『知られざる月探査「ルナ計画」』コズミックフロント☆NEXT


1960年代、アメリカとソビエト連邦はどちらが先に月に到達するのかをめぐり、激しい月面到達競争を繰り広げていた。多くの人々の記憶にはアポロ計画の輝かしい達成が残るが、ソビエトも「ルナ計画」で成功を収めていた。実は、最初に競争をリードしたのはソビエト。初の無人探査機による月面での撮影など、圧倒的な成果で歴史を塗り替えていったのだ。その後、「ルナ計画」はなぜか失速。結果的に、アメリカに人類初の有人月面着陸の栄光を奪われてしまう。しかし、アポロ11号を打ち上げようとしたまさにそのとき、ソビエトは一発逆転を狙って思いがけない行動に出ていた。「ルナ計画」とは一体どんなものだったのか?なぜアメリカに敗れてしまったのか?そして、今も注目を集める「ルナ計画」とは?アメリカのアポロ計画と競った、もう1つの月探査、ソビエトの「ルナ計画」の知られざる全貌に迫る。

情報源: 知られざる月探査「ルナ計画」(2016年6月30日) | 放送一覧 | コズミックフロント☆NEXT – NHK

 今晩もクロ現を見ようと思っていましたが、途中で気を失ってしまっていました。気がついてからコズミックフロントにチャンネルを変えてみるとソビエトの「ルナ計画」をやっていました。途中で出てきたルナ探査機は(上の画像は違います)ついこの間コスモアイル羽咋で見てきた探査機そのものでした。番組内でも羽咋の事が紹介されていましたが、UFOの街ではなく宇宙の街扱いになっていたのはNHKの良心からなのでしょう。

「重力波天文学の夜明け」クローズアップ現代+


2016年6月29日(水)放送。宇宙はなぜ・どのように始まったのか? アインシュタインが残した“最後の宿題”といわれる「重力波」の相次ぐ観測によって、宇宙の起源に迫る研究が加速しています。 2つのブラックホールが合体をして「重力波」が発生した!?「重力波」を発したブラックホールは、宇宙初期に存在した「ファーストスター」から生まれたのではないか!?無類の宇宙好きというタレント・歌手の中川…

情報源: アインシュタイン“最後の宿題”が解けた!~重力波天文学の夜明け~ – NHK クローズアップ現代+

 二日続けてクロ現ですが、今日は「重力波」です。KAGRAを実際に見学しているだけに興味深い重力波ですが、KAGRAじゃない所で2度も観測されているというのがちょっと悔しい気分です。わかりやすそうな解説でわかったような気がしますが、実際にはほとんどイメージできていませんでした。

「分身ロボット」 クローズアップ現代+

あなたの上司がある日突然、ロボットの姿で話しかけてくる!そんな世界が実現し始めている。遠隔操作によって、あたかも本人がそこにいるかのような「存在感」を発揮する「分身ロボット」だ。アメリカでは接客や患者の診察をしたり、学校で授業を受けるロボットが登場。日本でもロボットでの勤務が始まっている。新たなコミュニケーションツール「分身ロボット」は私たちの社会をどう変えようとしているのか。最前線を追う。

情報源: “ドラえもんの世界”が実現!? ~“分身ロボット”が社会を変える~ – NHK クローズアップ現代+

 NHKクローズアップ現代+は「分身ロボット」でした。分身ロボットと言えばパーマンだと思っていたのですが、ドラえもんの方が有名なのでしょうか。途中で気を失ってしまったらしく、あまり覚えていませんが、自分の思っていたのとはちょっと違った分身ロボットでした。どっちが本物でどっちが分身なのかがわからなくなってしまうというSFミステリーの世界にはまだまだ遠いようです。

家族に乾杯「綾野剛 秋田県三種町」


綾野剛が秋田県三種町でぶっつけ本番旅。じゅんさいが大好きという綾野がその産地・三種町を訪問。鶴瓶と綾野は、まず訪れたのは、お寿司屋さん。そこから思わぬ展開で、地元ならではの一品を味わい2人は大満足。一人旅になった綾野はじゅんさい採りにチャレンジしようと体当たり取材を敢行。その結果は…。一方鶴瓶は、地元のカニを味わおうと浜の方に向かうが、畑の中で一人の男性を発見。話しかけてみると思わぬことに…。

