朝の通勤途中、交差点で右折待ちをしていると右から救急車がサイレンを鳴らしてやってきました。救急車が交差点に進入しようかとしている時でも対向車が数台も通過していくし、救急車が通り過ぎた後に対向車線でハザードランプを点滅させている車がいて、ゆっくりと左折して直ぐの駐車場に二台並んで入っていきました。救急車のために停止したところに後ろの車が追突したみたいです。救急車のサイレンに気がついていないのか、気がついていても近くに来ているのがわからないのか。追突された方は初心者マークだったようですが、もしかしたら自分が追突される立場になる可能性があるわけで、なんとも嫌な気分になりました。
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大相撲ロス症候群
名古屋場所が終わってしまい、これから二ヶ月間は大相撲無しの生活に戻ってしまいます。名古屋場所観戦は初めてだし、交通手段の事もあってツアーにしたのですが、東京場所ならばチケットだけ確保すればあとは何とでもなりそうなので、連休もあることだし九月場所をどうしようか思案中です。
大相撲名古屋場所観戦ツアー
読売旅行の大相撲名古屋場所観戦ツアーに行ってきました。千秋楽に観戦するツアーもあったのですが、それは1泊2日で月曜日に帰ってくる形なので、日帰りの十四日目の観戦ツアーにしました。
ツアー参加者用にゴールデンボールの駐車場に1日550円で駐車できるように予約をしていたので、8時過ぎに家を出て20分足らずで駐車場に到着。富山駅構内の売店でお弁当を購入し、北口に向かいました。既に観光バスは停車していて、自分達が富山駅で乗り込む客の最後だったらしく、予定よりも15分早く出発しました。途中で他の客を乗せるため1時間くらいかけて下道を走り、大門・高岡駅・砺波駅で客を拾い砺波ICから高速道路に上がりました。高岡駅で乗り込んできた10人くらいの団体さんは席に着くなりビールを飲み始めたり、何かをひっくり返してこぼしたりして、結構顰蹙ものでしたが、バスツアーにつきもののちょっと鬱陶しい客の様相を呈していました。
ひるがのSAで最初のトイレ休憩。ツアーで弁当を予約していた人にはバスに戻ってきたときに弁当が配られていました。バスが動き出してから自分達も弁当を食べ始めることに。自分は三色ちらし弁当を、かみさんは富山湾弁当を食べましたが、富山湾弁当には蓋の裏に中身の絵が描いてあったりしているのに対し、三色ちらし弁当はどこにも富山っぽいのが無く、自分も富山湾弁当にすれば良かったかも知れないと多少後悔。





ひるがのSAから40分程度で次のトイレ休憩として関SAへ。弁当が無かった人の事も考慮して、20分ほど時間をとって貰えたので、ひるがのSAでは食べられなかったソフトクリーム(関牛乳ソフト)を頂きました。暑いのですぐに表面は溶けてくるのですが、中はシャリシャリ感のあるソフトクリームでした。

関SAからは愛知県体育館に直行なのですが、当初14時〜14時30分頃に到着する日程でしたが、13時半には名古屋城の駐車場にバスは到着し、そこから5分程で体育館に着きました。体育館前の広場でお茶屋さんにチケットを切ってもらい、団体客入場口から館内に入りました。何故か東のはずなのに西の方に案内されてUターンしたりでもたまたしましたが、なんとか枡席に座れました。枡席は四人席なのでもう一組の二人組(中年の夫婦?)との相席になりました。脱いだ靴を入れるビニール袋は鞄の中に入れておいたのですが、席の後ろにちゃんと靴を置くスペースが確保されていました。席に着くと直ぐに本日の取組表が配られ、少しするとお土産の入った袋とパンフレットが配られました。そのうちに缶ビールとペットボトルのお茶とおつまみも配られ、至れり尽くせりのサービスは観戦ツアーの特権です。

13時半頃からなので土俵では幕下力士の取組が続いており、そのうちに十両の土俵入りがあり十両の取組に移り、しばらくして中入りとなって幕内力士の土俵入り・横綱の土俵入りと続きました。16時過ぎになると弁当とお茶が配られ、隣の二人組とかみさんは直ぐに食べ始めましたが、自分は中入り後前半戦が終わる頃になってから食べ始めることにしました。自分達の左前の席には熱心な遠藤ファンが座っていて、遠藤が登場すると大盛り上がりしていました。右隣の二人枡席にも若いカップルが座っていて、女の子が大相撲に詳しいようで、掛け声を掛けたり、相撲部屋に見学に行った話とかを男の子に話していたりで、チラ見した限りでは恐らく豪風の色紙も持っていたようでした。自分達が座った枡席は前に通路があるパターンなので後ろの席とくっついている訳で、なるべく見ないようにはしていたのですが、振り返ると後ろの席の人の足がありました。こういう席のマナーとして、前の席の人の頭のあたりに足を投げ出さないという事は思いつかないのだろうか…。


鶴竜が負けて白鵬が勝つと十四日目にして優勝が決まってしまうことになっていましたが、両横綱とも白星と言う事で優勝は千秋楽に持ち込まれることになりました。当日観戦している分には今日優勝が決まった方が盛り上がっただろうとは思うのですが、やはり最後までもつれてくれないと面白くはありません。全取組終了後には土俵の上にカバーが掛けられ、その周りには親方衆が並んでいました。興奮した客が土俵に触ったりしに来ることがあるだろう事が伺えます。



