「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録」&「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚」

古代中国を舞台にした伝奇アクションの第1作。薬学の高い知識と、人並み外れた嗅覚を持った医師のヒロインと、開封府(警察)の刑事にして剣の達人、そして毒に耐性がある特異体質を持った青年、兄妹同然に育った2人が奇妙な事件を解き明かしていく。時代劇×伝奇ファンタジー×ソードアクション×ミステリーという盛りだくさんのエンターテインメント作品だ。主人公の2人がそれぞれの特性を活かしながら事件の真相に近づいていくスリルとアクション、そして淡いロマンスで上質のバディムービーにもなっている。

情報源: レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録 | 映画 | WOWOWオンライン

優れた薬学の知識と人並み外れた嗅覚を持ち、においを嗅ぐだけでどんな毒や薬が使われたか当ててしまう女性医師チンルオと、体にうろこが浮き出る奇病を患う一方、毒への耐性や怪力など不思議な力を持った刑事にして剣の達人のション。兄妹同然に育った2人が奇怪な事件に挑むミステリータッチの伝奇ファンタジーアクション第2弾。今回は、神話の生物“水猿”の仕業と噂される有力者の変死事件をきっかけに、過去に起きた悲劇と因縁が浮かび上がる。謎解きのスリルと派手なアクションの絶妙なバランスが見ものだ。

情報源: レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚 | 映画 | WOWOWオンライン

 午後からかみさんが用事で出かけたのでWOWOW撮り溜め消化で「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録」「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚」を立て続けに見ました。「時代劇×伝奇ファンタジー×ソードアクション×ミステリーという盛りだくさんのエンターテインメント作品」とあるようになかなか面白い作品です。隠市奇聞録ではあまりはっきりと語られていない主人公二人の関係性を第2弾の妖舞炎奇譚に盛り込んでいました。2作とも2020年製作らしいのですが、今後シリーズ化されたら見ても良いと思わせる作品です。

芋ようかん&パンプキンパイ

 毎週金曜日に配達される生協で舟和の芋ようかんが来ていました。今ではなかなか東京に行くことは無いためこの芋ようかんを入手できなくなっていましたが、生協だと送料なしで配達してもらえるのでかみさんは生協で見つけたら毎回注文しているようです。賞味期限が短いのですぐに食べないといけません。
 コストコのパンプキンパイもかみさんが買ってきていました。こちらも賞味期限が短いのですが、食べきれそうにはないのでその分は冷凍しておくことになります。

舟和の芋ようかん

パンプキンパイ

クラフトビール16本目

  クラフトビールももう1516本目です。今日はコエドビール鞠花。残り32本。

常陸野ホワイトエール

キャプテンクロー
青い空と海のビール
こしひかり越後ビール
熊野古道麦酒
コエドビール鞠花

「ピーター2.0 サイボーグとして生きる 脳とAI最前線」 – クローズアップ現代+


全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病ALSと診断され、余命2年と告げられたイギリス人のピーター・スコット-モーガンさん。選んだのは、呼吸や消化、会話など失われていく体の機能を、次々と機械に置き換え、全身をサイボーグ化することで難病を克服する道。日本のメディアとしては初めて、ピーターさんの日常にカメラで迫る。人はどこまで肉体にテクノロジーを取り込んでいくのか…。未来のAIと人類のあり方を考える。

情報源: ピーター2.0 サイボーグとして生きる 脳とAI最前線 – クローズアップ現代+

 普段は見ることのないクローズアップ現代+ですが、ニュースが終わってそのまま見ていたら面白そうな話だったので最後まで見ました。ALSと診断されたことで身体の機能が無くなってしまう前に機械にその機能を担わせることにした人の話でしたが、なかなか興味深い内容でした。これを可能にするには資金力も必要ですが、やはり電気が無いと話になりません。世の中脱炭素社会を目指すとか言ってますが、アイアンマンのアークリアクターのような物が開発されないとまず厳しいことになるでしょう。

