「エスター」「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラがプロデュースし、ペドロ・アルモドバル作品の助監督などを務めてきたホルヘ・ドラドが長編監督デビューを飾ったサイコ・サスペンス・ミステリー。主演は「ロビン・フッド」「キック・アス」のマーク・ストロングと、TV「アメリカン・ホラー・ストーリー」で注目されたヴェラ・ファーミガの21歳年下の妹タイッサ・ファーミガ。共演にブライアン・コックス。
ジョン・ワシントンは他人の記憶に潜入できる特殊能力で難事件を解決する“記憶探偵”。ある日、そんな彼のもとに拒食症に陥った16歳の少女アナのトラウマを探り出してほしいという依頼が舞い込む。数々の凶悪事件と向き合ってきたジョンにとって、それはいともたやすい仕事に思われた。富豪の一人娘アナは母親とその再婚相手の継父と森の中の大きな屋敷で暮らしていた。早速アナの記憶に潜入したジョンだったが、そこで彼を待っていたのは、性的虐待や殺人未遂といった血と暴力に満ちたあまりにも衝撃的な出来事の数々だった。やがて、ことの真偽を確かめるべく、関係者への聞き取りを開始するジョンだったが…。
引用元: 映画 記憶探偵と鍵のかかった少女 – allcinema.
昨日に引き続き「記憶探偵と鍵のかかった少女」をシアター大都会で観てきました。前に予告編を見て記憶探偵という面白い設定なので観たいとは思っていた映画です。予告編とか「記憶は嘘をつく」などという言葉からある程度予測はついていましたが、最後の方で自分の思っていた展開にもうひとひねりありました。
ジョエル&イーサン・コーエン監督が、60年代にボブ・ディランらとともにニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンで活躍したデイヴ・ヴァン・ロンクをモデルに描く感動の音楽ドラマ。才能はありながらも不器用ゆえに成功から見放された名もなきフォーク・シンガーが、猫を相棒に繰り広げる冴えない流浪の日々を、ペーソスとユーモアを織り交ぜしみじみとした筆致で綴る。2013年のカンヌ国際映画祭ではみごと次席にあたるグランプリを獲得。主演はオスカー・アイザック、共演にキャリー・マリガン、ジャスティン・ティンバーレイク、ギャレット・ヘドランド、ジョン・グッドマン。また、「オー・ブラザー!」でもコーエン兄弟とタッグを組んだT=ボーン・バーネットがエグゼクティブ音楽プロデューサーを務める。
1961年、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジ。音楽に対してだけは頑固で、それ以外のことにはまるで無頓着なしがないフォーク・シンガーのルーウィン・デイヴィス。金も家もなく、知人の家を転々とするその日暮らしの日々を送っていた。そんなある日、泊めてもらった家の飼い猫が逃げ出してしまい、成り行きから猫を抱えたまま行動するハメに。おまけに、手を出した友人の彼女からは妊娠したと責められる始末。たまらず、ギターと猫を抱えてニューヨークから逃げ出すルーウィンだったが…。
引用元: 映画 インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 – allcinema.
フォルツァ総曲輪で「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」をかみさんと娘2号の三人で観てきました。自分は留守番という選択肢もありましたが、晩ご飯のことを考えて一緒に観ることにしました。ボブ・デュランが憧れた伝説のフォーク・シンガーのお話らしいのですが、映画中に流れるフォークソングは良かったものの、個人的には下品な会話が沢山あったりしてストーリー的にはちょっと乗り切れないものでした。
午後のスイーツということで「びっ栗まつり」をやっているリブランにやってきました。お持ち帰りではなくイートインと言うことで、自分はパンプキンパイとウインナコーヒーを、かみさんはガトーマダムとプレミアムブレンドコーヒーを選びました。先客のおばちゃん達二組はずっとおしゃべりをしているところを、自分たちは食べ終わったらさっさと席を立ちました。店にとっては長っ尻しない上客です。
ガトーマダム
パンプキンパイ
恐竜博物館の休憩所で一休みした後、家に向かいました。カーナビが左折と言っているのに前の車につられて右折車線についたりしたとか、何故かカーナビが徳光SAのスマートIC(ETC)で高速から下りるように指示したり、更に金沢東ICでも下道を走らせようとしたりしました。
徳光SAで一休みして売店で買い物をしていると、「圓八のあんころ餅」をかみさんが見つけました。日持ちしなくて「当日中にお召し上がり下さい」というものですが、とりあえず2個買い物カゴに入れて他のお菓子とかも見ていました。そうこうしているうちにレジの方から「圓八のあんころ餅が今入荷しました。レジに置いてあります。」とアナウンスがありました。と言うわけで、先に手にしていた2個を元の棚に戻してレジにある入荷したてのあんころ餅を購入しました。
流杉のスマートICから出ようとしたところ、野球のユニフォーム姿のおっさんが手を振って寄ってきました。とりあえず無視せずに話を聞いてみると、「下に迎えの車が来ているのだが、歩いて下りて行けないので下まで乗せて欲しい。」と言うことでした。それほど怪しい人でも無さそうだし、状況は理解できたので乗せてあげることにしました。スマートICの出口を出て駐車場のあたりでハザードを出して車を停めると、直ぐにワゴン車が寄ってきて、そのおっさんはワゴン車に乗り込んでいきました。なかなか普段では遭遇しないような体験をさせて貰いました。
もう1通ベネッセからのお手紙が届きました。娘2号の分でしたが、やはり入会時期の違いで遅くなったのでしょう。
28回目の結婚記念日。特に何も無しでした。いつの間にか祝日ではなくなってしまったのも恨めしい。
NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。Google AnalyticsとGoogle Adsenseを使用していますのでご了承願います。