第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作で、第39回日本アカデミー賞で最優秀作品賞ほか最優秀賞最多4部門を受賞した映画『海街diary』を放送!
家族を捨てた父が、のこしてくれた家族。海の見える街を舞台に、四姉妹が絆を紡いでいく。深く心に響く、家族の物語。
まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹に届いた父の訃報。15年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹すず(広瀬すず)と出会う。三姉妹の父を奪ったすずの母はすでに他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸(綾瀬はるか)は思わず声をかける。「鎌倉で一緒に暮らさない?」しっかり者の幸と自由奔放な次女の佳乃(長澤まさみ)は何かとぶつかり合い、三女の千佳(夏帆)はマイペース、そんな三姉妹の生活にすずが加わった。季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かちあっていく。しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。
Source: 映画「海街diary」 – フジテレビ
かみさんが見たいというので土曜プレミアムでやっていた「海街diary」。4姉妹の物語だと言うので「若草物語」的な物語かと思いましたが、ちょっと違っていました。特に大きな出来事があるわけでもなく、安定の綾瀬はるかと初々しい広瀬すずを愛でる映画でした。
今年も狂犬病ワクチン&フィラリア予防薬のために動物病院に行ってきました。去年はLINE予約受付開始直後でもココアが11番でレイは15番でしたが、今回も予約受付開始数分後の入力でココアが13番でレイが15番でした。9時50分にLINEで呼び出しがかかって10時に動物病院に着きましたが、結局ココアが呼ばれたのが10時38分で、レイが呼ばれたのは10時46分でした。動物病院に着くまでの時間に余裕を見てLINEの呼び出しをしているようなので、自分たちみたいに呼び出されてから10分と言うのは早く着き過ぎていることになります。来年からは呼び出されてから20分くらい経ってから家を出ても良さそうです。
空気清浄機のフィルター交換。前回は純正品にしましたが、今回は2個セットの互換品にしてみました。交換したら動作音が静かになったような気がします。
互換品新品(左)、純正品使用済(右)
ほとり座を出た後で総曲輪ベースのアルビスでお弁当を買い、イートインスペースでランチ。自分はチキンカツ弁当を、かみさんはあさりわっぱ弁当。電子レンジもあったのですが、テーブルから離れていて面倒だったので温めずに頂きました。平日の昼ということもあってかお昼休みにアルビスで弁当を買ってイートインスペースで食べているという人たちがたくさんいました。
チキンカツ弁当
あさりわっぱ弁当
失われていく記憶、変わりゆく家族との関係性―― 誰もが人生の終盤に迎える人生のテーマを笑いと涙で包み込む、共感度100%の感動作
ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。 周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく——。
Source: カミング・ホーム | ほとり座|CINEMA & LIVE
かみさんと二人でおでかけ定期券を使いほとり座でやっている「カミング・ホーム」を見に行ってきました。年寄りとエイリアンと言うことで「コクーン」みたいな映画だと思いながら見始めましたが、よく考えたら「コクーン」のストーリーをほとんど覚えていませんでした。いろいろとツッコミどころは満載なのですが、そこはファンタジーなわけでとやかく言うのは野暮ということです。最後は一緒に行くのかと思いきやそんなことにはならず、それでももう一度やってきた?と思わせぶりなエンディングでした。
ポスター
白プジョーの給油のためコストコへ。今回はフードコートでランチ。ホットドッグとチョコレートミックスソフト。
ホットドッグ
チョコレートミックスソフト
ヴェゼルHVの給油。242km/21.56Lということで11.22km/Lとなっています。ガソリン価格は152円/Lで前回(3/4)よりも10円/L値上がりしています。
12.0km/L
CPAPのバンド部分が当たって頭に皮膚症状が出たので最初に皮膚科にかかったのが去年の12月。塗り薬がなくなるので再診に行ったら去年の12月末でその皮膚科が閉院していたのが今年の3月。しばらく様子見していましたが、改善傾向は見られないので新規に皮膚科受診することにしました。8時30分から受付という事でそれにあわせて家を出たら道が渋滞していて着いたのが8時36分頃で、受付すると受付番号が13番で診察は10時過ぎくらいになるとのことでした。ここは先に看護師さんの問診があるシステムで、その問診に呼ばれたのが9時ちょっと前。案内板で10番が診察中になったのでもう少ししたらだろうと思ったのが10時過ぎ。10時半頃になってやっと前の番号が診察中になりやっと次の番だと思っていたらその前に3〜4人呼ばれて行きました。再診だと予約ができるシステムになっていて予約していない人は予約ありの人たちの合間に呼ばれるという状況で、結局診察してもらったのは10時50分になてからでした。とりあえずはローション剤を処方してもらうことになり、薬局で薬を受け取ったのは11時10分過ぎでした。LINEで予約できるとのことですが、スマホも持たないような高齢者にはかなり厳しい仕組みのようです。
ワッツはクラスの悪ガキも一目置く存在。そんな彼女も実は幼なじみのキースに片想いしていたが、どうしても自分の思いを伝えられずにいた。一方、キースは学園のマドンナ・アマンダに夢中。ワッツはキースとアマンダの初デートで運転手を務めるのだった…。時間が経つにつれキースはアマンダでなく、本当に自分を想ってくれているワッツの気持ちに気づいていく。笑いあり、ロマンスありの不朽のロマンチックコメディー。
Source: BS-TBS|恋しくて
BS-TBS永野映画CHANNELで「恋しくて」を録画視聴。この前放映された「ストリート・オブ・ファイアー」と同様に好きな映画のひとつです。前の年(1986)の「プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角」で結末をモリー・リングウォルドのわがままで変更されたので、改めて翌年(1987)に作り直したのがこの映画だと言う噂をどこかで見た記憶があるのですが、映画の後のおしゃべりの中ではプリティ・イン・ピンクのことを全く触れていなかったのを見るとガセネタだったのかもしれません。あとから調べてみると「公開前のテスト試写会でこの結末が流れると、観客から大ブーイングが起きた」と言うことがあって結末が書き換えられたと言うことらしいです。
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