「ダークナイト ライジング」

鬼才クリストファー・ノーラン監督が、『ダークナイト』に続いて放つアクション大作。8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙うベインが出現し、再びダークナイト(バットマン)と激しい攻防を繰り広げる様子を映し出す。今回も主演のクリスチャン・ベイルをはじめ、マイケル・ケインやゲイリー・オールドマンらが続投。新キャストのアン・ハサウェイやトム・ハーディらと共に見せる、最終章にふさわしい壮絶なストーリー展開に熱狂する。

引用元: ダークナイト ライジング – Yahoo!映画.

 今更ながら「ダークナイト・ライジング」を娘達二人と見て来ました。この映画館では来週金曜日で上映終了で、1日に1回しか上映されていません。観客は自分たちを含め8人くらいという状況でした。3時間近い上映時間だったのでトイレタイムの心配をしていたのですが、途中でもよおすこと無く最後まで集中して観る事が出来ました。ミランダがあれだったとなった時から途端にベインが弱々しく見えてしまうのはちょっとどうかなという気がしましたし、たった五ヶ月で背骨が折れた(ずれていただけ?)状況からあそこまで回復できるものなのかとか、ビギンズを見ていなかったことで張られていたであろう伏線を理解していなかったりとかいろいろあるにしてもやはり面白い映画でした。