「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「トレインスポッティング」


ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げたダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。製作のアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。また原作者のアーヴィング・ウェルシュも小さな役で顔を出している。

情報源: トレインスポッティング | 映画-Movie Walker

 かみさんが「T2 トレインスポッティング」のBDを買って来て見ようと言うので、その前に「トレインスポッティング」のDVDを見ることにしました。1996年公開のイギリス映画ですが、ヘロイン中毒の若者達と言う事で、このような退廃的な映画はあまり好きではありません。

「シャークトパス VS 狼鯨」


ロジャー・コーマン製作による「シャ-クトパス」シリーズ第3弾。人間界へ牙を向け始めたタコとサメの合体生物シャークトパスを撃退すべく、軍は鯨と狼の合体生物“ホエールウルフ”を創出。2大モンスターの壮絶なバトルが幕を開ける。前作「シャークトパスVSプテラクーダ」に続き、脚本をマット・ヤマシタ、監督をケヴィン・オニールが担当。出演は「スターシップ・トゥルーパーズ3」のキャスパー・ヴァン・ディーン、「ロードレージ」のキャサリン・オクセンバーグ、「SUCK」のイギー・ポップ。2016年1月より開催される『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

情報源: シャークトパス VS 狼鯨 | 映画-Movie Walker

 WOWOWでやっていてタイトルだけ見て面白そうだと録画してあった「シャークトパス VS 狼鯨」を見ました。タイトルからしてC級感がありますが、開始早々からのシャークトパスのCGで見事なC級映画であることを認識出来ました。残念ながら疲れが出てしまい途中で気を失ってしまいましたが、これが「シャークトパス」シリーズ第3作目と言う事だったようで、もしかしたらマニアには堪らない映画なのかも知れません。

「ワンダーウーマン」


DCコミックの人気キャラクターで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で華々しいデビューを飾ったワンダーウーマン。彼女がひとりの戦士として成長していくさまを描くSFアクション。ミス・イスラエルにも選ばれた経験を持つガル・ギャドットが『バットマン〜』に引き続き主人公を演じ、激しいアクションも披露する。

情報源: ワンダーウーマン | 映画-Movie Walker

 本来ならばシアター大都会で見るはずの「ワンダーウーマン」をJ-MAXシアターで見てきました。マーベルのアベンジャーズに対抗したDCのジャスティスリーグとしての作品で、未見の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にもワンダーウーマンが登場しているらしいです。ワンダーウーマンと言えば自分の世代だとテレビシリーズの方が印象に残っていますが、流石に今映画化されるとだいぶ雰囲気が違っています。「バットマンvsスーパーマン」でこけてしまったと言われているDCのジャスティスリーグがこのワンダーウーマンで持ち直したとか言う話なので、これからが少し楽しみです。

「ベイビー・ドライバー」


英国の鬼才、エドガー・ライト監督のハリウッド本格進出作となるクライム・アクション。音楽を聴くことで、天才的なドライビング・テクニックを覚醒させる組織の運転手ベイビーの運命を描く。ベイビー役に新鋭アンセル・エルゴート、恋人役をリリー・ジェームズ、組織のボスをケヴィン・スペイシーが演じる。

情報源: ベイビー・ドライバー | 映画-Movie Walker

 娘1号が観に行くというので、かみさんと一緒にユナイテッドシネマ金沢まで行き「ベイビー・ドライバー」を観てきました。初っぱなから騒がしい感じで始まったのでちょっとどうかなと言う感じでしたが、見ているうちに馴染んできました。音楽と派手なカーアクションが印象的な映画でした。
 映画を見終わり、少し遅いお昼を食べることになりましたが、とりあえずカーナビで検索して出てきたココスに入り、チーズインハンバーグカレーを食べてから富山に帰りました。

チーズインハンバーグカレー

「トランスフォーマー/最後の騎士王」


マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。

情報源: トランスフォーマー/最後の騎士王 | 映画-Movie Walker

 「トランスフォーマー/最後の騎士王」を観て来ました。2D吹き替えでしたが、ちゃんとした声優さんだったし、動きも目で追える感じだったので十分に楽しめました。イザベラ役の女の子は最初見たことがあると思いましたが、NHK Eテレでやっている「100 オトナになったらできないこと」の主役をやっているイザベラ・モナーでした。これから売れっ子女優さんになるのでしょうか。地球に生えた6本の角ですが、今回はあまりスポットが当たらなかったわけですが、次回作に何か繋がると言うことなのでしょうか。

