「あべや」

ちょっとそれなりのお値段でしたが、比内地鶏のお店「あべや」に入り比内地鶏親子丼を注文しました。確かに美味しかったのですが、それよりも後から店に入って来た爺さんが良い味を醸し出していました。最初から店員との会話が噛み合っていなかったのですが、生ビールを注文し店員が「グラスで良いですか?」と聞いても「生ビールはジョッキ」とか言い出し、若い店員が困っているところに店長らしき人がグラスを持ってくるように言って「ジョッキは無いのでこのグラスで良いですか?」と説明してなんとか納得したようでした。その後で親子丼を頼んだのですが「親子丼はゆっくり作って良い。自分はまずビールを楽しむので2杯目のビールを頼んだ時に親子丼を出してくれ。」と。その爺さんを最後まで観察したかったのですが、時間が無いので後ろ髪を引かれる思いで店を出ました。

比内地鶏親子丼
比内地鶏親子丼

お江戸お上りさんその1

フォーラム参加のためお江戸に上りました。来年の春には北陸新幹線に乗って直通で行けるのですが、今は未だはくたかで越後湯沢まで行って上越新幹線に乗り換えしないと行けません。今回はJTBのパックでJRのチケットとホテルを確保したのですが、なぜか各駅停車のMAXたにがわを選んでしまっていて、東京駅までゆったり行くことになりました。
12時40分頃に東京駅に到着、駅ナカでお昼を食べようと思っていたのですが、どの店も行列が出来ていたので断念、改札を出て店を探すことにしました。丸ノ内線に乗り継ぐので丸ノ内線方向に向かったのですが食事が出来る店が見当たりません。絶対あるはずだと信じて地下街を彷徨うことしばし、やっとレストラン街を見つけました。

鹿島様

ケンミンSHOWで秋田県南地方の鹿島様をやってました。以前から存在は知っていましたが、県北の実家の方では鹿島様と言っても鹿島流しでした。佐竹の殿様がお国替えで出羽に来た時に鹿島信仰もやって来たのではと言う感じでした。いつかは現物を見に行きたいものです。

グループC第3節 日本 vs. コロンビア

日本は、ギリシャとの2戦目をスコアレスドローで終えた。数的優位に立ち、圧倒的にボールを支配するも、単調な攻撃が目立って最後までネットを揺らせず。グループステージ突破の可能性はわずかに残されたが、状況は厳しい。奇跡を起こすためには、コロンビアとの3戦目で勝利を収めることが最低条件となる。過去にコロンビアとは二度対戦し、結果は1分け1敗。さらに、日本はワールドカップで南米勢から白星を挙げたことがなく、大きな壁として立ちはだかっている。2試合を消化し、ザッケローニ監督の下で作り上げてきた攻撃的なサッカーを披露できているとはいい難く、本来のスタイルを取り戻せるか。新たな歴史の1ページを刻むためには、それが何よりも必要とされており、一番の近道となるはずだ。決戦の地は、ブラジル中西部に位置するクイアバ。果たして、ここが4年間の長い旅路の終着点となってしまうのか、その行く末に注目したい。

引用元: グループC第3節 日本 vs. コロンビア – 見どころ – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ.

 なんとか早起きして日本vsコロンビアをリアルタイムでテレビ観戦しました。攻める姿勢は前の二試合とは打って変わって良い感じでしたが、カウンター攻撃に対してファウルをしてPKを与えてしまったのは仕方がなかったにしても勿体ない失点でした。それでも前半終了間際に同点に出来たのは後半に期待できる場面でした。結局、前掛かりになっているところをカウンターで攻められて個人技でゴールを決められるというのを繰り返してしまい、終わってみれば世界ランキングの差の通りの実力差を見せつけられていました。初戦でガチガチになってしまわなければと思うと残念な結果に終わってしまった日本代表のワールドカップでした。さて、これからは落ち着いて世界レベルのワールドカップサッカーを楽しめそうです。

ネイキッド弐号機給油

 かみさんが乗っていたフィット初号機を娘1号に譲り、娘1号が乗っていたネイキッド弐号機は下取りに出すことになり新しい車が来るまでかみさんが乗ることになりました。娘1号にネイキッド弐号機を譲る前の最後の給油は2012年の5月で走行距離62千kmでしたが、この2年で91千kmになっていました。レギュラーガソリンの単価も147円から164円とこの2年でだいぶ値上がりしてしまっています。かみさんの通勤距離だともう一度給油しないといけなさそうです。

「エイリアン・インフェクション」

アメリカの月面基地に隕石が衝突し、地球との通信が途絶えてしまう。調査グループ指揮官のジェラルドと3名のクルーが基地機能の回復を急ぐなか、隕石の付着物に触ったエヴァのお腹に異変が起こり、驚くべき早さで“生物”が誕生する。その正体は、人間のDNAを複製し、形態を変えられるエイリアンだった。遥か宇宙で、人類の存続をかけた決死の戦いが始まる!

