「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

食事会

 披露宴が終わった後、新郎の両親・弟夫婦・従姉・新郎の祖父母(自分の両親です)・自分たち(4人)で食事会をしました。ホテルから歩いて10分もかからない所で、自分たちは腹ごなしの意味もあって歩いて向かいましたが、先に出たタクシー組と店の近くで合流できました。人形町の「江戸路」という鶏料理専門の居酒屋だったのですが、鶏皮とか煮こごりとか焼き鳥とか締めの鶏雑炊とか流石鶏肉料理専門店だけの事はありました。ただ、披露宴の食事がかなりお腹いっぱいになってしまっていたのでそこまで堪能できなかったのは残念です。おばあちゃんはほとんど何も口にする事は出来なかったし、おじいちゃんもほとんど食べられなかったようで、どうしようもないのですが勿体ない感が残ってしまいました。飲み放題メニューだったのですが、ビールを6人頼んだら瓶ビールが6本出てきたのにはちょっとビックリです。都会ではこれが普通なのだろうか?

最初の料理(後は撮影できず)
最初の料理(後は撮影できず)

結婚式&披露宴

 かみさんと娘たちの三人は着付けがあるので9時に着付け室に向かい、自分は11時からの親族紹介の時間までは完全に暇な状態でホテルの部屋でオリンピックの録画放送を見て過ごしました。10時40分くらいに娘1号が部屋まで呼びに来たので着付け室に行ったのですが、着物を送った箱を部屋に運び込むつもりが思ったよりも大変なのでホテルの人にお願いして台車で運んでもらうことになりました。かみさんと娘1号は着付けが完了したのですが娘2号の方はなかなか終わらず、なんとかぎりぎり親族紹介が始まる直前に部屋に入ることが出来ました。

娘たちの帯の仕上がり
娘たちの帯の仕上がり

 親族紹介が終わり、少し時間をおいてから結婚式です。姪っ子・甥っ子の結婚式は今回が3度目ですが、それぞれ式のスタイルが違うというのも不思議というか、面白いところです。今回はキリスト教式ということで賛美歌を歌うことになりましたが、新婦側の席から朗々とした歌声が響きました。式の間はホテル側がプロを仕込んで歌わせているのだろうと思っていましたが、実は大学の声楽家の教授とか合唱をやってた人とかが新婦側の参列者にいたことが後でわかりました。結婚式のあとはフラワーシャワーで新郎新婦を迎え、引き続き写真撮影でした。写真撮影のあとは披露宴の受付を済ませ、会場前のスペースで披露宴が始まるまでの時間を過ごしました。
 12時30分から披露宴が始まりました。前回の札幌での披露宴でもそうでしたが、最近の披露宴は新郎新婦がお客様をもてなすというスタイルになっていて、途中にある新郎新婦の幼い頃からの写真の紹介だけではなく、オープニングビデオやエンディングビデオまで用意されていました。エンディングのビデオは前から撮影してあるのに加え、当日の親族紹介から結婚式だけではなく、披露宴の最後の新郎のご挨拶の場面まで投影されていました。実際にはキャンドルではないのですが、キャンドルサービスの時には各テーブルごとに新郎新婦と写真撮影するとか、お肉をフランベするところをショーアップして見せるとか、いろいろ工夫されておりなかなか楽しめる披露宴になっていました。しかし朝食バイキングで食べ過ぎたせいなのか、途中で2度ほどトイレに籠らなくては行けなくなったのが心残りです。テーブル係が中国の方のようで、多少コミュニケーションがうまく行かなかったり、最後にテーブルに飾られていた花をお土産にしてくれるのですが、遠方から来た人は貰ってもちょっと困る事になってしまうのが難点でした。

朝食バイキング

 朝食バイキングは7時からということで、ちょうど良い時間に1階のレストランに向かいました。先週のホテルの朝食バイキングとは大違いで、パンも料理も飲み物も種類が豊富の上、オムレツ・スクランブルエッグはコックさんが目の前で注文を聞いて作ってくれます。問題は4人のところを丸テーブルに案内してくれるものだから、皿を置けるスペースが足りず、更に最初にコーヒーを用意してくれるのでますます狭くなってしまいます。披露宴の食事のことを考えて控えめにしなくてはいけなかったのもちょっと心残りです。レストランを出てから少しホテルのロビーを散策しましたが、「子宝いぬ」がありました。

朝食バイキング
朝食バイキング

子宝いぬ
子宝いぬ

お上りさん

土曜日に甥っ子の結婚式があるので、仕事が終わって直ぐに職場を離脱し、最終便の羽田行きに乗ることになりました。思ったよりも早く家に着いた事もあり、早めに空港に着いて空港内のエアポートキッチンで夕食を頂き、余裕を持ってB787に乗ることが出来ました。

