(8)「突然におとずれる変化」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。自分の望みはなんなのか?アンやダイアナ、ギルバートたちは将来に向け、さまざまな決断をすることに。アンが通う学校が火災で焼け落ちてしまう。だが、焼け跡に学校新聞の印刷機がなかった。そんななか、アンや生徒たちはクイーン学院の入学試験に備えて勉強に集中する。アンとは異なり、外国の花嫁学校に行くことになっているダイアナのもとに、突然ジョセフィンおばさんが会いにくる。医師を目指しているギルバートはある重大な決断を迫られる。セバスチャンは、娘の世話をしてもらうために母親を呼び寄せることに成功するが…。

情報源: (8)「突然におとずれる変化」 – アンという名の少女3 – NHK

 今週のアンという名の少女3は(8)「突然におとずれる変化」。かみさんはあまりにも原作と違うストーリーになっているので見たくも無い気配になってきていますが、原作知らずの自分はそれはそれとして相変わらず楽しんでます。収容所から逃れて来たカクウェットの今後が心配になりますが、ネタバレ覚悟で調べたのを見ると何ともモヤモヤしそうです。

「チーボベラパスタ」

 お昼は大和のデパ地下でお弁当でも買って帰ろうかと思っていたのですが、街中の人出が少なく総曲輪ベースの「チーボベラパスタ」に入ることにしました。自分はカルボナーラを、かみさんはラザニアボローニャ風を注文。窓際の席だったので外を通る人から丸見えでした。

カルボナーラ

ラザニアボローニャ風
フォッカッチャ

「ザ・フォッグ」


北カリフォルニアの海岸に面したとある町を舞台に、その町の創設にまつわる呪われた伝説に隠された復讐劇を描く恐怖映画。製作総指揮はチャールズ・B・ブロック、監督・脚本・音楽は「ハロウィン」のジョン・カーペンター、撮影はディーン・カンディ、編集はトミー・ウォレスとチャールズ・ボーンスタイン、製作デザインは編集の卜ミー・ウォレス、特殊効果はディック・アルベイン・ジュニアが各々担当。出演はエイドリアン・バーボー、ハル・ホルブルック、ジャネット・リー、ジェイミー・リー・カーティス、ジョン・ハウスマン、トミー・アトキンス、ナンシー・ルーミス、チャールズ・サイファース、ジョン・ゴフなど。

情報源: ザ・フォッグ(1979)|MOVIE WALKER PRESS

 J MAXシアターでジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022と言うことで「ザ・フォッグ」をやっていたので見に行ってきました。特別価格で1300円となっていました。こんなマニアックな映画を見にくる人は多くないだろうと思っていたのですが、20人くらいは入っていたような感じです。1979年制作の映画ということもあってか、最初の方はところどころ気を失っていましたが、途中からはしっかりと見入ってました。一番安全だと教会に避難させたのにそこが一番危険だったとか、突っ込みどころも満載でしたが、それでも充分に楽しめました。あと2作上映されるので全部見に行かないといけなさそうです。

「だんらんや」

 今日は肉の日だと言うのでお昼は娘2号と「だんらんや」へ。かつて娘たちが幼く「トマトオニオン」だった時には何度も食べに行ったお店です。自分は網焼きハンバーグの200gデミグラスソースを、かみさんたちは日替わりランチを注文。網焼きハンバーグは美味しいのですが、ナイフで切ったらぼろぼろに崩れてしまうのが難点です。

ランチメニュー

ランチメニュー
スープ
網焼きハンバーグ
日替わりランチ

誤配達完結編

 誤配達の件ですが、18時50分頃に家に着いたらかみさんも帰っていて、すでに郵便屋さんが引き取りに来たとの事。帰ってきそうな時間帯に近所を回っていて帰宅してないかチェックしていたのかもしれません。とりあえずは一件落着です。

