四日市コンビナート夜景クルーズ

 大相撲を見られないとなったことから、名古屋市内のホテルの予約をキャンセルし、四日市コンビナート夜景クルーズ(ホテル込み)を予約していました。名古屋駅から近鉄線の急行で近鉄四日市に向かい、歩いて5分ほどのホテルにチェックイン。テレビで大相撲の十四日目の取り組みを結びの一番まで見た後で、近鉄四日市駅そばの集合場所に向かいました。
 集合場所でひととおり受付が終わってから無料送迎バスに向かいましたが、バスの中には集合場所に向かわずにバスに乗り込んでいる客が数名。段取りを守らない客が良くないのですが、それへのスタッフの対応もあまり良い感じではありませんでした。それでも10分遅れくらいで近鉄四日市駅前を出発、JR四日市駅でも数人乗る人がいたようでしたが、その人達も受付を確認して最終的に出発となりました。しかし、その直後に夜景クルーズのバスに乗りたいと言う人が出現。当日に行きたいと言ってきた人かと思ったのですが、そうでもなさそうで、よくわからないままもう一人乗り込んできました。
 バスは港に到着しましたが、その時点で既に船に乗り込む行列が出来ていました。バスから降りた人たちは港に着いてから正式な受付があるものだと思っていたので、皆不思議な思いをしながらその行列の後ろに並ぶことになりました。船酔いの不安があったので、並んでいる時に酔い止めの薬を飲んでおきました。
 クルーズ船に乗り込む時にも特に何の説明も無く、船が動き出してからやっと説明が始まりました。船は屋上と船内の座席に分かれて座ることになっていましたが、行列の前にいた人たちが屋上に行くので、後ろに並んだ人たちはそれほど見晴らしの良くない船内の座席に座らざるを得ませんでした。しかしながら、説明では90分のクルーズの半ば頃で入替を行うと言うことで、結果的には後半に屋上に行く方が良かったようです。

クルーズ船
クルーズ船

出発前
出発前

乗船時
乗船時

 19時出発でまだ明るいので最初は「潮吹き防波堤」を見ることになり、その後暗くなってきてから第2コンビナート・第3コンビナート・第1コンビナートの順で案内されました。コンデジで撮影を試みましたが、スピードの出ている船からの撮影ではほとんどブレてしまい、かろうじてスピードを落とした時になんとかブレずに数枚撮影出来たのみでした。ここはコンデジでは無くデジイチを持って行くべきだったかも知れません。
 最後の方でわかった事ですが、説明するスタッフはコンビナートで働いていた人らしくボランティアのようでした。一応観光会社が取り仕切ってはいるものの、もしかしたら官主導のイベントなのかもしれません。受付とかの対応がこんな感じだったのはそのせいだと思えば納得いきます。
 良く写真集やDVDとかで見られるような光で飾られたプラントをイメージしていた光景はほとんど見られませんでしたが、90分間のクルーズで充分に楽しむことは出来ました。
 なんとかそれっぽく撮影できた分を載せます。
キリン
キリン

夜景1
夜景1
夜景2
夜景2
夜景3
夜景3
夜景4
夜景4
夜景5
夜景5
夜景6
夜景6
夜景7
夜景7