「掘る女 縄文人の落とし物」

縄文遺跡の発掘調査に携わる女性たちを記録したドキュメンタリー。同じ現場に30年通い続ける調査員、求人チラシを見て応募した作業員、考古学に夢中の大学院生等々。男仕事と思われがちな遺跡発掘で、汗水流しながらスコップを地面に這わせる彼女たちの姿を追う。ナレーションを「銀河鉄道999」のメーテル役で知られる池田昌子が担当。監督は「氷の花火 山口小夜子」の松本貴子。

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 ほとり座で「掘る女 縄文人の落とし物」。上映後場所を写して監督の舞台挨拶もありました。4ヶ所の縄文遺跡の発掘現場を取材したドキュメンタリー映画ですが、舞台挨拶で監督さんが言っていたように発掘しても何も出ないことも多いわけでそれぞれの現場でそれなりの発見があったのが監督が持っている何かなのでしょう。

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