帰宅途中に明文堂に寄ってTポイントカードの更新(再発行)をしてもらいました。再発行だけならば108円なのですが、一応ツタヤなのでレンタルの会員の更新もしないといけないので300円かかる事になってしまいました。ここではほとんどレンタルした事は無く、これからも無い予定なのですが仕方がありません。救いは貯まっていたTポイントが使えるという事だったので、まずはTポイントでレンタル年会費を支払い、その後でTポイントカードの再発行をしてもらい108円支払いました。しばらくはこれで大丈夫そうです。
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電球交換
犬山城&大須観音日帰りバスツアー
かみさんがシマヤの懸賞で「犬山城&大須観音日帰りバスツアー」に当選したということで、一緒に行くことになりました。当選者は無料なのですが同行者は当然有料となる訳で、基本的に当選者一人だけで参加する人はおらず、自然と同行者の料金で主催者は損をしない仕組みになっているような気がします。
集合・発車場所はシマヤに隣接している駐車場なので、普通のバスツアーのように富山駅までの交通手段とか駐車場の心配をしなくてすむので結構楽です。7時35分集合・7時45分出発となっていましたが、早々に全員集まったようで35分には出発しました。立山ICから高速に乗り、最初のトイレ休憩は城端PAで、前に犬山城のツアーでトイレ休憩した時にいたヤギは1匹だけになっていました。車内販売があると言うことでくるみまんじゅうをお試しにと全員に一つづつ配り、立ち寄る売店でも売っているのだが車内販売では1400円が1100円になると言われ、それなりに美味しかったので1箱買うことにしました。

次のトイレ休憩はいつものひるがの高原SAですが、ここではペットボトルのお茶を買うだけでした。関ICで高速を降り、途中渋滞することもなく順調に進み、10時45分頃には犬山城の駐車場に到着。散策時間は60分取ってあるのですが、バスを降りる時からではなく駐車場に近づいた段階で次の発車時刻を設定してくれるので5分早くカウントダウンが始まり、バスに戻ってきて乗り込む時間も余裕が無いと精神上よろしくないため、実質10分くらい散策時間が短くなってしまいます。読売旅行ではこんな事はなかったのですが、今回の旅行会社ではそういう事になっているのか、今回の添乗員だけの事だけなのか、ちょっと残念なところでした。
犬山城は以前バスツアーで天守閣に登ったので、今回は近くの国宝があるという「有楽苑」に行く事にしました。犬山城から下ること5分くらいのところにありましたが、名鉄犬山ホテルの敷地内のようでした。入場料が1000円なのですが、犬山城の550円と比べると随分と割高感があります。確かに庭園は雰囲気があったりしますが、うっかりすると国宝である茶室・如庵を気付かずに通り過ぎてしまいます。この庭園内で結婚披露宴があるようで、新郎新婦さんがいてちょっとお邪魔感がありました。






有楽苑を少し時間を掛けて回ったこともあり、散策時間60分(実質55分)はあっと言う間で、バスは次の目的地である昼食会場である「伊木山ガーデン」へ向かいました。最初、犬山城に向かう途中で見えていた観覧車があるところかと思っていたのですが、全然違っていて、ぱっと見ではホームセンターのような感じでした。産直売り場の奥にあるレストランで産直ビュッフェのランチでしたが、40名ちょいの団体として入ったので一度に並んでしまうため料理を取るのに一苦労でした。


とりあえず満腹になり、次はBe-NASに連行されていきました。バスツアーとしてはここがメインになっているようで、時間は90分取ってあります。スーパーの懸賞で無料のバスツアーが当たるというのは、ほとんどがこんなパターンで、無理矢理毛皮や宝石などの見学・販売が組み込まれています。ここで90分過ごすというのは宝石に興味の無い人間には結構辛いと思っていましたが、最初の説明で40分くらいかかっていたので残り50分くらいならばなんとかなるだろうと一瞬安心しました。しかし、実際にはこれからが試練の時間で、かみさんは宝石を色々見て楽しんでいましたが、自分は遠赤外線のネックレスと言うのを無理矢理つけさせられ、それだけで時間を過ごすのならばまだしも店員のおばちゃんとマンツーマンで残りの時間を過ごすという地獄の時間が待ち受けていました。遠赤外線のネックレスで暖まってきているのか、おばちゃんとのマンツーマン地獄で体温が上がってしまったのかよくわからない状況が続き、だいぶしてからかみさんも合流したものの、今度はダイヤのネックレスの押し売りが始まりました。ダイヤのネックレスはかなり値引いて10万円程度になっていたものの、遠赤外線のネックレスは20万超ととんでもない数字が出てきていました。バスの出発時間もせまり、他の客は既に会場に姿は無く、なんとか振り切ってこの地獄から抜け出ることが出来ました。ちなみに遠赤外線のネックレスと言うのはスーパー炭素がどうのとか言っていて、その板に氷を乗せると遠赤外線で氷が早く溶けると言うのをやっていましたが、常識的に考えると熱伝導率が高いんだろうと思われました。宝石メーカーとしてはそれなりにしっかりしている桑山と言うところが親会社らしいのですが、地道に宝石を売っていれば良いものを、スーパー炭素とか遠赤外線とか言い出して怪しい商売を始めてしまうのはそれなりに儲かってしまうからなのだろうか。「ビーナス」と「バスツアー」で検索してみると色々なパターンで引きずり込んでいるみたいでした。
次はやっと今回の目的地である「大須観音」に向かいました。ここでも散策時間60分となっていましたが、実質55分足らずの散策時間です。まず最初に大須観音にお参りし、次は大須ういろう本店でういろうを購入(実家にも発送)、そこから最近話題のクロワッサン鯛焼きアイスを頂き、そこから通りを少し歩いただけで、もう残り10分くらい。公衆便所で用を足してあっという間に出発の時間となってしまいました。アーケード内は人でごった返していて、かみさん曰く「かつての総曲輪通り中央通りのようだ」との事でした。




