「記憶探偵と鍵のかかった少女」

「エスター」「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラがプロデュースし、ペドロ・アルモドバル作品の助監督などを務めてきたホルヘ・ドラドが長編監督デビューを飾ったサイコ・サスペンス・ミステリー。主演は「ロビン・フッド」「キック・アス」のマーク・ストロングと、TV「アメリカン・ホラー・ストーリー」で注目されたヴェラ・ファーミガの21歳年下の妹タイッサ・ファーミガ。共演にブライアン・コックス。

ジョン・ワシントンは他人の記憶に潜入できる特殊能力で難事件を解決する“記憶探偵”。ある日、そんな彼のもとに拒食症に陥った16歳の少女アナのトラウマを探り出してほしいという依頼が舞い込む。数々の凶悪事件と向き合ってきたジョンにとって、それはいともたやすい仕事に思われた。富豪の一人娘アナは母親とその再婚相手の継父と森の中の大きな屋敷で暮らしていた。早速アナの記憶に潜入したジョンだったが、そこで彼を待っていたのは、性的虐待や殺人未遂といった血と暴力に満ちたあまりにも衝撃的な出来事の数々だった。やがて、ことの真偽を確かめるべく、関係者への聞き取りを開始するジョンだったが…。

引用元: 映画 記憶探偵と鍵のかかった少女 – allcinema.

 昨日に引き続き「記憶探偵と鍵のかかった少女」をシアター大都会で観てきました。前に予告編を見て記憶探偵という面白い設定なので観たいとは思っていた映画です。予告編とか「記憶は嘘をつく」などという言葉からある程度予測はついていましたが、最後の方で自分の思っていた展開にもうひとひねりありました。

「富山さかな処 みのり家」

 映画を見終わった後、夕食は駐車場を出て映画館に行く前にあたりをつけていた「富山さかな処 みのり家」に入ってみました。入って直ぐのカウンターには他に客はいなかったのですが、2階に座敷もあるということなので座敷に通して貰いました。2階の座敷に入っても他に客はおらず、日曜日の夜(21時過ぎ)で誰も客が居ないと言うことに少し不安を感じましたが、逆に静かで良い雰囲気になっていました。一品料理をいろいろ見繕って頼みましたが、どれも結構美味しくそんなに高い値段設定でも無いようで、結構満足出来るお店でした。会計をしに1階に下りてみるとカウンターで若い女性が一人食事をしていました。自分はお一人様で入ってきた客かと思ったのですが、実はさっきまで注文を取ったり料理を持ってきたりしていたお店の人がまかないを食べているところだったようです。あとから調べてみると今年の3月にオープンした店だったようで、意外と穴場なのかも知れません。

突き出し
突き出し

お造り五種
お造り五種
げんげの唐揚げ
げんげの唐揚げ
すり身コロコロ揚げ
すり身コロコロ揚げ
フワフワすり身チーズ鉄板焼
フワフワすり身チーズ鉄板焼
氷見牛筋煮込み
氷見牛筋煮込み
カニ吟醸焼き
カニ吟醸焼き
バイ貝炊き込みご飯
バイ貝炊き込みご飯
梅出汁茶漬け
梅出汁茶漬け
お品書き1
お品書き1
お品書き2
お品書き2
お品書き3
お品書き3

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

ジョエル&イーサン・コーエン監督が、60年代にボブ・ディランらとともにニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンで活躍したデイヴ・ヴァン・ロンクをモデルに描く感動の音楽ドラマ。才能はありながらも不器用ゆえに成功から見放された名もなきフォーク・シンガーが、猫を相棒に繰り広げる冴えない流浪の日々を、ペーソスとユーモアを織り交ぜしみじみとした筆致で綴る。2013年のカンヌ国際映画祭ではみごと次席にあたるグランプリを獲得。主演はオスカー・アイザック、共演にキャリー・マリガン、ジャスティン・ティンバーレイク、ギャレット・ヘドランド、ジョン・グッドマン。また、「オー・ブラザー!」でもコーエン兄弟とタッグを組んだT=ボーン・バーネットがエグゼクティブ音楽プロデューサーを務める。

1961年、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジ。音楽に対してだけは頑固で、それ以外のことにはまるで無頓着なしがないフォーク・シンガーのルーウィン・デイヴィス。金も家もなく、知人の家を転々とするその日暮らしの日々を送っていた。そんなある日、泊めてもらった家の飼い猫が逃げ出してしまい、成り行きから猫を抱えたまま行動するハメに。おまけに、手を出した友人の彼女からは妊娠したと責められる始末。たまらず、ギターと猫を抱えてニューヨークから逃げ出すルーウィンだったが…。

引用元: 映画 インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 – allcinema.

