大相撲九月場所の千秋楽。序盤は危なかしい感じだった横綱大の里は次第に調子を取り戻し、十二日目までは1敗で独走していましたが、十三日目十四日目と大関二人にまさかの連敗でした。追いついた大関安青錦との相星決戦では万全の相撲で1年ぶり6回目の優勝と言う結果でした。来場所からは強い横綱として土俵を盛り上げてくれる事でしょう。朝乃山はやっと10勝する事が出来て優勝争いにも絡む事が出来ましたが、最終盤に藤ノ川と義乃富士に連敗してしまいました。来場所は前頭筆頭か二枚目辺りまで番付が上がり上位陣総当たりになると思われるので、そこで跳ね返されないようなって貰えれば御の字です。
大相撲七月場所の千秋楽。優勝決定巴戦でまず熱海富士が霧島に勝った時点で今場所の優勝は熱海富士だろうと思っていましたが、そこから安青錦が熱海富士、霧島と連勝して優勝を決めてしまいました。足の状態からして10勝して大関復帰を決めたところで休場しても誰も文句は言わないだろうに、そこからさらに優勝まで持っていった安青錦の精神力には脱帽です。豊昇龍の十四日目からの休場は残念でしたが大の里が終盤で自分の相撲を取れるようになった感じなのが救いです。それにしても朝乃山はまたしても10勝に届かなかったのが残念です。
大相撲七月場所の初日。心配してた休場明けの横綱大の里ですが、新小結の義乃富士に黒星となってしまいました。押し切れないとすぐに引いてしまう悪い癖が出てしまうのをなんとかしないといけません。同じ休場明けの横綱豊昇龍や他の上位陣は安泰だっただけに明日の大の里には不安しかありません。
大相撲三月場所の二日目。綱取りの安青錦が義ノ富士に黒星で、結びで大の里が熱海富士に黒星で2連敗となってしまいました。この間のNHK「大相撲どすこい研」で「金星のキラキラは魔の輝き!?」を見ていただけに、2日続けての金星献上はどうかと思いましたが熱海富士が小結だったので今日は金星ではありませんでした。
大相撲三月場所の初日。大の里がまさかの黒星で若隆景に初金星献上でした。やはりあの左肩(鎖骨)の怪我があってから力が出せていない感じで心配です。
大相撲一月場所の千秋楽。十四日目終了時点で2敗の安青錦と熱海富士が両者とも勝ち残って優勝決定戦となりました。決定戦の熱海富士は安青錦相手にこれまでで一番良い内容でしたが、最後の最後で逆転の首投げをくらってしまいました。来場所の展開としては安青錦の綱取りと霧島の大関取りの場所となりそうですが、ここは一気に両者とも上がって3横綱2大関になってもらいたいところです。朝乃山は9勝してから上位陣と当たって連敗してしまいました。自分の形になれないときには勝ち星があがらなかったり、受けに回り下がってしまうと膝が持ち堪えないような状況も見られ、あまり過大な期待をせずにこのまま怪我せずに平幕上位にいつもいられるようにしてもらうだけで充分と思います。
大相撲一月場所の十日目。中日の天覧相撲で横綱大関が総崩れしてから両横綱が連敗してどうなることかと思いましたが、豊昇龍は連敗を止めることが出来ました。問題なのは王の里で3連敗してしまいました。前二日の真っ直ぐ押し込まれてしまった取り組み内容よりは多少良くなったようですが、どうにも左のおっつけに力が入っていなさそうな感じです。横綱に昇進するまでは向かう敵無し状態に思えましたが、左肩の怪我で失速してしまっています。果たして持ち直すのか、このまま連敗して休場してしまうのか気になります。これまで絶好調の安青錦も怪我の無いようにしてもらわないといけません。朝乃山は勝ち越しまであとひとつと言うところまで来ましたが3敗のうち後ろに下がって負けたのは錦富士戦だけだったので、もしかしたら最後まで優勝争いに残れるのではないかと期待をしてしまいます。
大相撲一月場所の四日目。二日目までは横綱大関陣が安泰だと思ってたら、三日目の昨日は豊昇龍が義乃富士に金星献上で、今日は豊昇龍以外の横綱大関陣に土がつくという予想外の展開になりました。義乃富士は怪我が無ければこのままてっぺんまで行ってしまうのかもしれません。朝乃山は3連勝で3勝1敗となり今後が楽しみです。
NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。