誤配達その後

昨日誤配達された郵便物。家に帰ってみたら残ってなかったのでかみさんが職場に持って行って投函することにしたようです。19時頃に郵便局の人がやってきて昨日間違って配達された郵便物がなかったか聞きに来ました。おそらく本来の届け先から問い合わせがあって慌てて調べて我が家に間違って配達したかもしれないと確認しにきたようです。かみさんに聞いてみると職場には持って行ったが忙しくて郵便ポストに投函できずそのまま職場に置いてきたとのこと。明日かみさんの職場近くの郵便ポストに投函するか、持ち帰ってきて明日の夜に回収に来るかとなり、郵便ポストに投函することになって郵便屋さんは帰りました。それからしばらくして再び郵便屋さんがやってきて、明日持ち帰って回収に来る方が早いとわかったのでお願いしたいとのことでした。明日かみさんが持ち帰ってくるのを忘れてしまわないか心配です。

誤配達

 家に帰ってみると郵便受けに大きめの封筒が刺さってました。かみさんがまた本でも買ったのかと思ったのですが、良く見てみると宛名が微妙に違っていました。苗字は一緒で下の名前も最初の一文字が一緒です。町名も一緒ですがどこかのアパートっぽい住所でした。というわけで、明らかに誤配達ということになります。そのまま放っておくとか処分するとかも考えたのですが、調べてみると誤配達された郵便物を放置・処分すると法に触れると言うことのようで、かといってわざわざ郵便局に電話したり郵便ポストに投函するのも面倒だし、どうしようかと思案中です。

悪者レイ

 夜と真夏や真冬は家の中にいるレイ。最初の頃はバリケンの中にいたのですが、しばらく前から居間や台所のドアを締め切って廊下と玄関で自由にさせていました。普段は呼んでも2階には上がろうとしないこともあって、階段も自由にしていました。そのうち朝になってみると2階の廊下に置いてあった猫のぬいぐるみが階段の下に転がっていたりして、自分達が2階の寝室で寝ている間にこっそりと2階に上がってきているようでした。レイが家に来てすぐくらいに階段を上がれないようにと用意していた柵を階段の手前に置いていてもそれをずらした形跡がありました。最近になって日中に2階の廊下の壁の角を齧った形跡があったため、これ以上自由に2階に上がれないようにするために柵に紐をつないで簡単にずらせないようにしてみたところ、さすがにこの柵を動かすことは出来ないようです。玄関にあった自分の長靴の紐を固定するプラスチックも齧って壊されていたりするので、予想最高気温を見ながらできるだけ日中は外にいてもらうことになりました。

証拠写真

知恵比べ

「私をスキーに連れてって」

スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに「恐怖のヤッチャン」の一色伸幸が脚本執筆。馬場和夫の第一回監督作品で、撮影は「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の長谷川元吉が担当。

情報源: 私をスキーに連れてって|MOVIE WALKER PRESS

 NHK BSでやっていたので「私をスキーに連れてって」を途中から見ました。1988年の映画と言うことで、流石に時代を感じさせられるファッション&内容です。当時は一世風靡した映画ということですが、今改めて見てみると突っ込みどころが満載です。映画だから何でもありではあるのですが、雪山&雪道を舐めすぎているのがどうにも気に入らないところでした。

(7)「正義を信じる行い」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。アンが学校新聞に書いた男女平等を訴える記事で村は大騒動に!村の女性たちの反応は?アンが学校新聞に書いた男女平等を訴える記事で村は大騒ぎになる。ステイシー先生やほかの生徒に相談せず、勝手に書いたものだった。保守的な学校評議会は、学校新聞の発行を続けさせる条件として、アンを担当から外すよう求める。さらに扱っていい話題まで評議会で指定するという。この騒動がきっかけで、村の女性たちは男性たちに不当な扱いを受けていることを感じ始める。一方、アンはジェリーから恋愛相談を受ける。

情報源: (7)「正義を信じる行い」 – アンという名の少女3 – NHK

 今週のアンという名の少女3は(7)「正義を信じる行い」。正義感に駆られて突っ走ったアンでしたが、予想通りの展開となりました。それでもギルバートの擁護のおかげで仲間はずれにならずにすみましたが、さらに行動を起こしてしまいました。一見成功を収めたかに見えましたが、当然のことながらその見返りが新たな騒動を引き起こしたようです。さて、今回の人権問題は原作にあったのかオリジナルストーリーなのか、どっちでしょう。アンとダイアンの友情も壊れかかってますが、どう解決されていくのか見どころかも。