礼服

 5月の連休明けに仙台で姪っ子の披露宴があります。今持っている礼服は20代の頃にあつらえたものなので、ウエストがかなり厳しく厚手なので夏場も辛いため新調することにし、チラシにあったクーポン券を手に近所の洋服の青山に向かいました。2万円足らずの安いのもありましたが、店員が1万円ごとに高くなるのを並べると明らかに色合いが違います。悩んだあげく下から4番目(=5万円足らず)のを選ぶことになりました。一緒にジャケットを買えば半額にしますよ、という店員の声に惑わされ、夏場でも羽織れる明るい色のジャケットも買うことにしました。必要ないとは思っていたのですが、誕生月だと10%オフと聞かされてクレジット機能付きの青山カードを作ることになりましたが、クーポン券も使ったりで最終的には礼服の定価を割る金額の支払いになったのはこの洋服業界の不思議なところです。