ミス・マープル4 「殺人は容易だ」

A・クリスティー原作の人気シリーズ、第4シーズンをハイビジョンリマスター版でアンコール放送!連続する村人の不審死。老婦人の無念を晴らすためマープルが犯人に迫る。

ミス・マープルは列車の中で老婦人ピンカートンに出会う。彼女は地元の村ウィッチウッドで起きた2件の死亡事故が殺人事件であると考え、ロンドン警視庁へ通報に行く途中だった。次の被害者もわかると話すピンカートンだったが、ロンドン警視庁にたどり着く前に、駅のエスカレーターから何者かに突き落とされて命を落とす。ミス・マープルは事件の真相を探るためウィッチウッドに乗り込むが、不審な死を遂げる村人が続出する。

引用元: アガサ・クリスティー ミス・マープル4 HDリマスター版「殺人は容易だ」 – NHK.

 ミス・マープル4「殺人は容易だ」。見たことがあるので、最初からこの人が犯人だということはわかってはいるものの、相変わらず最後の最後まで楽しめます。原作はミス・マープルは登場しないらしく、ルークが主人公だったようです。前に見たときに気づいていたようなそうでなかったような記憶ですが、ルーク役がカンバーバッチでした。

積雪

 本気で雪が積もると心配していたわけでは無かったのですが、朝起きてから外を見てみるとうっすらと白くなっていました。とは言っても土の地面の部分だけで、舗装された道路等はただ濡れているだけでした。

こんな感じ
こんな感じ

 予報通りに雪が降ってきましたが、流石に積もる感じはありませんでした。ただ、夜になってから少し積もりそうな雰囲気になってきているので、明日の朝にはどうなっているか注意が必要です。

奇皇后#32「真の皇帝」

ヨンチョルのもとへ一人で乗り込んでいったヤン。ヤンはヨンチョルに向かい、「自分とペガンを皇子マハ暗殺を企てた犯人に仕立てて処刑し、長官たちを脅してタファンの親政を阻む計画だろう」と問う。ヨンチョルは否定することなく、どうすることもできないだろうと指摘。だが、ヤンが発した言葉にヨンチョルは…。まもなく、恒例の狩猟大会が開かれることに。ヨンチョルは「大きな獲物」を狩ろうとたくらむ。

引用元: 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―[これまでのあらすじ]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ.

 奇皇后第32話「真の皇帝」。ヤンがヨンチョルに対峙した訳ですが、タルタルの作戦は張ったりをかますだけという危なっかしいものだったようです。ヨンチョルも追い詰められた感もあり、狩猟大会でタファンとヤンを抹殺しようとするのですが、ワン・ユがまた影から助けてくれそうな感じです。

大相撲春場所千秋楽

 大相撲春場所千秋楽。照ノ富士が琴奨菊に勝って2敗を守ったものの、日馬富士の善戦虚しく白鵬の2度目の6場所連続優勝となりました。日馬富士は右肘が悪くなかったら違っていたのだろうとは思いますが、あそこまでが精一杯の相撲だったようです。途中で鶴竜・遠藤・安美錦が休場し、13日目には白鵬の優勝が決まってしまうのではと言う微妙な感じの春場所になりそうだったのを、照ノ富士が一人気を吐いて千秋楽の結びの一番まで盛り上がりました。来場所の成績次第では照ノ富士が一気に駆け上がって行きそうです。

安心安全点検

フィットHVの安心安全点検でホンダの店に。ついでに夏タイヤに交換してもらいました。リヤワイパーのゴムも割れていたのでそれも交換してもらい、4000円足らずの出費でした。その代わり洗車してもらったので綺麗になりました。

envy給油

 まだ少し余裕があるのですがenvyの給油です。565km/32.46Lと言う事で、17.4km/Lとなりました。普通は雪が無くなって気温が上がってくると燃費も良くなるのでしょうが、速度を上げて走る車が多くなるため、それに合わせて速度を上げるためにこれまでよりも燃費が落ちて来るようです。ハイオク価格は146円/Lと前回から変化ありません。

