第92回アカデミー賞の授賞式。今回もWOWOWの字幕版で楽しみました。オープニングの映像もだんだんとあっけない内容になっているように思うのは気のせいでしょうか。とうとう今回から司会者がいなくなって、その都度プレゼンターがプレゼンターを呼び込むようなスタイルになっています。松たか子が授賞式のステージに立って歌うと言うのはたいしたものですが、アナ雪2を見てないこともあってその他大勢の中で順番に歌うと言うのはちょっと拍子抜けした感もあります。それでも1番最初に歌っていたのはそれなりに評価されていたのでしょう。国際長編映画賞と作品賞が同じ作品で白人でも黒人でも無いアジア人(韓国人)が受賞したのは、白人ばかりという非難を受けての黒人受賞者が多かったりしたことの反動なのかと思うのは心がすさんでいるからなのかもしれません。ちなみに今回は次の日が休みなので最後まで見られました。受賞者のスピーチを聞いていつも思うのは、関わった人たちの名前を出来る限り口にしないといけないのかというのと、あまりに政治的な内容を言われると興醒めしてしまうということです。
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「タンク・ソルジャー 重戦車KV-1」
第二次世界大戦当時、世界最強と言われたドイツ軍ティーガー重戦車部隊に戦いを挑んだソ連戦車兵たちの実話を映画化。1942年、KV-1戦車部隊8号車の指揮官に任命されたソ連第15戦車団のコノワロフは、部下と共に修理した戦車を駆り、出撃してゆく。出演は「SEXドールズ」のアンドレイ・チェルニショフ。【未体験ゾーンの映画たち2019】にて上映。
情報源: タンク・ソルジャー 重戦車KV-1| 映画-Movie Walker
WOWOW撮り溜めシリーズで「タンク・ソルジャー 重戦車KV-1」を見ました。最近、ロシア製戦車映画が続いています。今回はT34もちょっと出てきますが、重戦車のKV-1が主人公です。KV-1が1台でドイツ軍ティーガー16台(?)を相手に戦って生き残って戻ってきたと言う実話のようでした。実話だったとしたらドイツ軍がよっぽどダメダメな戦車部隊だったのではと思ってしまいます。
「バリー・シール/アメリカをはめた男」
トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督と再びタッグを組んだ実話アクション。大手航空会社のパイロットとして活躍した後、CIAの極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で莫大な財産を築いた男の生きざまを描く。トムが自ら飛行機の操縦桿を握るなど、スリリングなアクションにも挑戦している。
情報源: バリー・シール/アメリカをはめた男| 映画-Movie Walker
WOWOW撮り溜めシリーズで「バリー・シール/アメリカをはめた男」。トム・クルーズ演じる主人公が優秀なパイロットとして危ない橋を渡り続けるのですが、実話を基にしているとはいえ、どうも個人的には感情移入できないストーリー展開です。最後も後味は悪く、映画館で見なくて正解でした。
「スタンド・バイ・ミー」
映画『スタンド・バイ・ミー』がNHK BSプレミアムで2020年1月27日(月)放送。スティーヴン・キングの短編小説を映画化。リヴァー・フェニックスの名演技、ベン・E・キングの名曲が心に残る感動の名作
情報源: 映画『スタンド・バイ・ミー』 NHK BSプレミアムで2020年1月27日放送 – amass
BSプレミアムで放送していたので30分くらい経ってから「スタンド・バイ・ミー」を見始めました。1986年制作と言う事で33年前の映画ですが、何回この映画を見たのか覚えていません。橋で機関車に追いかけられるところとか蛭に大事な場所を吸われて気絶するところとか最後のスタンド・バイ・ミーの曲が流れるところとか、見るたびにドキドキハラハラ感動したりしています。リヴァー・フェニックスが若死していなかったらどんな俳優さんになっていたのかと思うと残念です。
「イコライザー2」
昼は堅気の仕事に就き、夜は法で裁けない社会の悪を退治する仕事請負人(=イコライザー)に変身。2つの顔を持つ男の活躍を描く、デンゼル・ワシントン主演によるサスペンス・アクションの第2弾。CIA時代の元上司を何者かに殺されたマッコールの壮絶な復讐劇が繰り広げられる。前作に引き続きアントワーン・フークアが監督を務める。