フォルツァ総曲輪で「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」をかみさんと娘2号の三人で観てきました。自分は留守番という選択肢もありましたが、晩ご飯のことを考えて一緒に観ることにしました。ボブ・デュランが憧れた伝説のフォーク・シンガーのお話らしいのですが、映画中に流れるフォークソングは良かったものの、個人的には下品な会話が沢山あったりしてストーリー的にはちょっと乗り切れないものでした。

びっ栗まつり

 午後のスイーツということで「びっ栗まつり」をやっているリブランにやってきました。お持ち帰りではなくイートインと言うことで、自分はパンプキンパイとウインナコーヒーを、かみさんはガトーマダムとプレミアムブレンドコーヒーを選びました。先客のおばちゃん達二組はずっとおしゃべりをしているところを、自分たちは食べ終わったらさっさと席を立ちました。店にとっては長っ尻しない上客です。

ガトーマダム
ガトーマダム

パンプキンパイ
パンプキンパイ

帰り道

 恐竜博物館の休憩所で一休みした後、家に向かいました。カーナビが左折と言っているのに前の車につられて右折車線についたりしたとか、何故かカーナビが徳光SAのスマートIC(ETC)で高速から下りるように指示したり、更に金沢東ICでも下道を走らせようとしたりしました。
 徳光SAで一休みして売店で買い物をしていると、「圓八のあんころ餅」をかみさんが見つけました。日持ちしなくて「当日中にお召し上がり下さい」というものですが、とりあえず2個買い物カゴに入れて他のお菓子とかも見ていました。そうこうしているうちにレジの方から「圓八のあんころ餅が今入荷しました。レジに置いてあります。」とアナウンスがありました。と言うわけで、先に手にしていた2個を元の棚に戻してレジにある入荷したてのあんころ餅を購入しました。
 流杉のスマートICから出ようとしたところ、野球のユニフォーム姿のおっさんが手を振って寄ってきました。とりあえず無視せずに話を聞いてみると、「下に迎えの車が来ているのだが、歩いて下りて行けないので下まで乗せて欲しい。」と言うことでした。それほど怪しい人でも無さそうだし、状況は理解できたので乗せてあげることにしました。スマートICの出口を出て駐車場のあたりでハザードを出して車を停めると、直ぐにワゴン車が寄ってきて、そのおっさんはワゴン車に乗り込んでいきました。なかなか普段では遭遇しないような体験をさせて貰いました。

福井県立恐竜博物館

丸岡城をあとにして「福井県立恐竜博物館」に向かいました。初めての道の為、変則交差点で赤信号のところを停止線を超えてしまったりしながら、だいぶ山を登る感じで30分程かかって到着。12時30分頃でしたが第一駐車場は満車で、第二駐車場に回らざるを得ませんでした。入場券売り場で特別展をやけに押していたので、特別展込みの入場券を購入、玄関は3階だったようでエスカレーターで1階まで降りて行きました。館内がフラッシュ・三脚を使わなければ撮影可能なのはなかなか良いサービスです。フラッシュを使わないと手ブレしてしまうので、後から画像を見たときにがっかりしてしまうので注意しないといけません。
恐竜の骨格標本がこれでもかと展示されていたり、なかなか見応えのある展示で、混雑している休みの日ではなく、平日にゆったりと観ないといけなさそうです。常設展示だけでお腹いっぱいで、3階の「スペインの恐竜」の特別展示はほとんど素通り状態でした。
駐車場の反対側にある休憩所には、疲れ果てたお父さん達が放心状態でたそがれている姿が多数見受けられました。