引用元: エイリアン・インフェクション / STRANDED [DVD] / パラマウント ジャパン.

 特に見たい番組が無かったので、WOWOWでやっていてタイトルだけ見て予約録画していた「エイリアン・インフェクション」を観てみました。最初からB級感いっぱいでしたが、物体Xなんだかエイリアンなんだかよくわからない状況でとうとう途中で記憶を失ってしまいました。最後の数分間だけ正気に返ってみたものの、やはり何とも言えない雰囲気のまま終わってしまいました。もしかして、続編を作ろうなんて思っていたのだろうか?

祝!ご成約

 しばらく前からかみさんがヴェゼルが格好良いと言いだし、試乗したり見積もりを出して貰っていたのですが、前々からプジョーに乗りたいと言っていたのを思い出した事もあり昨日プジョーの店に行ってみました。タイミングが良いのか悪いのか、展示車のみではあるもののこの週末に成約すれば20万円引きと言うキャンペーンをやっていました。サイズから言っても狙い目は5ドアの208しか無いのですが、それでも特別仕様車で安いのが白黒それぞれお1台と高いのが1台ありました。別のグレードの試乗車を運転させて貰ったところ、二度ほどウインカーとワイパーを間違えたりしたものの、セミオートマチックにもそれ程違和感は無い感じでした。仕様上無鉛プレミアムガソリンとなっていたので店の人に確認したところ、以前の車はハイオクじゃないと駄目だったものの、この車に関してはエンジンが対応しているというようなニュアンスで、多少燃費が落ちるがレギュラーガソリンでも大丈夫そうな説明でした。とりあえず20万円引きになるという展示車で安いのと高いのの見積もりのほか、メーカー発注になるが6月中に登録出来ればそれなりに値引きしてくれるという試乗した車と同じグレードの見積もりを貰って一晩考えることにしました。
 一晩かみさんがいろいろ悩んだ結果、安い方で行こうという結論に達したものの、もう一度実車を見てから考えようという事になり娘1号も連れて再びプジョーのお店に向かいました。しばし考えた結果、廉価版特別仕様車にすることに決断し、最後の価格交渉に入りました。昨日見積もって貰った純正カーナビ・ETCに加えて純正ドライブレコーダーをオプションとして追加、店まで受け取りに来るので納車費用をカットで計算して貰いました。いったん金額を提示されてから、昨日のH社の査定額を言おうかどうか悩んだもののそれは出さないで最後のもう一押しをお願いしたところ、最終的には下取り額をもう少し上乗せする形で最終支払額2300kと相成りました。納車は2週後で、登録前に登録時諸費用だけ先に入金し、納車3日後までに残金を入金することになりました。

ネイキッド弐号機査定

 ちょっと事情があって娘1号のネイキッド弐号機を2社で査定してもらいました。P社では5万円+自動車税分の7200円、H社では10万円と査定されました。走行距離が9万kmを超えてしまったいるのでせいぜい2万円くらいかと思っていたので、自分に取っては予想外の高額査定でしたが、ネイキッドは未だに需要があるようです。さて、どうしたものやら…。

日本 vs. ギリシャ

日本は最後までギリシャの牙城を崩せず、スコアレスドローに終わった。立ち上がりから互いに守備に重きを置く静かな展開の中で、先に主導権を握ったのは日本。積極的にミドルシュートを放ち、リズムをつかんだ。また、先発で起用された大久保が前線で流動的に動き回り、相手をかく乱する。だが、得点を奪うことはできずに時間だけが経過。前半38分にはカツラニスが退場して数的優位となるも、逆に相手に鋭いシュートを打たれるなど、ひやりとするシーンを作られた。後半に入ると、日本がボールを保持し、一方的にギリシャを押し込む展開に。後半開始と同時に投入された遠藤がタクトを振り、相手のゴールに迫る。しかし、後半23分と同26分に訪れた決定機を決められず。終盤には吉田を前線に上げてパワープレーを敢行するも、結実しないままタイムアップ。グループステージ突破の可能性は残されたものの、厳しい状況に立たされてしまった。

引用元: グループC第2節 日本 vs. ギリシャ – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ.

 狙っていた訳ではないのですが、本日は代休のためW杯日本vsギリシャをじっくり見る事が出来ました。流石に初戦とは見違えるような動きを見せていたようですが、途中で相手が退場で一人少なくなってしまってからは逆に攻めにくくなってしまっていたようです。決定的な場面で決めきれなかったのはしょうがない部分もありましたが、サイドからクロスを上げても弾かれるだけだし、最後の最後で初戦と同じくパワープレーに持ち込んでしまったのは素人目にも違うんじゃないかと思える部分でした。それでも負けずに済んだ訳で、次のコロンビア戦で奇跡が起こるのを期待するしかありません。