情報源: イコライザー2| 映画-Movie Walker
WOWOW撮り溜めシリーズで「イコライザー2」。前作のホームセンターで働いている一般市民が実は凄腕の男だったというパターンが繰り返されるのではなく、その後裏稼業(?)として腕を振るっていたわけで、敵も正体を知っている元同僚ということになってました。元同じチームだった4人と戦うわけですが、同じチームとは言っても実力差がありすぎたのはちょっとどうかなと思うところはあります。
「ヴァイラス」
「T-34 ナチスが恐れた最強戦車」
1940年、ソ連は、当時世界最強クラスの威力を誇る最新式戦車T-34の開発に成功。設計技師のM・コーシュキンは、ソ連の最高指導者スターリンの立ち会いの下に行なわれる軍事パレードを晴れのお披露目の舞台にすべく、完成したばかりの試作機に乗り、遠く離れたモスクワまで、800kmを自走する苦難の長旅に出ることに。独ソ戦の開戦前夜に行なわれたこのアッと驚く歴史実話を、波瀾万丈のタッチで映画化した戦争アクション。主演は「ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポ-ランド東部戦線」のA・メルズリキン。
情報源: T-34 ナチスが恐れた最強戦車 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「T-34ナチスが恐れた最強戦車」。この間見た「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」と似たような展開を期待して見始めたのですが、思っていたのとは別の方向で展開していきました。試作車を800km整備する事なく自走したと言う史実に基づいていると言う事なのですが、何故試作車の輸送を却下されたのが謎です。期待していたのとは違っていましたが、十分に楽しめました。
「ファイアー・クエイク」
新エネルギー開発の実験強行が原因で、チェコの地下に大規模火災が発生! さらにこの火災が大地震を誘発し……。2つの大災害が大都会を襲うディザスターパニック。
情報源: ファイアー・クエイク | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ファイアー・クエイク」。B級と言うのかC級と言えばいいのか、なんとも突っ込みどころ満載の映画でした。ここにも父を亡くして捻くれてしまった娘が登場しています。ともかく、登場人物がみな何をやりたいのかわからなかったりでなかなか感情移入できません。エンディングに6ヶ月後の様子を描いているのですが、何故この形に落ち着いた?って言う感じです。Ⅰ型糖尿病なのにインスリンを無くしてしまったのは危機感を煽るのには良いとは思いますが、そこで何か食べるとかジュースを飲むとかで少しは落ち着くと言うのは低血糖を起こしているわけでは無いのでちょっといただけません。
「バンブルビー」
地球に襲来した金属生命体と人類との戦いを描く、人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズの初のスピンオフ作。黄色いボディで人気のキャラクター、バンブルビーと18歳の少女との交流を軸に、彼がなぜ地球へやってきたのかが明らかになる。『スウィート17モンスター』でアカデミー賞候補になったヘイリー・スタインフェルドが主人公の少女を演じる。
情報源: バンブルビー| 映画-Movie Walker
映画館で見られなかった「バンブルビー」をWOWOWリアルタイムで見ました。父親を亡くして捻くれてしまった娘が主人公ですした。バンブルビーが声を失ったいきさつやバンブルビーという名前の由来も盛り込んでいます。ビートルだったのが最後はカマロに変わりましたが、「トランスフォーマー」で最初に登場したときはカマロじゃ無かったような記憶があります。あの時も最初はビートルでしたっけ。
「バハールの涙」
過激派組織の捕虜となった息子を取り戻すため、自ら銃を取って立ち上がったクルド人女性を、戦場ジャーナリストの目を通して描く、実話をベースにした人間ドラマ。『パターソン』のゴルシフテ・ファラハニが「被害者でいるより戦いたい」という仲間の言葉に動かされ、女性だけの武装部隊を結成し、最前線で戦う勇敢なヒロインを演じる。
レンタルしてきた「バハールの涙」。流石に自分の趣味には合いません。かろうじてラストで救いがあったのでなんとかなりました。

