「カミング・ホーム」

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 失われていく記憶、変わりゆく家族との関係性―― 誰もが人生の終盤に迎える人生のテーマを笑いと涙で包み込む、共感度100%の感動作
 ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。 周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく——。

Source: カミング・ホーム | ほとり座|CINEMA & LIVE

 かみさんと二人でおでかけ定期券を使いほとり座でやっている「カミング・ホーム」を見に行ってきました。年寄りとエイリアンと言うことで「コクーン」みたいな映画だと思いながら見始めましたが、よく考えたら「コクーン」のストーリーをほとんど覚えていませんでした。いろいろとツッコミどころは満載なのですが、そこはファンタジーなわけでとやかく言うのは野暮ということです。最後は一緒に行くのかと思いきやそんなことにはならず、それでももう一度やってきた?と思わせぶりなエンディングでした。

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