「マーズ」


人類の移住が始まった近未来の火星を舞台に、コロニーを乗っ取られた母娘のサバイバルを描くSF。監督・脚本はこれが初長編のW・ロックフェラー。主演は襲撃された一家の母親役で「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のS・ブテラ。ほか父親役にドラマ「エレメンタリー」シリーズのシャーロック・ホームズ役で知られるJ・L・ミラー、襲撃者役に「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のI・C・コルドバと実力派がそろう。あえて説明されない火星の状況などを推測しながら観るとより深く味わえるだろう。

情報源: マーズ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「マーズ」。てっきり火星人的なものが登場するのかと思って見始めたのですが、登場人物は7人でそのうち3人は一瞬出て来ただけだという結構な低予算映画。火星の状況が全く説明ないままに始まり途中で少しだけシールドの中だと言う種明かしがありましたが大きな盛り上がりもなく、最後にどんでん返し的な事が起こるのかと思っていたら何事もなく終わってしまいました。イギリス/南アフリカ制作だったと言うことを忘れていました。