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「テラフォーム 侵略」


2013年にロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下し、その衝撃波で近隣の建物のドアや窓ガラスが吹き飛んだという実際の事件や、現在も謎の多い1908年のツングースカ大爆発をモチーフに、有名なロズウェル事件や米軍基地エリア51にまつわる都市伝説などを絡めたSFサスペンス。異星人による地球侵略がテーマとなるが、巨大宇宙船が飛来したり宇宙戦争が勃発したりという派手な事件が起きるのではなく、淡々と、だが容赦ない侵略が進められていく様子がリアルな怖さを感じさせる。

情報源: テラフォーム 侵略 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「テラフォーム 侵略」。「SF特集:支配への抵抗」特集でやってました。初っ端の田舎町の4人家族が突然の謎の爆発と毒ガスに襲われて、その生き残りの妹が大人になって主人公となってお話は進んでいきます。その後は大きな盛り上がりもなく淡々と進むわけで途中何度も気を失いかけました。お終いにかけて唐突にエリア51が出て来たりでなかなか無理やりの展開が進んでエンディングとなりました。現代は「RISEN」でしたが「テラフォーム」の邦題もそれほど見当違いではなかったようです。

「RRR」


1920年代の英国植民地時代のインドを舞台に、敵対する2人の男の友情と激しい戦いを描くアクション・エンタテインメント。日本で2年以上のロングランを記録した「バーフバリ」シリーズのS.S.ラージャマウリが監督を務め、“野生を秘めた男”であるビームをN・T・ラーマ・ラオ・Jr.、“内なる怒りを燃やす男”であるラーマをラーム・チャランが演じる。

情報源: RRR:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号と3人で巷で噂の「RRR」。かみさんと自分は夫婦50割なのですが、2人で2400円から2600円に値上がりしていました。上映時間179分という事で膀胱が耐えられるのかが心配でしたが、問題なく最後までそのまま見終わることが出来ました。途中一瞬表示されるインターバルも日本では休憩タイムになる事はないということですが、中だるみする部分が全く無く途中トイレタイムとして抜けられそうな場面がありませんでした。その代わり映画が終わってからの男子トイレは行列が出来ていました。場内には結構若い人たちが多くいたのですが、バーフバリなどのインド映画を見慣れていない人たちにはどのように映ったのかが気になったりします。

「レジェンド・オブ・クロー/九陰白骨爪」


何度も映像化されている武侠小説「射鵰(しゃちょう)英雄伝」のスピンオフ。気を込めた指で頭蓋骨に穴をうがつ凶悪な技“九陰白骨爪(きゅういんはっこつそう)”で暴れ回り、悪役ながら人気の高い女傑・梅超風の若き日を描く。新星ルアン・ジュウが梅超風役に抜擢され、師匠に淡い恋心を抱く弟子時代の可憐な姿と、九陰白骨爪を身に付け魔道に落ちたダークヒロインの姿を演じ分けた。師匠の東邪こと黄薬師(こう・やくし)役で、中国の“四大古装美男(四大時代劇イケメン)”のひとり、イェン・イークァンが共演。

情報源: レジェンド・オブ・クロー/九陰白骨爪 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「レジェンド・オブ・クロー/九陰白骨爪」。中国武術アクション4連発3発目。スピンオフ映画とは言え本編を知らないのでなんとも言えませんが、武術アクションなのにラブロマンスでした。

「ほんとうのピノッキオ」


イタリアの作家C・コッローディが1883年に上梓して以来、長年世界中で読み継がれてきた児童文学の名作「ピノッキオの冒険」。このおなじみの題材を、原作の精神に忠実に、ガローネ監督が圧倒的な映像美を駆使して美しくも残酷に実写映画化。本国イタリアで大ヒットを飛ばし、同国のアカデミー賞に当たる第65回ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞では実に15部門にノミネートされて、美術賞など5部門を受賞。第93回アカデミー賞では衣装デザイン賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「ほんとうのピノッキオ」。ピノキオならばストーリーは良く知っているので安心して見ていられるのですが、くじらではなくサメだったりところどころ違っていました。実写化という事で人形達やコオロギとか多少気持ち悪さがありますが、やっぱり良い映画に仕上がっていました。

「南拳宗師 ライズ・オブ・フィスト」


外国勢力と結託した悪徳役人によって人民がアヘン漬けにされる中、純朴で正義感あふれる若き武術家リウ・ユエンバーが立ち上がるが……。実在した南拳グランドマスター・ユエンバーの伝説をもとにしたカンフーアクション。銃が広まり、拳法が時代遅れになりかけていた時代を背景にして、技と精神を鍛えるカンフーの力を信じ続けた主人公の戦いが描かれる。「西遊記 孫悟空vsスパイダー・ウーマン」で孫悟空役を演じたベニー・チャンが、人々を守るために戦うユエンバー役を演じた。

情報源: 南拳宗師 ライズ・オブ・フィスト | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで中国武術アクション4連発2発目の「南拳宗師 ライズ・オブ・フィスト」。コミカルな部分も交えつつと言う事で、武術の達人が普通の町民として暮らしていて悪党を懲らしめるために立ち上がると言うのは結構よくあるパターンでしたが、昨日の「マスター・オブ・カンフー」よりはずっと楽しめました。主演のベニー・チャンは以前何かで見たような気がしたのですが、調べてみたところ思い違いのようです。