17.5km/L
17.5km/L

とんこつえびすこ

 お昼は娘1号と三人でとんこつえびすこになりました。ちょうどテーブル席が空いていたので良かったのですが、もう少し遅かったらカップルさん達がテーブル席に座っていて、カウンター席になるところでした。
 今回はお薦めらしいキャベツチャーシューをということで、自分と娘1号はキャベチャー醤油を、かみさんはキャベチャー味噌を注文。キャベツが沢山で、その上に刻んだチャーシューもトッピングされていました。

キャベチャー醤油
キャベチャー醤油

丸ビル

 遊就館を出た後は新幹線の時間にはちょっと早いのですが、夕食や土産を買うために東京駅に向かいました。九段下駅で東西線に乗り東京駅に行くために大手町駅で降りて丸ノ内線に乗り換えようと思ったのですが、大手町での乗り換えはかなり距離があったことを思い出しました。とりあえず大手町駅で降りてどうしようかと思ったところJR東京駅への案内があったため、そのまま地下鉄の駅を出て案内に従って歩くことにしました。歩いているうちにJR東京駅の地下あたりに来たのはわかったのですが、そこから丸ビルまで行く通路がよくわかりません。夕食は以前かみさんが東京に来た時に丸ビルで入った店が良かったらしいのでその店に行こうと思ったのですが、丸の内方面への案内はあっても丸ビルに辿り着けません。去年の6月に来た時も同じように迷ってKITTEというビルの地下街で食事をしたのですが、とりあえずそのKITTEのビルに入ってから地上に出てみることにしました。KITTEのビルを出ても方向がわからないため左に向かってみると東京駅の横あたりに出たため、そこからぐるっと右回りをしてなんとか丸ビルまで辿り着きました。KITTEのビルを出た時に右に向かえば良かったし、銀座の時のように変な方向に連れて行かれそうなのでGoogleマップをあまり信じられなかったしで、結構無駄な距離を歩くことになってしまいました。
 なんとか丸ビルに到着し、以前かみさんが入ったという小岩井農場直営の「小岩井フレミナール」というお店に向かいましたが、17時30分開店と言うことで10分ほど店の前のベンチに座って待ちました。時間が来て中に入ると窓際の東京駅が一望出来る席に案内されました。前にかみさんが来た時は平日のランチタイムだったため、土曜日のディナータイムではちょっと期待通りのメニューではなかったわけで、自分はオムDONを、かみさんはオムレットナチューレを注文することになりました。確かに農場直営と言うことで卵料理は美味しかったとは思いますが、たぶんこれから東京に来たとしてもこの店に入ることはなさそうな感じでした。

オムDON
オムDON

オムレットナチューレ
オムレットナチューレ

 食事を終えて丸ビルの地下から東京駅に向かったのですが、いざわかってしまえば何ともない道順でした。お土産を買うために八重洲口地下街に向かいました。途中で色々食事を出来る店があったのを知り、頑張って丸ビルまで行かなくても良かったと思ったのも後の祭りです。大丸の地下で東京バナナとかキットカットの店でスペシャルなキットカットを買ったりしましたが、舟和の芋ようかんやひよことかが見つかりません。仕方がないので改札を通りエキナカで探すことにしました。ここも去年土産物を買うのに迷ったところだった訳で、あの時は何とか売り場を見つけたのですが、今回はそれも見つけられません。かろうじて舟和の芋ようかんは手に入れることができましたが、結局ひよこは見つけられませんでした。
 歩き疲れたため、少し早めに新幹線の改札を通り待合室で座って時間を過ごし、19時24分発のかがやきに乗り込みました。帰りの分は2列席を確保できたので隣の席に気を使うこともなく、2時間ちょっとで無事に富山駅に到着し、迎えに来てくれた娘達の車で帰宅しました。
 新幹線だと片道2時間ちょっとで東京に行ってくることが出来たわけですが、大都会ではなんだかんだで歩く事が多く、日帰りだとやはり結構疲れました。