人気ロック歌手エレンがレイブン率いる”ボンバーズ”に誘拐された。それを知った流れ者のトム・コーディは過ぎ去ったエレンとの愛の日々を胸に、女兵士マッコイ、エレンのマネージャービリーらとともにエレンの救出に乗り出す。ロックと暴力の炎が荒れ狂うこの街でショットガンを手にボンバーズに闘いを挑む。五感を圧倒する炸裂のロック映画!これこそロックンロールの寓話!!
Source: BS-TBS|ストリート・オブ・ファイヤー
BS-TBSの永野映画CHANNELでやっていた「ストリート・オブ・ファイヤー」を録画視聴。前回この映画を見たのはいつかと思ったら2018年8月にシネモンドでデジタルリマスター版を見ていました。エレンを奪還して帰る途中トムが電車を降りて別れたあと、いきなりレイブンが街にやってくる場面になっていました。この番組が2時間枠なので解説(雑談)の時間をとるためにカットされたものと思われます。日本で大受けしたのに本国アメリカで人気がなかったのは、西部劇のフォーマットを現代版にした映画が日本では物珍しくてもアメリカでは受け入れられなかったというのはなんとなく納得できました。
