妙立寺&鈴木大拙館

 ホテルをチェックアウトして、金沢在住の人に金沢観光に連れて行ってもらいました。まずは15分ほど歩き忍者寺として有名な妙立寺へ。見学には予約が必要で、30分ごとのグループで見学する形になっていました。拝観料は1200円でホームページでは現金のみとなっていましたが、クレジットカードや電子マネー、QRコードにも対応していました。まずは本堂で寺の由来を聞き、その後2グループに分かれて案内されながら説明を聞きました。ずいぶん昔に一度来たことがありますが、その時には予約も不要でこのような形での説明はなかったような記憶がありますが、果たしてどうだったかは定かではありません。40分ほどかけて寺の中を巡り終了となりました。

本堂

 次は20分ほど歩いて鈴木大拙館へ。入館料金は310円でここも現金以外の支払いが可能となっていました。展示空間から学習空間に移動し、そこから外部回廊を通って思索空間に巡る流れらしいのですが、学習空間から外部回廊への順路を示すものが何も無く、学習空間のところに立っているおっさんに順路を尋ねましたが、ちょっと親切な対応ではありませんでした。結局思索空間でしばらく座って休憩するだけだったのでこれに310円はちょっとと言う感じでした。

鈴木大拙館

水鏡の庭

 鈴木大拙館を出て21世紀美術館前のバス停まで移動し、まちバスに乗って金沢駅に移動してお昼を食べてからIRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道で富山に戻りました。

「のどぐろ総本店 クロスゲート金沢店」

 3人で金沢駅まで移動しお昼を食べることにしました。最初金沢フォーラス6Fのレストラン街に行ってみましたが、人気のある店は行列が出来ていて行列の無い店は今ひとつということで、駅東口にあるクロスゲート金沢に移動しました。これまで金沢駅に来た時には西口にしか出なかったので東口にこのような施設があるのを知らずにいました。こちらはどの店も混んでおらず逆にどの店にしようか迷わないといけないくらいでした。最終的には「のどぐろ総本店」に入ることにしました。注文は出された紙にあるバーコードを読み込むとメニューが表示され、そこから選ぶシステムになっており、それぞれ別のスマホでやっても同じテーブルのオーダーとして登録されていました。自分は豚バラ定食を他の2人はのどぐろ中華そばにしましたが、のどぐろの店に入ったのにノドグロ関係ないメニューにしたのはちょっと後悔してしまいました。現金かPayPayのみですが、それぞれ別に支払うことも出来ました。

のどぐろ総本店

豚バラ定食

ホテルの朝食

 7時頃に朝食会場へ。結構狭く、ちょうどこの時間に食べに来る人たちも他に何組かいて渋滞となっていました。並びも最初にドリンクがあってご飯&パンがあり、次に料理が並び最後にカレーと味噌汁になっていました。基本ホテルの朝食はご飯にしているのですが、アパホテルカレーがあったのでこれはどうしても食べなくてはと一通り食べてからカレーも取りに行ってしまいました。

朝食

アパホテルカレー
デザート&コーヒー