帰りはひるがの高原SAのみトイレ休憩で、少し時間に余裕があったためひるがの高原ソフトを頂き、シマヤに戻ってきたのは20時ちょっと過ぎになりました。

「拉麺なると家」
今晩もお一人様晩御飯。ホースのヘッド(ノズル)を買うためにグリーンモールに寄ったので建物内にあった「拉麺なると家」に入りました。以前は「ワンフー」だったのですが、いつの間にか別の店になっていましたが、ここだけではなく他のワンフーだった店がなると家に変わっているらしいです。入ってすぐに食券販売機があったのでちょっと残念な気持ちに。席に着いてからメニューを見て選ぶという心の余裕がなくなるので、食券システムは好きではありません。ただし、百貨店の食堂では逆に食券システムが無いとつまらなかったりもしますがが…。金沢カレーも出しているらしいのですが、今回は昭和の中華そばにしました。やはりとんこつとかブラックとかよりも昔ながらの醤油味の中華そばが安心です。大盛りや特盛りが無料だと言われたので、少し迷ってから大盛りにしてもらいました。麺がストレート麺だったところはお好みでは無かったのですが、具や味はそれなりに満足出来ました。

落とし物
ルークのペットシーツを買うために帰宅途中にホームセンターに寄りました。ペット用品売り場の近くに行くと、子供の声で「なんかおちてる」と聞こえました。声のする方を見てみると幼稚園児くらいの兄妹がいて、床にハンカチらしきものが落ちていました。この子達の親は近くに姿は見えず、流石に知らないふりは出来ないので拾うことにしました。拾って広げてみるとガーゼ地のハンカチで漢字で名前が何カ所にも書いてありました。この子達が落としたのかとも思ったのですが、それならば名前が書いてあったとしてもひらがなだろうと思い、とりあえずレジまで持って行って店員さんに拾得物として渡しました。ハンカチを拾って広げて見ているうちにこの子達の母親が姿を現したのですが、だったら子供達も自分達で拾って母親に報告してくれれば良かったのにと思うのは駄目な大人でしょうか。
TOYAMAキラリ
お昼を食べ終わった後、最近オープンしたTOYAMAキラリに行くことになりました。戦火を耐え抜いた旧富山大和の建物を壊して、富山第一銀行と富山市ガラス美術館と富山市図書館が入っている立派な建物です。自分の名義の図書カードは古いままだったので更新しなくては行けなかったのですが、免許証を提示して申請してから10分程で新しい図書カードを受け取ることが出来ました。このカードではカウンターに行かなくても自分で貸し出し手続きをすることが出来るらしいです。かみさん達が何冊か借りたのですが、入れ物を持ってきていなかったため、わざわざ1000円出して折りたたみ式のエコバッグを買う羽目になった様です。綺麗なのですが無駄に広いという印象のみ残った感じです。この建物の地下に駐車場が出来たのかと思っていたのですが、周りの営業している駐車場に気を遣ったのか、全く見当たりませんでした。

「ほの字」
久しぶりに家族4人が揃った週末と言う事で、おばあちゃんも誘ってお昼は外食です。以前入ろうとして満員だった「ほの字」に向かいましたが、11時30分過ぎに入ったため先客は二組しかおらず席に着くことが出来ました。しかしながら4人掛けの席しか無かったため、一人はカウンター席と言う事になってしまいました。最初おばあちゃんがカウンター席に座ると言うのでそのようにしたのですが、やはりそのままだと会話もし辛いだろうと言う事で、自分がカウンター席に移動しました。自分はハンバーグ&青森県産豚ロースを注文、ハンバーグは確かに美味しかったのですが、ナイフで切ろうとするとボロボロ崩れてしまい、フォークで刺して食べるのが難しく、ちょっと満足感は得られませんでした。豚ロースは美味しかったのですが、富山にも名水ポークとかあるのに何故青森県産なのかが謎でした。次も行きたいかと言えば、第一選択とはならないような感じです。

秋吉食堂
多喜屋
トラブル発生
職場でのトラブルが発生したため、帰りが遅くなってしまいました。特に自分が何をする訳でもないのですが、ちゃんと動くようになるまで立ち会わなければいけない立場のため、途中で帰る訳にはいきませんでした。