クシ

 お昼はクシ(KUSHI)で食べることにしました。映画が終わってすぐに行ったところ満席だったので、いったん大和で時間を潰してから戻りました。5分ほど待ってから席が空き、今回は南インドの魚カレーを食べたいという娘1号のリクエストで、シイラとアジでそれぞれのカレー(別のカレーでしたが失念)を選び、それぞれにパスマティライスとビリヤニにホタテのティッカ頼みました。普段でも魚カレーは20分ほどかかると言うことなのですが、今日は混んでいると言うことでもっとかかると言われました。座ってしまえばこっちのもんなので待つのは問題ありません。なんだかんだで30分くらいたってカレーが出てきました。どちらも酸味があってあっさりとしたカレーで、パスマティライスを追加で頼むことになりました。娘1号はいつものようにホットチャイを頼みましたが、食べ終わってもなかなか出て来ず呼び鈴を鳴らしてお願いしました。忙しいからかホットチャイだけ出てきて、どうしたものかと思っているうちに店長さん(?)がやってきて銀のカップと皿でチャイを移し変えして泡立てて貰いました。会計の時に1月にインドに行くのでもうホットチャイの移し替えは出来なくなると教えてくれました。恐らく就労ビザの関係でインドに戻らないといけないのでしょうが、ちょっと残念です。

野菜サラダ

ホタテのティッカ
シイラのカレー
アジのカレー
バスマティライス
ビリヤニ
マンゴーラッシー

「私は白鳥」


過酷な自然界で命を燃やし続ける白鳥と、それに自らを投影しながら地方都市で懸命に暮らす男性を追ったドキュメンタリー。翼が折れて飛べなくなり、たった一羽で富山に残された白鳥を見守る澤江弘一さんは、また仲間の白鳥と再会してほしいと奮闘を続けるが……。ナレーションを「最高の人生の見つけ方」の天海祐希が担当。監督は、富山県のチューリップテレビ勤務の槇谷茂博。

情報源: 私は白鳥|MOVIE WALKER PRESS

 娘1号と現地集合してほとり座「私は白鳥」を見てきました。富山が舞台という事で、普段はほとり座に映画を見にくることは無いような人たちまで来ていました。見終わってロビーに出ると主人公のおっさんが観客が出てくるのを待っていて、撮影会が始まりました。途中で主人公のおっさんの生まれ年や高校は県内の進学高だとか出てきたのでもしやと思いながら見ていましたが、実はかみさんの高校時代の同級生だったようで、かみさんも見ている途中で気がついたらしいです。というわけで、かみさんも一緒に記念撮影してもらい、パンフレットにもサインして貰っていました。撮影会の途中で誰かがあの白鳥がどうなったのか聞いていましたが、この夏から大冒険に行ったらしく80日ほど姿を見ていないとの事でした。ここは察するべきところなのかも知れません。

ポスター

(10)「この世界に増大する善」 – アンという名の少女2


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。シーズン2、最終回。ステイシー先生が解雇の危機に!アンと同級生たちは、大好きな先生を守るために立ち上がる! コールが学校で同級生にケガをさせたのが決定打となり、ステイシー先生は停職を命じられる。コールは村に自分の居場所はないと落ち込み、アンは責任を感じる。マリラは先生に対する考えの違いで長年の友人レイチェルと大ゲンカをしてしまう。村では先生の解雇を決める集会が開かれることになり、アンは先生を救うため、ある作戦を思いつく。ギルバートの農場を出たセバスチャンは、町の貧しい地区に住むメアリーのところにいた。

情報源: (10)「この世界に増大する善」 – アンという名の少女2

 今週のアンという名の少女2は(10)「この世界に増大する善」。前回で悪い方向に陥っていましたが、皆がそれぞれに正しいことを成して上手い事進んでいきました。セバスチャンがメアリーと結婚した時にメアリーの息子が何かしですかのかと思ってヒヤヒヤしましたが、そのまま何事もなかったようです。今回がシーズン2の最終回ではありますが、シーズン3が来週から始まるという事でメアリーの息子に関する何かしらの展開があるものと思われます。それにしても、どのエピソード、どのキャラクターが原作にはないものなのか、原作を知らずに見ていた方が良いのかも知れません。

大相撲十一月場所九日目

 大相撲十一月場所の九日目。一人横綱の照ノ富士は磐石の9連勝。大関貴景勝も同じく9連勝で照ノ富士を追っています。情けないのはもう一人の大関の正代。地元場所なのに勝ったり負けたりでかろうじて5勝4敗です。九州場所にも関わらず、溜席の妖精さんは皆勤賞なのですが、ずっと福岡に滞在しているのでしょうか。洋服はまだしもバッグもほとんど毎日違うのでもしかしたら東京から毎日日帰りで通っているのかも。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。