日本橋寿司

 小樽と言えば寿司だろうということで、タクシーの運転手さんがおすすめしていた政寿司に予約してみたところ席は空いていないという返事。流石にこの時期にいきなり9人だと難しいでしょう。政寿司がだめならと教えてくれていたのが日本橋寿司ということで、こちらに電話してみると空いているとのこと。ホテルからも一番近い所だったのでかえって良かったかも知れません。店に入ると2階に案内され、畳の部屋ながらテーブル&椅子というミスマッチングな雰囲気でしたが、海外からの客が多いからこんな風にしているのだろうかと思ってしまいました。ホテルで購入しておいたクーポン券で頼んだからなのか、握りの他にもぼたん蝦のお造りなどもあり、追加でタコのポン酢仕立てとふっくらおいなりさんも頂きました。流石においしかったのですが、もしかしたら富山にいれば新湊あたりで同じお金を出せば同じくらおいしい寿司を頂けるかもしれません。

積丹半島

 なんとか予定の列車に乗り込むことが出来、小樽駅で駅弁を買って列車の中で駅弁を食べ、余市に到着しました。ここからジャンボタクシーに乗り込んで積丹半島を観光です。普通とは逆回りでまずは泊村へ向かいました。原子力PRセンター「とまりん」に入り、原子力発電所を展望台から見学できるというシャトルバスを申し込みました。何やら身分証明が出来ない人はシャトルバスには乗れないと言うことで免許証を見せなくては行けませんでした。シャトルバスが施設に入るときに、ゲートで職員のチェックが入り、坂を上って仮設のような展望台に上がって説明を聞き、またとまりんに戻るという感じでしたが、原子力発電所を展望するというのは滅多にない機会でした。ちなみに当然のことながらシャトルバスで出発した後は写真・ビデオ撮影は禁止でした。
 泊村を出て次は神威岬。灯台までの往復は結構厳しいものでしたが、流石に辿り着いた先は結構な景色でした。次に積丹岬に向かいましたが、なぎさ100選という島武意海岸は今度は坂を下りていかないと海岸に行けないと言うことで、かみさんと娘2号と自分の3人だけ下りていきましたが、戻ってきてタクシーに乗った後はしばらく汗と動悸でくたばっていました。その後は小樽のホテルまで直行でしたが、13時に余市を出発し小樽のオーセントホテル着が18時過ぎというわけで大体5時間ちょっとで積丹半島を一回りしてきました。

原子力PRセンター「とまりん」
原子力PRセンター「とまりん」

島武意海岸
島武意海岸

雪印パーラー

 地下鉄で大通り公園まで行き、テレビ塔を見ながら時計台に向かう。時計台の中を見学し、ホテルに戻る途中で雪印パーラーに入りました。軽く冷たいのを飲もうと思っていたのですが、流石にパフェを食べることになりました。11時14分の電車に乗る予定で10時40分頃にはホテルをチェックアウトするつもりが、10時35分になっても注文したものが出て来ません。40分になってからやっと出て来たので慌ててかきこんでホテルに向かい、みんなの荷物を部屋から出し、フロントに行きチェックアウトし、駅に向かい皆と合流してなんとか間に合いました。10時オープンの雪印パーラーに10時ちょっと過ぎに入ったのですが、すでに10人くらいの若者グループがいて、他にも4組程いたのでなかなか自分達の順番が回って来なかったのが敗因です。チェックアウトも先にしておけば良かったと反省です。