

「リオの男」

フランスの名優ジャン・ポール・ベルモンド主演の冒険アクション・コメディー。空軍パイロットのアドリアンは、休暇でパリにやって来たが、恋人のアニエスを目の前で誘拐されてしまう。事件の鍵は、博物館から盗み出されたアマゾンの古代文明の秘宝だった。犯人一味がアニエスをリオデジャネイロ行きの飛行機に乗せるのを目撃したアドリアンは同じ便に飛び乗るが…。危機また危機、ユーモアもたっぷりの傑作エンターテインメント。

Source: 「リオの男」 | プレミアムシネマ | NHK
 NHK BSでやっていた「リオの男」をタイムシフト視聴。「カトマンズの男」は見た記憶があるのですが、これは多分初見です。1964年の映画ということもあって、まだ建設途中のブラジリアも舞台になっていました。ヒロインのフランソワーズ・ドルレアックがカトリーヌ・ドヌーヴの姉だというのも知らなかったのですが、なんにしてもジャン・ポール・ベルモンドが凄すぎました。

劇場版「鬼平犯科帳」


小説・テレビ・舞台でその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いた時代劇。原作は池波正太郎。本格派の盗賊・狐火の勇五郎は、狐火の名を騙って凶行を繰り返す弟・文吉に制裁を加えるため、 密偵のおまさと盗人宿に斬り込んだ。
危ないところを二人は平蔵に助けられ、文吉は捕縛される。実は文吉は、大阪の暗黒界を牛耳る白子家菊右衛門に命じられ、 平蔵を火付盗賊改方長官の座から引きずり下ろす為に派遣された盗賊だった…。

情報源: 劇場版「鬼平犯科帳」|BS日テレ

 BS日テレでやっていた劇場版「鬼平犯科帳」。どの程度古い映画だろうと思いながら見始めましたが思っていたよりも若い(当時)俳優さんが出ていて、見終わってから確認してみると1995年制作でした。二代目狐火を江戸払い程度で見過ごしてやるのかと思ったら右手を切り落としたり、ところどころちょっとどうなのといったところがありましたが、最後まで見てみればそれほど違和感なく見終わることができました。

「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」


2024年に香港で歴史的大ヒットを記録したアクションエンターテインメント。後に取り壊される香港のスラム街・九龍城砦で、1980年代、空前絶後のバトルが展開する。
1980年代、香港。密入国した青年ロッグワンは黒社会の大ボスに騙されたのを機にその組織のアジトから大金を盗み、九龍城砦のスラム街に逃げ込む。そこでこの街を支配する大物ロンギュンフォンと出会い、寝床を与えられる。かつてロンギュンフォンは大ボスと戦った関係だが、そんな大ボスは取り壊しが迫った九龍城砦の利権を掌握せんとしていた。因縁ある犯罪者はほかにもおり、やがて九龍城砦では激しい抗争が繰り広げられる。

情報源: トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」。冒頭の地下格闘技的な部分は痛そうで見るのが辛かったりしてましたが、見進めているうちに馴染んできました。最初は雑魚キャラのように思っていた若頭(?)的な男が最後にラスボス的な扱いになっていたのは意表を突かれましたが、そいつに立ち向かう4人の若者たちの成長を見せる映画でした。「九龍城」という文字を見るとかつてプレイステーションで遊んだことのある「クーロンズゲート」を思い出します。

「霊幻道士」


化けモノ退治を生業とするガウ道士が、大富豪ヤンから先代の改葬を依頼される。墓を掘りおこしてみると、身体を縦にして埋葬したために、先代は怨念を抱き成仏できないでいた。ガウ道士は、弟子のモンとセンとともにその遺体を持ち帰るが、いつのまにかキョンシーとなって蘇った先代はヤンを殺害して逃亡。3人はヤンの美しい娘ティンを守るため、キョンシーを迎え討つことに。ところが、モンがキョンシーの毒にやられてしまい…。

