「RRR」


1920年代の英国植民地時代のインドを舞台に、敵対する2人の男の友情と激しい戦いを描くアクション・エンタテインメント。日本で2年以上のロングランを記録した「バーフバリ」シリーズのS.S.ラージャマウリが監督を務め、“野生を秘めた男”であるビームをN・T・ラーマ・ラオ・Jr.、“内なる怒りを燃やす男”であるラーマをラーム・チャランが演じる。

情報源: RRR:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号と3人で巷で噂の「RRR」。かみさんと自分は夫婦50割なのですが、2人で2400円から2600円に値上がりしていました。上映時間179分という事で膀胱が耐えられるのかが心配でしたが、問題なく最後までそのまま見終わることが出来ました。途中一瞬表示されるインターバルも日本では休憩タイムになる事はないということですが、中だるみする部分が全く無く途中トイレタイムとして抜けられそうな場面がありませんでした。その代わり映画が終わってからの男子トイレは行列が出来ていました。場内には結構若い人たちが多くいたのですが、バーフバリなどのインド映画を見慣れていない人たちにはどのように映ったのかが気になったりします。