
死体がよみがえって動きだすという、いわば中国版ゾンビ“キョンシー”を題材にしたホラーコメディの第1作。両手を前に突き出してピョンピョン跳びはねるキョンシーのユニークな動きと、香港映画らしいコミカルなカンフーが人気を呼び、キョンシー映画ブームの火付け役となった。また本作のヒットにより、道士役といえばラム・チェンインというイメージが定着することにもなった。道士たちがキョンシーとしてよみがえった死体の後始末に追われる本筋に加え、男を取り殺そうとする女幽霊のエピソードも印象深い。
情報源: 霊幻道士 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWで「霊幻道士」スペシャルが始まっていて、今日は初回の「霊幻道士」です。ちょうど昨日観た「カンフースタントマン 龍虎武師」のラストに霊幻道士のラム・チェンインの姿が映し出されていました。1985年作と言うことですが、たぶん映画館では無くレンタルビデオで借りて来て観たような気がします。10年前にもレンタルして来たDVDで観ていました。

香港アクション映画において欠かせないスタントマンたちの姿を、映画のアーカイブ映像や香港映画人たちの証言によって浮き彫りにするドキュメンタリー。『燃えよドラゴン』のサモ・ハン・キンポーをはじめとする俳優陣や、「キル・ビル」シリーズのユエン・ウーピンら映画製作者たちが出演し、「るろうに剣心」シリーズのアクション監督を務めた谷垣健治が日本語字幕の監修を担当した。
情報源: カンフースタントマン 龍虎武師:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
娘1号と3人で「カンフースタントマン 龍虎武師」。19時20分からの回しか上映していなくて、最終的に自分たち3人とあとから入って来たおばちゃん1人の4人だけの貸切状態でした。香港アクション映画の始まりは京劇の動きで、ブルース・リーの登場でそれが一変し、その後サモ・ハンやジャッキー・チェンたちの体当たりと言うか無謀なスタントが一世風靡していったと。そして香港アクション映画が衰退して、今これから再興しようとしているといった状況が描かれていました。ジャッキー・チェンの映画では本人が大怪我をしたとかの噂は聞いたりしていましたが、それ以上の激しいスタントが繰り広げられていたことは知らずにいましたし、特にサモ・ハンが酷すぎたと言うのを理解しました。あの頃良く見ていた香港映画に出ていた懐かしい俳優さんたちが続々登場して懐かしい限りでした。
カンフースタントマン 龍虎武師

リマールの歌う主題歌とともに、世界中で大ヒットを記録した1980年代を代表する冒険ファンタジー。映画化不可能といわれたエンデの名作児童文学「はてしない物語」を、当時「Uボート」で注目を集め、後にハリウッドで「トロイ」などの大作を多く手がけるドイツ出身のペーターゼン監督が、みごとに映像に移し替えた。CG実用化以前の作品ながら、岩男ロックバイターや犬のような顔をしたラッキードラゴンのファルコンなど、異形ながらどこか愛らしいキャラクターたちが生き生きと動く特撮は今見ても圧巻だ。
情報源: ネバーエンディング・ストーリー | 映画 | WOWOWオンライン
かみさんが見たいと言うのでWOWOWでやってた「ネバー・エンディング・ストーリー」をタイムシフトで。1984年の映画と言うことで、映画館で見たのかテレビで見たのか記憶があやふやです。今となっては稚拙に見える部分も多々ありますが、それを差し引いても良いファンタジー映画です。ただ、始まる前と後での山里亮太と前田敦子のトークが邪魔でした。

酒に溺れて借金まみれのウィリーは毎年クリスマスに大金を盗んで生活費に充てている。 またも相棒のマーカスに誘われてクリスマスイブに一仕事することになり、 シカゴのチャリティーイベントに赴く…
情報源: バッドサンタ2 | TSP映画
クリスマスの夜は去年入手した「バッドサンタ2」。去年と同様に英語字幕で見たわけですが、2回目であってもちゃんとセリフを理解することはできません。それでも細かいニュアンスはわからなくても雰囲気で楽しむことはできました。