「イップ・マン 継承」


ブルース・リーの師匠で、詠春拳の達人として知られるイップ・マンの半生を描く、ドニー・イェン主演の人気シリーズの第3弾。1959年の香港を舞台に、町の平和と家族を守るために巨悪に立ち向かう男の戦いを描く。元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが街を牛耳る不動産王として出演し、激しいアクションを披露する。

情報源: イップ・マン 継承 | 映画-Movie Walker

 今回金沢に泊まろうとなった実際のきっかけである「イップ・マン 継承」を見ました。北陸では金沢シネモンドでしかやっておらず、それも21時からしかやっていなかったので、金沢に泊まるしかありませんでした。今回はマイク・タイソンが登場すると言うのでラスボスかと思っていたのですが、流石にマイク・タイソンを打ち負かす事は色んな意味で無理なのか、3分限定の戦いとなってお互いに傷つかない形になっていました。クライマックスの戦いは、そろぞれの息子たちだけが見守り、イップ・マンの奥さんは部屋の外で音だけを聞いていると言う、激しくも静かな戦いでした。

「ソーセージ・パーティー」


ソーセージやパンなど食材たちが、待ち受ける過酷な運命と戦う姿を過激かつ下品な笑いと共に描き、話題を呼んだ大人向けのコメディ。コメディを得意とするセス・ローゲンが主人公フランクの声に加え、脚本を手がけ、『マダガスマル3』のコンラッド・ヴァーノンと『きかんしゃトーマス』のグレッグ・ティアナンが監督を務める。

情報源: ソーセージ・パーティー | 映画-Movie Walker

 この間WOWOWでやっていて面白そうだったので録画してあった「ソーセージ・パーティー」を見ました。なんとも言えない面白さがありました。ホットドッグのパンとソーセージを主人公にしてこんな馬鹿馬鹿しい映画を作ってしまうのはなかなか大したものです。R15+と言う事でしたが、最後のパーティー部分は流石にお子様には見せる訳にはいかないでしょ。

「ジョン・ウィック:チャプター2」


最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。

情報源: ジョン・ウィック:チャプター2 | 映画-Movie Walker

 かみさんと二人で「ジョン・ウィック:チャプター2」を見てきました。娘2号も友達と見ると言う事でしたが、違う劇場だったようです。前編の続きからストーリーは始まっていましたが、車が盗まれたままだったという事は覚えていませんでした。前回は殺されるのが84人だったところ、今回は141人に増えてしまっていて、見ていて明らかに「人、殺しすぎ」でした。ガンアクションだけで無く、ブラジリアン柔術の動きも取り入れられていて、なかなか見応えのあるシーンが連続していました。今回のラストから見て、次回作があるとしたらどのような展開になるのか予想が出来ません。

「ゾンビ・ガール」


「ピラニア」「グレムリン」のジョー・ダンテ監督によるホラー・コメディ。新たな恋を妨害するために甦った元恋人に立ち向かうホラーマニア青年の奮闘を描く。出演は「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」のアントン・イェルチン、「トワイライト」シリーズのアシュリー・グリーン、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ。2015年10月開催の特集上映“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2015にて上映。

情報源: ゾンビ・ガール | 映画-Movie Walker

 WOWOWでやってたゾンビシリーズの第4弾「ゾンビ・ガール」。これまでのゾンビ映画とはちょっと違ったゾンビが登場。何かに感染した訳では無いタイプのゾンビでしたが、そのゾンビに齧りつかれたらゾンビになってしまう基本設定は変わっていませんでした。

「アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界」


徐々に腐食していく女性を追ったホラー「スリーデイズ・ボディ」の後日譚。サマンサがゾンビ化してから数日後、彼女と関係を持っていたライリーの身体に彼女同様の変化が起こり始める。主演は前作に続いての登場となるマット・マーサー。監督は本作が長編初監督作品となるジョシュ・フォーブス。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

情報源: アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界 | 映画-Movie Walker

 WOWOWゾンビシリーズの第3弾「アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界」を見ました。これまでの2作品とは前々雰囲気の違うゾンビ映画でした。どうも「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」と言う映画の続き物だったようで、確かに導入部の展開は前作を見ていないとよくわからない状態になってしまっていました。お馬鹿で楽しいゾンビ映画では無く、どうにも痛々しい直視できない場面もあったゾンビ映画でした。