情報源: 「綾野剛が体当たり取材 秋田県三種町ぶっつけ本番旅」 – NHK

 今週の家族に乾杯は綾野剛が秋田県三種町に登場しました。じゅんさい好きと言う綾野剛がいろいろ彷徨っていましたが、せっかく八竜中に寄ったのならばあのドラゴンの像を少しでも映してあげても良かったのにと思いながら見てました。じゅんさい鍋は比較的最近になって地元で売り出している鍋のはずですが、じゅんさいを食べてからだまこを入れてだまこ鍋に出来るというのはなかなか良い発想です。もともとだまこ鍋やきりたんぽ鍋で使っていた出汁でじゅんさい鍋にする事になったのだろうとは思いますが…。それにしてもせっかく「さくら亭」に入ったのだから馬肉料理を登場させないのはちょっと残念でした。最後の方に登場したワタリガニ漁師は以前に所さんのダーツの旅でも登場し、村人グランプリに選ばれた地元では有名な人でした。

envy給油

 かみさんのenvy給油。479km/35.75Lと言うので13.39km/Lとなっています。昨日高岡まで往復したのが少し効いていたかも知れません。ハイオク価格は126円/Lと前回の先月末よりも6円/L値上がりしていました。イギリスのEU離脱ショックによる円高がこれから先どのように影響してくるのか良くわかりません。

13.7km/L
13.7km/L

「花むら」

 高岡エクールを出て帰る途中の店で晩ご飯を食べることにしました。20時半を過ぎていたので開いている店も限られているだろうと、栃谷にある「花むら」に入りました。自分は厚切りロースカツ定食を、かみさんはたっぷり定食を注文。厚切りロースカツは普通のカツより5分くらい時間がかかると言うことでしたが、特に急いでいる訳では無いのでそのまま頼みました。このやりとりは以前にこの店に入った時にもあったような気がします。厚切りロースカツは流石にその名の通りに食べ応えのある厚みで、充分に満足できる定食でした。

メニュー
メニュー

たっぶり定食
たっぶり定食
厚切りロースカツ定食
厚切りロースカツ定食

NOAH高岡エクール大会「マサ北宮凱旋大会」

 久しぶりにプロレスを生観戦しました。DDTやドラゴンゲートでも良かったのですが、ちょうど富山で試合があったのがプロレスリングNOAHでした。砺波市出身の北宮光洋選手が「マサ北宮」と改名してから初めての富山県での大会と言うことで、「マサ北宮凱旋大会」と銘打っていました。この選手の2011年9月25日のデビュー戦はテクノホールで生観戦していました。17時15分開場と言うことだったので17時20分頃に会場に着きましたが、玄関前にお客さんたちがいました。誰に聞くでもなく雰囲気で17時30分開場らしいとわかり、素直に開場まで外で待ちました。いったん席に着いてからパンフレットだけ買いに売店に行ったのですが、ちょうどマサ北宮選手のサイン会をやっていて売店スタッフがそちらにかかりきりになってしまい、なんとか別のスタッフに声をかけてパンフレットを入手しました。試合は全6試合で地方大会ではちょうど良い感じで、適度に場外乱闘もあり、メインイベントはもちろんマサ北宮選手が大活躍で勝利に貢献してめでたしめでたしでした。

会場入り直後
会場入り直後

「貞子vs伽椰子」


Jホラーブームを牽引した『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子という、最恐ヒロインの共演が実現した驚愕のホラー。“呪いのビデオ”や“呪いの家”に関わってしまった人々や、怨霊を滅ぼそうとする霊能力者の戦いが描かれる。『ノロイ』などホラー映画を得意とする白石晃士が監督を務める。

情報源: 貞子vs伽椰子 | Movie Walker

 プロレスリングNOAHの高岡エクール大会が始まるまでの時間つぶしとして、TOHOシネマズ高岡で「貞子vs伽椰子」(相変わらず公式サイトは勝手に動画が始まってしまいます)を見ました。「フレディVSジェイソン」「エイリアンVS.プレデター」の三番煎じ的なタイトルで、貞子の「リング」シリーズも伽耶子の「呪怨」シリーズも全部を見ているわけでは無いのですが、それなりに何作か見ていたのでどのように決着を着けるのかは不安でした。貞子を登場させるにはVHSテープとデッキが無いといけないのですが、それなりの理由付けでクリアしていました。伽耶子の家は設定さえ持ってこれれば良かったようです。ネタバレはしませんが、映画が終わった後で笑いをこらえられなかった人がいたりしたのがこの映画の評価になっていそうです。

ドキュメント72時間「浅草 大人のジェットコースター」


今回の舞台は東京、浅草にある老舗遊園地「花やしき」のジェットコースター。最高時速は42キロ、ガタガタきしみながら走り続けて62年、独特のスリルが味わえると人気を集めている。とりわけ目立つのがオトナの客たち。スローなアトラクションに身を委ね、過ぎ去った青春を取り戻すかのように歓声を上げる。古びたジェットコースターに人はなぜ引き寄せられるのか?ちょっと不思議な空間でさまざまな人間模様を見つめる72時間

情報源: ドキュメント72時間「浅草 大人のジェットコースター」 – NHK

 今週のドキュメント72時間は浅草の老舗遊園地「花やしき」のジェットコースターでした。前々から一度は行ってみたい遊園地ですが、なかなかその機会はありません。幽霊みたいに全身にぼかしを入れないといけない人たちも多くいたようで、映せないのならばカットすれば良いような気もしますが、そこは敢えてぼかしを入れてでも放送すると言うのがNHKの心意気でしょうか。