FIFAワールドカップ2026の決勝ラウンド1回戦日本vsブラジル。頑張って2時前に起きてリアルタイム観戦しました。途中までは夢を見させてもらいましたが、終了直前に現実に引き戻されました。ブラジルは前半は機能していなかったFWを、後半からFWをもう一人投入して左右からクロスボールを蹴り込む戦術に切り替えたのは流石でした。なんとか同点のまま延長戦に持ち込もうとしていたのですが、もう少しというところでペナルティエリア近くで持ったボールを大きくクリアせずに繋ごうとしたのが勝敗を分けたところだったのでしょう。強化試合でブラジルに逆転勝ちしたことがあったとしても、ワールドカップの決勝ラウンドで本気のブラジルにこれだけの試合を出来たというのは、かつてペナルティエリアでもシュートせずにパスを回していた時のような日本代表からはかなり進化したように思えます。今回の日本代表は三苫、南野、遠藤を欠き、予選ラウンドで久保を怪我で欠いた状態だったわけで、これらの選手たちが揃っていたらどういう結果になっていたかを妄想してしまいます。