「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、クリス・パインやザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナらも続投するSFアクション大作の続編。謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。冷酷な悪役を、『裏切りのサーカス』のイギリス人俳優ベネディクト・カンバーバッチが怪演。人類の未来を懸けた壮大な戦闘に加え、人間味あふれる物語に引き込まれる。

引用元: スター・トレック イントゥ・ダークネス – Yahoo!映画.

 今朝になって突然に「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(3D吹替)を観に行くことになり、9時45分から開始というのに9時30分過ぎになって慌てて映画館に向かいました。今回も3Dメガネを持参して100円引きでしたが、3Dは値段が高いだけでまだまだ子供だまし程度の3Dであって、専用メガネをかけることなく自然な立体映像が見られるようになるまでは、2Dで充分だと思うのですが3Dでしか上映していなかったりするので困ります。前作と同様にTOSのメインのクルーが活躍するのは面白いし、ベネディクト・カンバーバッチの存在感がなかなか良い感じでした。かみさんは前作を見ていなかったので、家に帰ってから以前WOWOWでやってた時に録画してDVDに落としたのを見直すことになりました。
 TOS、TNG、DS9、VGRを見直してみたくなりましたが、それぞれ79,176,176,172話ということもあってなかなか出来ない話です。ENT(エンタープライズ)だけは1回も見ていないし見たいと思わないのは何故なんだろうか?

大曲花火大会

規模の大きさや観客数、競技のレベルの高さから「日本一」と称される、"大曲の花火"こと、全国花火競技大会。技や実績から選び抜かれた一流の花火業者だけが出場できるとあって、花火師にとってあこがれの舞台だ。

また、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、中小企業庁官賞、文部科学大臣奨励賞などが授与される権威ある大会としても知られている。内閣総理大臣賞が与えられるのは、茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」と、大曲の花火の2大会だけ!

引用元: 大曲花火|2013NHK夏キャンペーン.

 毎年恒例の大曲花火大会の生中継をNHK BSで観ました。途中で雨が降って来た時には、この間の諏訪湖の花火大会で途中から豪雨になって中止となり、交通機関が麻痺してしまって観客が帰るに帰れない状況になったことを思い出してしまいましたが、通り雨だったようで無事最後まで続けられたようです。他の大きな花火大会の事はよく知らないのですが、この大曲の花火大会では終了後に観客のペンライトと花火師達のトーチでのやりとりがあるところがとても良いところかと思います。姉夫婦&甥っ子夫婦も現地で観ると言っていましたが、無事に家に戻れたのだろうか。

韓国冷麺

 お昼は相変わらずの多喜屋。いつもよりも遅めの13時過ぎに入ったのですが、先客は一組(二人)のみ。こんな日があると、ちょっと心配になります。今回は、夏限定メニューの韓国冷麺に麻婆飯の組み合わせにしました。韓国冷麺はイメージしていたのと違って、どう見ても麺は普通の中華麺で、前に食べた中華冷麺との違いはキムチがトッピングされているかどうかくらいでした。

麻婆飯
麻婆飯

韓国冷麺
韓国冷麺

豪雨

 ルークの散歩の時には小雨程度だったのですが、戻って来た頃からひどい雨が降りはじめました。普段ならば多少の雨でも車を降りて傘をささずにゴミを出すところですが、傘無しではとてもじゃないが車の外に出られない状況でした。通勤途中の大学前(球場前)の電停あたりでも道路が冠水していました。流石に帰る頃にはほとんど雨は収まっていたのですが、日中土砂降りの時間が結構長かった一日でした。

完全アウェイ台湾料理屋

 かみさんの帰りが遅くなるという訳で、晩ご飯はお一人様外食となりました。面倒なので「台菜」に入りましたが、荒天だったせいか19時ちょっと前でも他に客は誰もおらず、しばらくは貸し切り状態でした。しかし、中華飯を食べている途中で5人組の中国人様ご一行が入って来て、その瞬間から店の雰囲気は日本では無くなってしまいました。

中華飯
中華飯

真夏日

 今週の火曜日あたりからやっと最高気温が35度を超える猛暑日にはならなくなりました。それでも昨日今日も30度を超える真夏日です。朝方は25度も切るようになってきているようで、もう少しで暑い夏も終わりそうな感じです。

夏の甲子園、準決勝

 夏の甲子園、準決勝。組み合わせを見て、東北勢同士が潰しあわない組み合わせだと思って見たのですが、東北人にとっては最悪の結果となってしまいました。これだったら、花巻東と日大山形が戦ってどちらかが必ず決勝に残るという組み合わせの方が良かったと思っても後の祭りです。群馬と宮崎には悪いのですが、東北人にとっての夏の甲子園は終わりました。

「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド」

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭の銀カラス賞など、各国の映画祭で賞を獲得したキューバ映画初となるゾンビ・ムービー。何の前触れもなくゾンビが大量発生し、パニックに陥るキューバの首都ハバナから脱出しようとする者たちの姿を活写していく。メガホンを取ったのは、キューバで脚本家として活躍してきたアレハンドロ・ブルゲス。ゾンビ映画の大ファンを自認するだけに、ありとあらゆる肉体の部位が破壊されるスプラッター描写は手抜きなし。キューバの社会情勢をシニカルな笑いへと転化させた、鋭い視点にも注目だ。

引用元: ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド- – Yahoo!映画.

 WOWOWでやっていた「ゾンビ革命」を観ました。スペイン・キューバの合作映画のゾンビ映画と言うことで、どんなものかと興味津々でしたが、なかなかの映画でした。ゾンビをなぎ倒すのは良いとして、ゾンビ化していない人間をも無駄に殺してしまうというのも何とも言えません。最後もハッピーエンドと思いきや、なんでそうするのか良くわからない展開です。ハリウッドのゾンビ映画よりも面白かったりして…。

コンタクト

 朝から左眼のコンタクトがコロコロしていました。職場に着いてから一旦外して洗浄液でこすり洗いしてからはめてもまだコロコロします。もう一度外して更に念入りにこすり洗いしていたところ、コンタクトレンズが破れてしまいました。交換してからまだ1週間しか経っていないので、これからは右と左で交換時期が1週間ずれる形になってしまいました。

夏の甲子園、準々決勝

 甲子園大会では一番面白いと言われる準々決勝4試合。岩手・山形の東北勢および富山が勝ち残っていました。富山第一はなかなか良い試合をしましたが、最後の最後でゲッツーを焦ってしまってエラーによるサヨナラ負けとなってしまいました。私立高校とは言え、都会とは違って県内出身の選手だけだったので勝ち残ってくれれば良かったのですが、流石に甲子園は許してくれませんでした。それでも花巻東と日大山形の東北勢が勝ち残り、準決勝で潰しあうことの無い組み合わせになっていたので、東北勢念願の優勝旗が白河の関を越える可能性が高まりました。

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