「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

NOAH高岡テクノドーム大会

 プロレスリング・ノアのマサ北宮選手15周年記念大会を観戦して来ました。前回からイープラスのスマチケ利用して、今回はファンクラブ先行販売で最前列をゲットしています。大体は高岡エクールで開催されますが今回はいつもより大きなテクノドームで開催で、ここでNOAHが試合をしたのはおそらく13年前です。ちなみにマサ北宮選手のデビュー戦を健介オフィス富山大会で観戦しています。試合開始40分くらい前に入場、ザ・リーブさん提供のクリアファイルとウェットティッシュを貰いました。以前は毎回パンフレットを購入していたのですが最近は販売しておらず、売店を覗くこともしなくなりました。第5試合後に休憩を挟み全8試合あり、清宮vs並木、煌牙vs鶴屋といった新人選手のチャレンジマッチが2試合も組まれていました。メインイベントは当然マサ北宮選手の勝利で終わり、ヒールでありながら地元凱旋試合ということもあり良い感じで大会を締めくくっていました。

クリアファイル&ウェットティッシュ
最前列
メイン終了後のマサ北宮

大相撲九月場所千秋楽

 大相撲九月場所の千秋楽。序盤は危なかしい感じだった横綱大の里は次第に調子を取り戻し、十二日目までは1敗で独走していましたが、十三日目十四日目と大関二人にまさかの連敗でした。追いついた大関安青錦との相星決戦では万全の相撲で1年ぶり6回目の優勝と言う結果でした。来場所からは強い横綱として土俵を盛り上げてくれる事でしょう。朝乃山はやっと10勝する事が出来て優勝争いにも絡む事が出来ましたが、最終盤に藤ノ川と義乃富士に連敗してしまいました。来場所は前頭筆頭か二枚目辺りまで番付が上がり上位陣総当たりになると思われるので、そこで跳ね返されないようなって貰えれば御の字です。

富山まちなかプロレス

 今回が3回目の富山まちなかプロレスはこれまでスルーしてましたが、今年はかみさんがこれがあるのを見つけて興味を持ったようなので行って来ました。試合開始にはまだ時間があったので大手モールの出店をいろいろと見てまわり、市民プラザ前でやっていたマジックショーも少し見て、古本屋に寄ってからユウタウンに戻りました。ユウタウンのトイレに入ろうとしたら、横を今成選手が歩いていて、そのすぐ後から大家選手も歩いてきました。これはトイレで並ぶパターンだと思いながらトイレに入ってみると、マスクマンのサケ・マスカラス選手もいました。選手たちに声を掛けようかと一瞬思いましたが、これからトイレに行くのに声を掛けられるのも迷惑だろうと我慢しました。開始15分前くらいから特設リングの近くで待機。定番の菊タローvsがばいじいちゃんやメインでの場外乱闘におまけのバトルロイヤルのシングルマッチ2試合と6人タッグマッチ1試合にバトルロイヤルの全4試合を楽しみました。

第2試合
メインイベント
エンディング

大相撲七月場所千秋楽

 大相撲七月場所の千秋楽。優勝決定巴戦でまず熱海富士が霧島に勝った時点で今場所の優勝は熱海富士だろうと思っていましたが、そこから安青錦が熱海富士、霧島と連勝して優勝を決めてしまいました。足の状態からして10勝して大関復帰を決めたところで休場しても誰も文句は言わないだろうに、そこからさらに優勝まで持っていった安青錦の精神力には脱帽です。豊昇龍の十四日目からの休場は残念でしたが大の里が終盤で自分の相撲を取れるようになった感じなのが救いです。それにしても朝乃山はまたしても10勝に届かなかったのが残念です。

大相撲七月場所初日

 大相撲七月場所の初日。心配してた休場明けの横綱大の里ですが、新小結の義乃富士に黒星となってしまいました。押し切れないとすぐに引いてしまう悪い癖が出てしまうのをなんとかしないといけません。同じ休場明けの横綱豊昇龍や他の上位陣は安泰だっただけに明日の大の里には不安しかありません。

大相撲三月場所二日目

 大相撲三月場所の二日目。綱取りの安青錦が義ノ富士に黒星で、結びで大の里が熱海富士に黒星で2連敗となってしまいました。この間のNHK「大相撲どすこい研」で「金星のキラキラは魔の輝き!?」を見ていただけに、2日続けての金星献上はどうかと思いましたが熱海富士が小結だったので今日は金星ではありませんでした。

大相撲一月場所千秋楽

 大相撲一月場所の千秋楽。十四日目終了時点で2敗の安青錦と熱海富士が両者とも勝ち残って優勝決定戦となりました。決定戦の熱海富士は安青錦相手にこれまでで一番良い内容でしたが、最後の最後で逆転の首投げをくらってしまいました。来場所の展開としては安青錦の綱取りと霧島の大関取りの場所となりそうですが、ここは一気に両者とも上がって3横綱2大関になってもらいたいところです。朝乃山は9勝してから上位陣と当たって連敗してしまいました。自分の形になれないときには勝ち星があがらなかったり、受けに回り下がってしまうと膝が持ち堪えないような状況も見られ、あまり過大な期待をせずにこのまま怪我せずに平幕上位にいつもいられるようにしてもらうだけで充分と思います。

大相撲一月場所十日目

 大相撲一月場所の十日目。中日の天覧相撲で横綱大関が総崩れしてから両横綱が連敗してどうなることかと思いましたが、豊昇龍は連敗を止めることが出来ました。問題なのは王の里で3連敗してしまいました。前二日の真っ直ぐ押し込まれてしまった取り組み内容よりは多少良くなったようですが、どうにも左のおっつけに力が入っていなさそうな感じです。横綱に昇進するまでは向かう敵無し状態に思えましたが、左肩の怪我で失速してしまっています。果たして持ち直すのか、このまま連敗して休場してしまうのか気になります。これまで絶好調の安青錦も怪我の無いようにしてもらわないといけません。朝乃山は勝ち越しまであとひとつと言うところまで来ましたが3敗のうち後ろに下がって負けたのは錦富士戦だけだったので、もしかしたら最後まで優勝争いに残れるのではないかと期待をしてしまいます。

大相撲一月場所四日目

 大相撲一月場所の四日目。二日目までは横綱大関陣が安泰だと思ってたら、三日目の昨日は豊昇龍が義乃富士に金星献上で、今日は豊昇龍以外の横綱大関陣に土がつくという予想外の展開になりました。義乃富士は怪我が無ければこのままてっぺんまで行ってしまうのかもしれません。朝乃山は3連勝で3勝1敗となり今後が楽しみです。