「ゴーストワールド」のテリー・ツワイゴフ監督が、サンタクロースに扮した泥棒の騒動をつづるコメディ。下品で女好きで大酒飲みという、史上最悪のサンタが登場!
情報源: バッドサンタ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
今年のクリスマスイブも「バッドサンタ」を。
権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。脚本は「トラック野郎 度胸一番星」の野上龍雄と「仁義と抗争」の松田寛夫と「ドーベルマン刑事」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「仁義と抗争」の中島徹がそれぞれ担当。
情報源: 柳生一族の陰謀:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
BS日テレでやっていたのを録画しておいた「柳生一族の陰謀」を見ました。今見直してみると日本映画界のオールスター登場といった趣があります。Wikipediaで「幼少時の家光は病弱で吃音があり、容姿も美麗とはいえなかった」とあり、それに倣って描かれていますが、顔の大きなアザというのはどうだったのでしょうか。予想外の結末が待っていたのはびっくりでした。

トルコは犬の殺処分が法律で禁じられた数少ない国。自身も愛犬家である米国のE・ロー監督はトルコを旅した際、本作でも取り上げられる野良犬ゼイティンと偶然から出会い、カメラを回しながら追い続けようと決心。飼い主がいない野良犬たちが“さまよう(ストレイ)”姿にショックを受ける観客がいるかもしれないが、次第に野良犬たちとトルコの人々が共存する風景の価値を理解するだろう。犬のような生活を送ったという古代ギリシャの哲学者ディオゲネスが残した、名言の数々を多数引用したのも強い印象を残す。
情報源: ストレイ 犬が見た世界 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ストレイ 犬が見た世界」。以前ほとり座の予告編で見たいとは思っていたものの見に行けなかった映画です。トルコのイスタンブールで暮らす3匹の野良犬を追っているのですが、日本とは全く違う野良犬環境があるわけで不思議な感覚になります。ただ、この映画はお金を払って映画館で見るまででは無かったというのが正直なところです。

現在でも多く映画やドラマの題材にされる中国の古典小説「西遊記」を下敷きにしたファンタジーアクション。石から生まれた4匹の猿の化身のうち、ひときわ気性が荒い乱暴者だった霊明石猴が天帝の神獣を殺した罪で人間界に落とされてしまい、仙力を失ったまま人間の仲間たちと行動をともにすることに。石猴の命を狙う追っ手とのVFX満載のバトルに加え、人間の優しさを知って本来の力を取り戻していく石猴の成長のドラマが見どころ。主演はシンガーソングライターとして高い人気を誇るチャウ・パッホウ。
情報源: 神・孫悟空 シン・ソンゴクウ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「神・孫悟空 シン・ソンゴクウ」。中国映画シリーズの最後です。原題は「混世四猴:神猴帰来」なのですが、どう考えても「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」をパクった邦題です。ファンタジーアクションとありますが、ファンタジーというよりもお伽噺と言った方が良さそうなシンプルな物語です。霊明石猴が途中でいきなり歌を歌っていたのですが、やはりシンガーソングライターとして人気のある人が演じていたからのようです。

異色のオランダ人作家R・V・ヒューリックが、唐代の中国に実在した人物を主人公に据えて生み出した「ディー判事」シリーズ。“中国版シャーロック・ホームズ”とも評されるこの人気シリーズに基づいて、近年はその映画版が続々と登場。一作ごとに主演俳優が交代し、内容も、原作とは無縁の独自の物語が展開されることもしばしば。今回、「南拳宗師 ライズ・オブ・フィスト」のベニー・チャン演じる主人公ディーが立ち向かうのは、町で猛威を振るう謎の疫病と、コロナ禍の現在の世相を強く反映する内容となった。
情報源: 王朝の陰謀 恐怖の人体実験と黒死病 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「王朝の陰謀 恐怖の人体実験と黒死病」。「王朝の陰謀」シリーズで何作もあるようなのですがこれが初めてです。主人公の俳優さんは前に見たと思ったのですが、「南拳宗師 ライズ・オブ・フィスト」の人でした。2020年制作で黒死病と隔離される街と言う最近のコロナとロックダウンみたいなお話ですが、そこを想定していたのかどうかはわかりません。ワイヤーアクションといった派手なアクションはほとんど無く派手なのは最後の爆発くらいでした。
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