「響け!情熱のムリダンガム」自主上映


インドのチェンナイ。両面太鼓“ムリダンガム”の職人を父に持つピーターは、映画スター、ヴィジャイの推し活に余念のない学生。ある日、父の作ったムリダンガムを巨匠が演奏する姿を目の当たりにしたことで、自分もその奏者になりたいという衝動が湧き起こる。そんな彼の前に、カーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違など、様々な障壁や困難が立ちはだかる……。

情報源: 響け!情熱のムリダンガム:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 ほとり座で「響け!情熱のムリダンガム」自主上映があったので行って来ました。去年の夏に御旅屋座でも見ているインド映画ですが、アクションとかバイオレンスとかが無い音楽映画です。前回見た時には認識していなかったのですが、東京の南インド料理店が自ら配給しているという珍しい映画だそうです。今回は応援上映ということで声出し・鳴り物OKでしたが、最初のダンスシーン以外は音楽シーンで鳴り物がなるくらいで年末のマサラ上映と比べたらおとなしめだったような気がしました。

ポスター

掲示
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