生うにのトマトソーススパゲッティ
生うにのトマトソーススパゲッティ

羽田空港に到着後、真っ直ぐにリムジンバスの券売機に並んでTCAT行きの乗車券を購入したわけですが、外の乗り場にも券売機があり、並ばなくても買えた事に気づきました。それでも、外の寒い中で待つよりは中で並んでいた方が寒くなくて良かったものと思うことにします。
東京スカイツリーを遠くに眺めながらリムジンバスは20分ちょっとでTCATに到着。ロイヤルパークホテルへの連絡通路が2階にあるはずなのですがその案内が見当たらず、結局一旦外に出てホテルに向かうことになりました。ホテルの玄関で偶然にも先着組が食事から帰って来た所に出くわし、もし2階の連絡通路を通っていたら遭遇することはなかったわけで、そのために神様が2階に行かせないようにしたのかと納得しました。

ネコピット

 あらかじめiPhoneアプリでホテルに送る荷物の送り状の印刷予約をして、帰宅途中のヤマト運輸営業所に寄りました。本当ならばネコピットでササッと送り状の印刷が出来るはずなのですが、先客のおばちゃんがモタモタしながらネコピットをいじっています。仕方が無いので後ろで終わるのを待っていたところ、店員さんに入力の仕方を教えて貰おうとし、店員が代わりに入力してあげていました。入力が終わったと思ったらもう一つ入力するのがあると言い出しました。流石に店員はそこまで代わりにやってあげることは無く、順番待ちをしている自分を呼びました。ネコピットで印刷したいので待っていると言うと、ネコピットとは別にiPadで入力出来るらしく、それを使うように言われました。流石に初めて使うので念のためにどのアイコンを選べば良いかと店員さんに聞くと、一番左のアイコンをタップしてからカードのバーコードをiPadのカメラで読み込ませて先に進めてくれました。しかし、送り状の新規作成と履歴・登録住所から作成する選択肢しかありません。もう一度店員にヘルプを頼みましたが、新規に入力しか無さそうな返事でした。それだと何のために予約登録をしてきたのかわからなくなってしまうので、いったん最初のメニューに戻ることにしました。よく見てみると一番右に予約済み送り状の印刷のアイコンがあり、それを選ぶと予約番号と暗証番号の入力をするだけであっという間に送り状の印刷が出来ました。「違うアイコンを選んで出来ました」と多少皮肉を込めて店員さんに声をかけましたが、特に響いている様子はありませんでした。この時点でも最初にいたおばちゃんはネコピットと格闘しており、こんな人は無理に機械を使わずに手書きした方が絶対早いだろうにと思いながらヤマト営業所を後にしました。

宅急便

 次の土曜日に東京で甥っ子の結婚式があります。かみさんと娘達は着付けが必要なので着物一式×3は日曜日のうちにクロネコヤマトに届出日指定で箱2つ送りました。着付け室に届いて当日まで保管してくれるというので、自分の礼服とかを入れると面倒になるので入れられず当日カバンに詰めて持って行くつもりでした。しかし、向こうに集まる人たちに渡す土産を用意したら結構かさばるようになり、手持ちで行けなくはないものの慌ただしいので、自分の礼服と一緒の箱に入れてホテルのフロント気付で送ることにしました。着物はクロネコヤマトで購入した箱で送りましたが、良く考えてみると自分の職場に段ボール箱は結構あることに今更ながら気づき、適当な大きさの段ボール箱を2個持ち帰りました。やはり土産がかさばり、結局大きい方の箱に詰めることになり、礼服と靴を入れたら目一杯になってしまいました。箱のサイズのせいで礼服が綺麗にたたまれていないので変な皺が付かないか多少心配です。

豪雪

 金曜日になんとか徳島から羽田経由で富山に戻ってきましたが、関東甲信地方が豪雪で大変な事になっているようです。富山で何回か大雪にあったのですが、全く雪の準備も何も無い地方での数十センチもの積雪はかなり厳しい状況だと思います。とは言え、被害に遭わなかった地方に住んでいる者にとっては気の毒に思うだけで、何も出来ないのが事実です。地震・津波・土砂崩れ等とは違って大雪というのは雪さえどかせてしまえば流通も回復してなんとかなるものですし…。

徳島出張3日目(移動日)

朝起きて外を見てみると予報通りに雪が降っていました。とりあえず、7時に朝食バイキングへ移動しましたが、今朝は二番手でした。ほとんどの料理が昨日の朝と同じなのがちょっと残念ですが仕方がないのでしょう。ヨーグルトのトッピングが微妙に違っています。

