福光美術館

 かみさんが明後日まで公開だという企画展「名都美術館コレクション 「時」を纏う美人画 上村松園・鏑木清方・伊東深水 ―近現代名画とともに―」を見たいというので2年ぶり福光美術館へ。受付にJAFのマークが見えたので団体扱いの割引になるだろうと入場券を買う時にJAFアプリで会員証を見せたところ、割引ではなく絵葉書1枚貰えただけでした。割引料金に出来ないほど経営が厳しいのでしょうか。企画展公開終了直前の土曜日だということでそれなりにお客さんが入っていましたが、それでも余裕を持って見て回ることができました。上村松園・鏑木清方・伊東深水と名のある絵描きさんの作品でしたが、見たことのある作品があると何故か安心してしまいます。唐突に平山郁夫や横山大観の作品も展示されていましたが、これらも名都美術館に収蔵されている作品をあわせて貸し出されていたようです。名都美術館では「特別展 石崎光瑤 ― 熱国に魅せられた花鳥画家 -」をやっていたらしく、お互いに作品を貸し借りして企画展をやっていたようです。企画展の他にコレクション室と常設展も回りましたが、常設展の棟方志功石崎光瑤も見応えがありました。

企画展
なんとみらいちゃん

道の駅福光

 福光に到着したのがお昼近かったので福光美術館に行く前に道の駅福光に入りレストランたんぽぽでお昼を先に食べることにしました。自分は前回味噌かつ丼だったので富山ポーク丼を、かみさんは前回と同じ萱笑手打ちざるそばを選びました。自分たちが食券を買う時には余裕だったのですが、その後家族客が数組来たりしてあっという間に出来上がり待ちの番号が増えていってました。食事を終えてから売店に寄って、特大玉ねぎやななぴかりヨーグルト、チーズフランスパンなどを購入しました。

富山ポーク丼
萱笑手打ちざるそば