世界ミニマム級統一世界タイトルマッチ

井岡が日本人初のWBC・WBA統一王者に

3-0の判定で八重樫との激闘を制す

日本人ではボクシング史上初となる、WBC世界ミニマム級王者・井岡一翔とWBA世界同級王者・八重樫東による統一世界タイトルマッチが20日、大阪・ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育館)で行われた。

引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.

 相変わらず番組が始まってから試合が開始されるまで1時間20分くらかかってしまうTBSのプロボクシング中継、世界ミニマム級統一世界タイトルマッチを最初から見ることになりました。井岡がスマートなボクシングをしていて、八重樫が攻めているように見えながら井岡のカウンターが当たって八重樫の左目が腫れ上がってきていました。第4R終了後のジャッジの採点はイーブンで、その後のラウンドも同じような展開が続き、井岡に攻められても直ぐに八重樫が打ち返すことで第8R終了時のジャッジも僅差で2-1と井岡が少しだけ優勢という状況でした。結局最終12Rまで決着は着かずに3-0の判定で井岡が勝利しましたが、どこかひとつだけでも八重樫が優勢のラウンドがあれば判定はひっくり返っていたところです。これもいつかリマッチが期待されるところです。