『エイリアン』シリーズの原点を描く、リドリー・スコット監督によるSFドラマ。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号の乗組員たちを襲う謎の生物の恐怖を描く。前作『プロメテウス』に引き続き、マイケル・ファスベンダーが乗組員たちをサポートするアンドロイド役で出演する。
情報源: エイリアン:コヴェナント | 映画-Movie Walker
夏休み消化と言う事でお休みにしていましたが、午後から休みをとったかみさんと「エイリアン:コヴェナント」 を見ました。流石に平日午後なので、先客がひとりいるだけで、3人貸切の上映となっていました。「プロメテウス」 と「エイリアン」 を繋ぐ作品だと言う事のようですが、「プロメテウス」のストーリーをほとんど覚えていなかったため、少し面白さが減ってしまったようです。「エイリアン」に続くので終わり方がスッキリしないのは仕方ないところです。
疾走感あふれる映像とポップな音楽に乗せて、スコットランドに生きる青年たちの破天荒な日常を描き、大ヒットを記録したダニー・ボイル監督による青春ドラマの続編。前作から20年が経ち、中年となった主人公たちのその後がつづられる。ユアン・マクレガー、ユエン・ブレンナーら前作のキャストがそのまま同じ役で出演する。
情報源: T2 トレインスポッティング | 映画-Movie Walker
昨日の「トレインスポッティング」 に引き続き、その20年後を描いた「T2 トレインスポッティング」 を久しぶりのホームシアターモードで見ました。20年経って40歳を過ぎて中年となった4人の姿を描いていますが、前作と比べるとずっと良い映画になっていました。
ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げたダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。製作のアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。また原作者のアーヴィング・ウェルシュも小さな役で顔を出している。
情報源: トレインスポッティング | 映画-Movie Walker
かみさんが「T2 トレインスポッティング」 のBDを買って来て見ようと言うので、その前に「トレインスポッティング」 のDVDを見ることにしました。1996年公開のイギリス映画ですが、ヘロイン中毒の若者達と言う事で、このような退廃的な映画はあまり好きではありません。
ロジャー・コーマン製作による「シャ-クトパス」シリーズ第3弾。人間界へ牙を向け始めたタコとサメの合体生物シャークトパスを撃退すべく、軍は鯨と狼の合体生物“ホエールウルフ”を創出。2大モンスターの壮絶なバトルが幕を開ける。前作「シャークトパスVSプテラクーダ」に続き、脚本をマット・ヤマシタ、監督をケヴィン・オニールが担当。出演は「スターシップ・トゥルーパーズ3」のキャスパー・ヴァン・ディーン、「ロードレージ」のキャサリン・オクセンバーグ、「SUCK」のイギー・ポップ。2016年1月より開催される『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。
情報源: シャークトパス VS 狼鯨 | 映画-Movie Walker
WOWOWでやっていてタイトルだけ見て面白そうだと録画してあった「シャークトパス VS 狼鯨」 を見ました。タイトルからしてC級感がありますが、開始早々からのシャークトパスのCGで見事なC級映画であることを認識出来ました。残念ながら疲れが出てしまい途中で気を失ってしまいましたが、これが「シャークトパス」シリーズ第3作目と言う事だったようで、もしかしたらマニアには堪らない映画なのかも知れません。
DCコミックの人気キャラクターで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で華々しいデビューを飾ったワンダーウーマン。彼女がひとりの戦士として成長していくさまを描くSFアクション。ミス・イスラエルにも選ばれた経験を持つガル・ギャドットが『バットマン〜』に引き続き主人公を演じ、激しいアクションも披露する。
情報源: ワンダーウーマン | 映画-Movie Walker
本来ならばシアター大都会で見るはずの「ワンダーウーマン」 をJ-MAXシアターで見てきました。マーベルのアベンジャーズに対抗したDCのジャスティスリーグとしての作品で、未見の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 にもワンダーウーマンが登場しているらしいです。ワンダーウーマンと言えば自分の世代だとテレビシリーズ の方が印象に残っていますが、流石に今映画化されるとだいぶ雰囲気が違っています。「バットマンvsスーパーマン」でこけてしまったと言われているDCのジャスティスリーグがこのワンダーウーマンで持ち直したとか言う話なので、これからが少し楽しみです。