情報源: BS-TBS|霊幻道士

 BS-TBSでやっていた「霊幻道士」。ちょうど3年前にWOWOWでやっていたのを見ていました。その時にはたぶん字幕だったと思うのですが、それよりもずっと前に見ていた時の記憶とは吹き替えの声が違っているような気がします。

「エクスペンダブルズ ニューブラッド」


【ストーリー】自らを“消耗品”と名乗る最強無敵の傭兵軍団<エクスペンダブルズ>を率いるバーニー・ロス(シルベスター・スタローン)は、CIAから下された新たなミッションに挑むため、かつての相棒であるリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)の元を訪ねる。バーニーとともに再び組むことを決意したリーがアジトに足を運ぶと、そこにはかつての仲間だけではなく、新たなメンバーが顔を揃えていた。新戦力を迎え【ニューブラッド】として生まれ変わったエクスペンダブルズが挑む今回のミッションは、テロリストが所有する核兵器を奪還すること――もし、失敗すれば第三次世界大戦が勃発しかねない危険なミッションに挑む彼らだったが、敵の卑劣な策の前にミッションは失敗に終わり、大きな代償を払うことに……。失われた仲間の意思を継ぎ、そして仇を討つために再びエクスペンダブルズが立ち上がる――!

情報源: 映画「エクスペンダブルズ」シリーズ | 無料ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)

 BS12の年末の「エクスペンダブルシリーズ一挙放送」で「エクスペンダブルズ ニューブラッド」。これまでエクスペンダブルシリーズは全部見ていたつもりでしたが、4作目は何故か見ていませんでした。1作目から全作に登場しているのはクリスマス・バーニー・ガンナー・トールの4人だけのようですがいろいろと事情があるのでしょう。途中でバーニーがまるこげ状態になってしまってましたが、やはり思っていた通りの展開でした。

「レオ:ブラッディ・スウィート」マサラ上映


レオとはいったい何者なのか?静かな町で起きた凶悪な強盗事件。瞬く間に強盗団を返り討ちにしたカフェのオーナー、パールティバンだったが、事件を知った闇の勢力が彼を標的として動き始める。

情報源: レオ:ブラッディ・スウィート〈28日はマサラ上映!〉 | ほとり座|CINEMA & LIVE

 年末恒例となったほとり座でのマサラ上映で今回はこれまでよりも早めの14時半開始でした。今回は初見の「レオ:ブラッディ・スウィート」という事で、紙吹雪の紙を渡されたのですが、タイミングは先達の様子を見ながらと言うわけで後半になってから紙吹雪を撒きました。ストーリーは二転三転して行ってラストはやはりそうでしたかと言ったところで、インド映画にありがちな複数回見ないと本当の面白さがわからない感じでした。

飾り物

積雪

ポスター

「ブラザーサンタ」


サンタクロースとその“ダメ兄”を描いたクリスマスコメディ「ブラザーサンタ」が、明日12月25日13時からNHK BSでオンエアされる。

情報源: サンタクロースの“ダメ兄”が騒動巻き起こすコメディ「ブラザーサンタ」明日NHK BSでOA(映画ナタリー) – Yahoo!ニュース

 NHKBSでやっていた「ブラザーサンタ」をタイムシフト視聴。何年かはクリスマスに「バッドサンタ」や「バッドサンタ2」を見ていたのですが、今年はこれを見ることにしました。クリスマス映画でお子様向けではありますが、ケヴィン・スペーシーやキャシー・ベイツ、レイチェル・ワイズなど有名どころが出演しています。他にも有名な兄弟を持った人たちの悩みを語り合うという場面でスタローンやクリントン、ボールドウィンの兄弟が登場していて、そっくりさんが出ているのかと思いきやエンドロールで本人役で出演していたのがわかりなかなか手の込んだお子様向けクリスマス映画でした。