入り口からエスカレーターで1階へ
入り口からエスカレーターで1階へ
入ってすぐの展示
入ってすぐの展示
こんな感じだったとか
こんな感じだったとか
Tレックスのお出迎え
Tレックスのお出迎え
トリケラトプスの頭
トリケラトプスの頭
Tレックス
Tレックス
フクイサウルス
フクイサウルス
フクイラプトル
フクイラプトル
ドロマエオサウルス
ドロマエオサウルス
2階から1階を見渡す
2階から1階を見渡す
ラプトルくん
ラプトルくん
外にあるオブジェ
外にあるオブジェ

「ヨーロッパ軒丸岡分店」

お昼をどうしようかということになりました。福井だとソースカツ丼だろうとあらかじめ丸岡の店と勝山の店を調べておいていました。勝山の店は11時30分かららしいので今から車で向かっても15分くらい早く着いてしまいます。丸岡の店は11時からなのでゆっくり歩いて行くとちょうど開店時間に着きそうです。と言うわけで、「ヨーロッパ軒丸岡分店」に向かうことにしました。グーグルマップのナビに案内されながらゆっくりと歩き、11時ちょっと過ぎに到着しました。自分はソースカツ丼(上)を、かみさんはソースカツ丼(上)の小盛りを注文、普通盛りでも丼の蓋からカツがあふれていました。口の中(上顎)を火傷する位の熱々のカツで、普通盛りでも少し多い感じでした。ご飯とカツの間にキャベツが敷かれているイメージがありましたが、それは他のところのソースカツ丼だったようです。

メニュー
メニュー
蓋からあふれてます
蓋からあふれてます
ソースカツ丼(上)
ソースカツ丼(上)

先客でオッさんが一人いたのですが、食べ終わって店を出た時に革ジャンを忘れて行きました。駐車場にあったバイクに乗って行こうとするのが見えてヤキモキしましたが、最終的に気が付いたようで革ジャンを取りに戻って来ました。
店を出て丸岡城まで戻る途中の商店街でかみさんが雰囲気のあるパン屋さんを見つけて店に入り、パンを購入。来た時とは違う道を歩くとお稲荷さんがありました。

お稲荷さん
お稲荷さん

丸岡城まで戻り、歩いたので少し汗をかいたため、ソフトクリームを頂くことにしました。自分はコシヒカリソフトを、かみさんはよもぎソフトを選びましたが、天気が良く気温も上がっていたので他にもソフトクリームを買う客多数でした。

よもぎソフト
よもぎソフト

コシヒカリソフト
コシヒカリソフト

丸岡城

3連休初日はお天気なので福井の現存天守、「丸岡城」に行く事にしました。丸岡ICまでかなりの部分をクルーズコントロールにアクセルを任せ、休憩無しで1時間半足らずです。丸岡ICから丸岡城まではそれ程かからず、まだ満車になる前の一服茶屋の駐車場に到着しました。早速ちょっと登ったところにある入場券売り場で入場券を購入、人柱になったと言うお静さんの供養碑を撮影し、ガイドさんの説明を聞いている団体さんを横目に天守閣に向かいました。天守閣の入り口までに長めの石段があるのは初めてのような気がします。

お静の慰霊碑
お静の慰霊碑
正面
正面

現存天守なので靴を脱いで入りますが、スリッパを履くのは珍しいかも。こちらも当然ですが階段は梯子のごとく急で、ロープをおろしてありました。

1階から2階への階段(2階から)
1階から2階への階段(2階から)
最上階への階段
最上階への階段
最上階からの眺め
最上階からの眺め
説明図
説明図

天守閣を出て一回りして駐車場に戻ろうとしたところ、ボランティアガイドさんに声をかけられ、思いがけずガイドしてもらうことになりました。天守閣の中は観た後なので、内濠・外濠の話や大手門・二の丸跡まで案内してもらい、そのままだと何も見ないで終わり、天守閣が思ったよりしょぼい様な感想で丸岡城をあとにするところでした。そのボランティアガイドさんはそんな感想で帰って貰いたくないと言う思いでガイドしていると言うことでした。

左側から
左側から
大手門跡あたりから
大手門跡あたりから
二の丸跡あたりから
二の丸跡あたりから

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。