英国の鬼才、エドガー・ライト監督のハリウッド本格進出作となるクライム・アクション。音楽を聴くことで、天才的なドライビング・テクニックを覚醒させる組織の運転手ベイビーの運命を描く。ベイビー役に新鋭アンセル・エルゴート、恋人役をリリー・ジェームズ、組織のボスをケヴィン・スペイシーが演じる。
情報源: ベイビー・ドライバー | 映画-Movie Walker
娘1号が観に行くというので、かみさんと一緒にユナイテッドシネマ金沢 まで行き「ベイビー・ドライバー」 を観てきました。初っぱなから騒がしい感じで始まったのでちょっとどうかなと言う感じでしたが、見ているうちに馴染んできました。音楽と派手なカーアクションが印象的な映画でした。
映画を見終わり、少し遅いお昼を食べることになりましたが、とりあえずカーナビで検索して出てきたココス に入り、チーズインハンバーグカレー を食べてから富山に帰りました。
チーズインハンバーグカレー
マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。
情報源: トランスフォーマー/最後の騎士王 | 映画-Movie Walker
「トランスフォーマー/最後の騎士王」 を観て来ました。2D吹き替えでしたが、ちゃんとした声優さんだったし、動きも目で追える感じだったので十分に楽しめました。イザベラ役の女の子は最初見たことがあると思いましたが、NHK Eテレでやっている「100 オトナになったらできないこと」 の主役をやっているイザベラ・モナー でした。これから売れっ子女優さんになるのでしょうか。地球に生えた6本の角ですが、今回はあまりスポットが当たらなかったわけですが、次回作に何か繋がると言うことなのでしょうか。
ブルース・リーの師匠で、詠春拳の達人として知られるイップ・マンの半生を描く、ドニー・イェン主演の人気シリーズの第3弾。1959年の香港を舞台に、町の平和と家族を守るために巨悪に立ち向かう男の戦いを描く。元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが街を牛耳る不動産王として出演し、激しいアクションを披露する。
情報源: イップ・マン 継承 | 映画-Movie Walker
今回金沢に泊まろうとなった実際のきっかけである「イップ・マン 継承」 を見ました。北陸では金沢シネモンド でしかやっておらず、それも21時からしかやっていなかったので、金沢に泊まるしかありませんでした。今回はマイク・タイソンが登場すると言うのでラスボスかと思っていたのですが、流石にマイク・タイソンを打ち負かす事は色んな意味で無理なのか、3分限定の戦いとなってお互いに傷つかない形になっていました。クライマックスの戦いは、そろぞれの息子たちだけが見守り、イップ・マンの奥さんは部屋の外で音だけを聞いていると言う、激しくも静かな戦いでした。
ソーセージやパンなど食材たちが、待ち受ける過酷な運命と戦う姿を過激かつ下品な笑いと共に描き、話題を呼んだ大人向けのコメディ。コメディを得意とするセス・ローゲンが主人公フランクの声に加え、脚本を手がけ、『マダガスマル3』のコンラッド・ヴァーノンと『きかんしゃトーマス』のグレッグ・ティアナンが監督を務める。
情報源: ソーセージ・パーティー | 映画-Movie Walker
この間WOWOWでやっていて面白そうだったので録画してあった「ソーセージ・パーティー」 を見ました。なんとも言えない面白さがありました。ホットドッグのパンとソーセージを主人公にしてこんな馬鹿馬鹿しい映画を作ってしまうのはなかなか大したものです。R15+と言う事でしたが、最後のパーティー部分は流石にお子様には見せる訳にはいかないでしょ。
最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。
情報源: ジョン・ウィック:チャプター2 | 映画-Movie Walker
かみさんと二人で「ジョン・ウィック:チャプター2」 を見てきました。娘2号も友達と見ると言う事でしたが、違う劇場だったようです。前編の続きからストーリーは始まっていましたが、車が盗まれたままだったという事は覚えていませんでした。前回は殺されるのが84人だったところ、今回は141人に増えてしまっていて、見ていて明らかに「人、殺しすぎ」でした。ガンアクションだけで無く、ブラジリアン柔術の動きも取り入れられていて、なかなか見応えのあるシーンが連続していました。今回のラストから見て、次回作があるとしたらどのような展開になるのか予想が出来ません。
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