「粋鮨」

 「ベル&セバスチャン」を見た後、お昼はお寿司にしようという事になりました。いつも行く「祭りばやし」を考えていましたが、近くにあった第一ホテルの中にある「粋鮨」に入れたらと行ってみました。店に入ってみると小上がりは予約席になっていましたが、カウンター席がちょうど空いていました。粋鮨は本来は回転寿司なのですが、この店だけは回転しない普通の寿司屋になっていました。土曜日もランチメニューをやっているという事で、自分は特上にぎりランチを、かみさんと娘2号はにぎりランチを選びました。特上にぎりランチは確かに美味しかったのですが、回転寿司で食べるお腹になっていたので10巻と言うのはちょっと物足りない感じになってしまいました。これならば普通のにぎりランチを食べて追加で1貫ずつ頼んだ方が良かったのかも知れません。

ランチメニュー
ランチメニュー

特上にぎりランチ
特上にぎりランチ
にぎりランチ
にぎりランチ

「ベル&セバスチャン 」


セシル・オーブリーの世界的ベストセラ―児童文学『アルプスの村の犬と少年』を原作に「狩人と犬、最後の旅」のニコラ・ヴァニエ監督が映画化。戦時中のアルプスを舞台に、ユダヤ人家族を守るため、冬のアルプス越えに挑む少年と犬の試練を描く。出演は、本作が初映画出演となるフェリックス・ポシュエ、「そして友よ、静かに死ね」のチェッキー・カリョ、ディミトリ・ストロージュ、「オーロラ」のマルゴ・シャトリエ。

情報源: ベル&セバスチャン | Movie Walker

 「ベル&セバスチャン」を見てきました。予備知識なく犬見たさで見に行ったわけですが、やはり犬が良い映画でした。汚れてた犬が川を泳いだら真っ白になったとか様々な突っ込みどころはありましたが、そこは言わない約束でしょう。これも知らなかったのですが、かつてのアニメ「名犬ジョリィ」の原作を映画化したという事のようです。