「多賀茶焙煎所」

 以前お昼を食べに来たことのある宇喜世の向かいに「多賀茶焙煎所」というおしゃれなお店が出来ていたということで入ってみました。10席くらいのカウンター席しかなく、中には白衣を着た店員さんが2人いました。メニューと茶葉の現物を見せながらいろいろと丁寧に説明され、とりあえずほうじ茶を頼んだら「これから焙煎するので少し時間がかかる」といわれ、あまり時間がなかったので静岡の煎茶に変更し、上生菓子(パンプキンの外郎)付きにしました。何やら果実を見せられ二煎目から入れられるというのでそれもお願いしました。丁寧にやってくれているのは良いのですが、こちらはこの後の予定があるのでやきもちしながら待ちました。2人のうち1人は物販の方に応対とかやっていたりして、なかなか出て来ません。最初の一杯だけにしようかとも思っても流石にそれはもったいないので二煎目が出てくるまで待ってからにしました。結局50分近く居たことになったのですが、会計時に二煎目に入れたのは別料金でプラス200円だと言うことで、追加料金の説明はなかったので少し騙された気もしてちょっとがっかりな感じでした。ちなみにお店の隣の工事現場には謙信公がいらっしゃいました。

白湯

煎茶
上生菓子
外観
謙信公