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空港へは9時台のバスで充分な余裕はあるのですが、雪による交通状況が読めないし、カウンターで搭乗手続きをしないといけないこともあり、8時過ぎのバスで空港に向かいました。ほとんど定刻で空港に到着し、直ぐにANAのカウンターに行き振替した便の搭乗手続きをしてもらいました。少し手間がかかったのですが、羽田空港発12時以降の便が搭乗手続き中止中という事で、羽田に着いてから搭乗手続きをしないといけない事になりました。早く空港に着いたのでお土産を選ぶ時間が結構あり、昨日慌てて土産を用意しなくても良かったようです。10時過ぎに保安ゲートを通過して中の待合で時間を過ごしていましたが、そのうちに羽田空港の搭乗手続き中止が15時以降に変わっていたので羽田からの便が欠航する事はなさそうです。このタイミングではわかっていなかったのですが、10時過ぎまで搭乗手続きを遅らせていれば羽田空港で苦労することは無かったかも知れません。定刻通りに搭乗開始となりましたが、バレンタインデーなので小さいハートのチョコレートを貰う事が出来ました。

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雲の上を飛んでいる時は良かったのですが、高度を落とすと結構揺れました。羽田着も定刻で、余裕で最後の方で飛行機を降り乗り継ぎ口を通ろうとしたところ通れません。羽田からの便の搭乗手続きが出来ていなかった為で、一旦到着ゲートを通過してからカウンターで搭乗手続きをしないといけません。出口を出てエスカレーターで3階に上がりANAのカウンターに並ぼうとしましたが、そこは手荷物を預けるカウンターだということに気づき搭乗手続きカウンターを探しました。向こう側に行列が出来ているところを発見し、それに並ばなくてはいけない事を覚悟しました。
並んでいる間、時間が迫っている便の人を優先して手続きするのを横目で見ながらしばらく待ち、手続き出来たのは到着して1時間経った頃でした。手続き完了して直ぐに保安ゲートを通過しましたが、普段富山便は外れの方の搭乗ゲートになっているのに今日に限っては保安ゲート出て直ぐでした。お昼を保安ゲートから搭乗ゲートまでの移動の間にある食事出来る所で食べようと思っていたのですが、そのあては外れてしまい仕方なく売店でサンドイッチを買って待合で食べる事になってしまいました。
定刻に出発し、視界不良ながらも無事に富山空港に到着する事になりましたが、後からANAのサイトを確認してみると、当初乗る予定だった便は90分遅れだったらしく、さらに最終便は欠航らしいので早い便に振り替えたのは正解でした。朝の段階で飛行機は払い戻ししてもらって、高速バスで大阪に出てサンダーバードで帰った方が良かったのではとも思ったのですが、高速バスも早々に運休になっていたようで、逆に危なかったかもしれません。
ちなみに今回のお土産は下の通り。

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徳島出張2日目

朝のニュースを見てみると、何やら明日明後日に太平洋側で雪になるらしいとか…。朝食付きのプランなので早目に部屋を出たらオープンの7時前に朝食会場に着いてしまいフライング気味に一番乗りでバイキングの料理を選びました。

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会議の会場は以前家族旅行で泊まったことのあるホテルクレセント徳島で、エレベーターあたりの雰囲気は変わっていないようでしたが、隣接する建物はあの頃とは変わっているように思えました。お昼はランチョンセミナーのお弁当でしたが、数種類あるおかずのうちどれかが徳島名物なのかも知れませんが良く分かりません。

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早目に切り上げてホテルに戻り、飛行機の予約変更をしてから駅前にあるそごうに向かいました。実家に送る土産を物色しに地下に行き、しばらく悩んだ後にすだち酢とゆず酢の詰合せを送ることにしました。
いつもはショルダーバッグに折りたたみ傘を入れて来るのですが、今回は荷物を減らそうと思いショルダーバッグも持って来ず、折りたたみ傘も持ってきませんでした。しかし、どう考えても明日は雪か雨になりそうなのでこちらで傘を調達しないといけません。エスカレーターで上の階に移動し、紳士服や鞄などの売り場を探すと傘はあったのですが高級品しかありません、上の階にロフトがあるらしいのでそこならあるだろうとエスカレーターで上がって行くとユニクロがありました。もしかしたらユニクロに傘があるかもと思い探して見ても見つからず、店員さんに尋ねたところ扱っていないということなので、さらにエスカレーターで上の階へ。ロフトがある階に着いて探してみると手頃な折りたたみ傘を見つけ、速攻でレジに向かいました。もしかしたら人生初のロフトでのお買い物だったかも知れません。
傘もゲットしたので安心してそのまま上のレストランがある階へ。ひととおり店の前を回り、最終的に選んだのはファミリーレストラン。他にもお値打ちなメニューもありましたが少しだけ奮発して1300円の阿波御膳を注文しました。平日の夜だったからだと思いますが、広い店内に先客は5組7人。隣のとんかつ屋の方が良かったかもしれません。

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閉店時間なので店員さんにお見送りされてそごうを出て、明日あまり土産物を選んでる余裕がないかもしれないので見つけた土産物屋で職場への土産を買い、近くのサークルKでホテルの部屋で飲み食いするものをゲットしてホテルに戻りました。