「マスター・オブ・カンフー」


「SPIRIT」でジェット・リーが演じたことでも知られる実在の英雄的武術家・霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公に、彼の成長を描く武侠アクション。強さだけを求める生意気な若者だった主人公が、北派秘宗拳のマスターとして道場を築くまでを綴る。さまざまな試練や悲しみに直面した霍元甲が、若き日には理解できなかった「拳よりも徳を重んじろ」という父の教えに目覚めていく姿が感動を誘う。実際に武術家であり、多くのカンフースターのスタントを務めてきたフー・グオファンが霍元甲役を熱演した。

情報源: マスター・オブ・カンフー | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「マスター・オブ・カンフー」。中国武術アクション4連発の1発目ということのようです。ジェット・リーの「SPIRIT」でやってた英雄的武術家のお話ですが、「SPIRIT」も見ていないのでほとんど知らない武術家なのであまり感情移入できない感じでところどころ瞬間的に気を失ったりしました。途中、塔を登って行く途中で敵を倒していくと言う「死亡遊戯」的な所がありましたが、こういうのは逆効果かも知れません。

「ハロウィン KILLS」


殺人鬼ブギーマンがもたらす恐怖を描いた1978年製作のホラー「ハロウィン」の40年後を舞台にした続編第2作。ローリーらはブギーマンことマイケル・マイヤーズを葬り去ったかと思われたが、ブギーマンは業火から生還。ハドンフィールドを再び恐怖に陥れる。前作「ハロウィン」(2018)から引き続き「ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~」のデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督。シリーズ生みの親であるジョン・カーペンター監督はキャラクター原案・製作総指揮・音楽を手がけ、「ハロウィン」(1978)からヒロインのローリー・ストロードを演じるジェイミー・リー・カーティスが引き続き同役で出演している。

情報源: ハロウィン KILLS:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ハロウィン KILLS」。てっきり以前見た40年後のハロウィンだと思っていたのですが、これはその続編だったようです。最初のうちは前作との時間の繋がりがわかりにくかったのですが、直後のお話だったようです。最後を見終わった感想は「ずるい」と言う一言でした。モンスターとなっていると言うことは簡単には殺せないわけで、頭を切り落とすとかショットガンで撃ち抜くとかしないとダメだと言うセオリー通りの方法しかないと思われるのですが、なぜそこまでせずに中途半端な事をするのか不思議でした。どうもこの続きも作るらしいのでこれで終わらすわけにはいけないという大人の事情があったものと思われます。

「のぼうの城」


和田竜の同名ベストセラー小説を野村萬斎を主演に迎えて映画化。戦国時代、わずか500人の兵隊で2万人もの敵に戦いを挑んだ“のぼう様”こと成田長親の実話が明らかになる。北海道・苫小牧に東京ドーム約20個分の巨大なオープンセットを組み、城を丸ごと水に沈める、“水攻め”戦術などのシーンを再現している。

情報源: のぼうの城:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 録画しておいたBS日テレでやってた「のぼうの城」。たぶん面白かったのだろうとは思いますが、自分はほとんど気を失ってました。おしまいの方だけは正気を保っていましたがどうもいろいろとカットされてたらしく、映画を民放枠で真面目に見るのは避けた方が良さそうです。

「グリーンランドー地球最後の2日間ー」


巨大隕石衝突による世界崩壊までの48時間を、状況もわからない普通の一家の目線で描いたリアルディザスターアクション。『ブラッド・スローン』などのリック・ローマン・ウォーがメガホンをとり、『ジオストーム』のジェラルド・バトラーが主演を務めるほか、『デッドプール』のモリーナ・バッカリン、『ドクター・スリープ』のロジャー・デイル・フロイド、『羊たちの沈黙』のスコット・グレンが出演する。

情報源: グリーンランドー地球最後の2日間ー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「グリーンランドー地球最後の2日間ー」。この映画もジェラルド・バトラーが主演と言うことで安心して見ていられます。いきなり大統領アラートで選ばれた人たちだけがシェルターに退避することが出来ると言うことでしたが、これは現実に想定されている事なのだろうか。せっかく選ばれたのに子供が糖尿病だからと拒否されるわけで、確かに緊急事態のため選ばれた人たちに未来を託す訳なので健康な人に限るのは頷ける事なのですが、建前論的には問題ありなお話です。恐竜が絶滅した時よりも大きな隕石が衝突したのならば、衝突後9ヶ月程度でシェルターから外に出られるのはちょっと楽観的な気もします。とは言え巨大隕石衝突ものはこれまでに結構ありましたがこれは充分に楽しめました。2020年公開らしいのですが、公開当時の評判はどうだったのでしょうか。予告編とかで見たいと思ったような記憶が無いのでそれほどでもなかったのかもしれません。

「アース・フォール JIUJITSU」


フランク・グリロ、ニコラス・ケイジ、トニー・ジャーらが顔を揃えたSFアクション。米軍諜報部から連れ去られた記憶喪失の男。ワイリーやその仲間の元に連れていかれた彼は、人類の存亡を賭け、彗星とともに現れた超好戦型エイリアンとの決戦に挑む。監督は「キックボクサー ザ・リベンジ」のディミトリ・ロゴセティス。

情報源: アース・フォール JIUJITSU:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アース・フォール JIUJITSU」。ニコラス・ケイジだけではなくトニー・ジャーも出ているのでそんな変な映画ではないだろうと思いながら見始めました。不可視化するエイリアンはどうしてもプレデターの二番煎じのように見えてしまいます。トニー・ジャーのアクションシーンはだいぶ長めでしたが、ニコラス・ケイジのアクションは短めでほとんど顔が見えないアクションでした。6年ごとの彗星と一緒にやって来て人類と戦うエイリアンと言うことなのですが、このエイリアンにこれまで勝てずにいたはずなのに人類が滅亡してこなかったのが不思議です。