添乗員のアドバイスで「体育館でトイレに入らなくても、駐車場のトイレもあるのでバスに戻ってきてからトイレに行っても良い」とあったのですが、駐車場のトイレは男性用でも行列が出来ていて、もしかしたら体育館の方が良かったかも知れません。帰りの高速では長良川SA・城端SAでのトイレ休憩の後、砺波ICで下りて朝とは逆の順番で客を降ろして行きましたが、来るときに騒いでいた団体さんはおとなしかったものの、左の席にいた老兄姉(?)がずーっと話し続けていたのには閉口しました。富山駅には予定の23時よりも10分ほど早く到着し、ゴールデンボールまでてくてく歩いてから家に戻りました。
家に帰ってから録画してあった相撲中継を見たのですが、本人じゃ無いとわからないレベルで2回ほど映っていたようです。
丸亀製麺&8番ラーメン
洋服の青山&ジーユー
本日は代休。洋服の青山の3000円券があったのでクールビズ的なシャツを1枚購入。2枚買えば3枚目・4枚目が無料と言われましたが、1枚で十分なのでノーサンキューでした。3000円券の他にケータイで青山のメール登録してあれば更に500円割引出来ると言われたものの、登録済みでメールが届いたりしているのですが直ぐに削除してしまっています。改めて登録すれば良いというので言われるように空メールを送ってみても登録メールが届かず、代わりにアプリをインストールして店内のWiFiに繋いでゲームをすれば割引出来ると言われました。ゲームは3枚あるカードをめくると割引額が決まると言うものでしたが、結局300円引きという事になりました。
その後、ジーユーに行き11時の開店と同時に入店。ジーパンとチノパンを選び試着をして裾上げをして貰おうと思ったものの、外を見ても店員がいません。試着室の中に自分で裾上げする位置を決めてレジに持って行くような事が書いてあったのを見つけたので、素直に適当に裾をまくってレジに持って行きました。先に会計をした後で30分くらいかかるという事で、Tシャツや短パンなど色々選び裾上げが出来上がった頃を見計らってレジに行き、再び会計する事になりました。
「新とんかつ 太郎丸店」
科学博物館をお昼過ぎに出た後、昼食はどこにしようかと考え、近くにある「新とんかつ 太郎丸店」に行くことにしました。カーナビで確認したところ「きときと寿司 太郎丸店」の直ぐ隣にあるようで、グランドプラザが出来る前にここに店を出したらしいとか。以前、総曲輪店に入ったことがありますが、店の作りとしては同じような感じですが、店内の明るさ・開放感はこちらの店の方が良さそうです。店内の真ん中が喫煙席で、禁煙席は窓際だと言う事で当然の事ながら窓際の席に座りましたが、その時点で禁煙席が一杯になり、喫煙席には誰も座っていないと言う状況になっていました。こんな状況になるのは簡単に想像できるはずなのですが、なぜ喫煙席にこだわるのか全くわかりません。
自分はペッパー豚テキ定食(シングル)を、かみさんはロースカツ定食を注文。食べログでの評判は良くないのもありますが、少なくとも自分の舌では美味しく頂くことが出来ました。


帰る途中、買い物をした後で「わかば」に寄ってサンデーソフトも頂きました。
「地球の結晶(はな) 〜北川隆司鉱物コレクション〜」
北川隆司教授(広島大学)が生涯にわたって収集した約2,000点のコレクションの中から、鮮やかな色や大粒の結晶など、自然の造形を楽しみながら観察できる標本を紹介します。また、鉱物界の美を代表する宝石とその原石も展示します。美しく不思議な鉱物の世界をお楽しみください。
情報源: 特別展「地球の結晶(はな) 〜北川隆司鉱物コレクション〜」 @ 富山市科学博物館
富山市科学博物館でやっている「地球の結晶(はな) 〜北川隆司鉱物コレクション〜」を見にいってきました。三連休の最終日と言う事もあってか、子供達が沢山いました。と思って見ている最中に「友の会の人たちはもうそろそろ1階に集合して下さい」と言うような掛け声があり、そのうちにサーッと人が少なくなってしまいました。それなりに賑わいが無いと寂しい気もしますが、こういった展示物を見るときには出来るだけ空いていないと辛いところです。
せっかく科学博物館に入ったのでプラネタリウムも見ることにしました。最初リクライニングするはずの椅子の背中が倒れないので壊れているのかと思っていたのですが、開始直前の注意で「背もたれに荷重をかけてるとリクライニング出来なくなる」と聞いて試したところ無事リクライニング出来ました。「北風と太陽」みたいな気分です。プラネタリウムの内容とすれば「おじゃる丸」なのでかなりお子様向けで、途中で気を失いかけました。
モバイルSuica
高岡で研修会&飲み会があったので、車では無くあいの風鉄道で高岡に向かいました。あいの風鉄道はIKOKKAが使えるようになっているので、モバイルSuicaももちろん使えるはずです。と言うわけで、富山で初めてモバイルSuicaを使いました。自動改札機では無く、簡易型の読み取り機が改札口に設置してあるので、駅員が改札口に立っているそばでモバイルSuicaをタッチするのもなんとなく恥ずかしかったりしました。富山駅は高岡方面のホームが高架化してあり、逆方向は依然として昔ながらのホームなので、行きと帰りのホームが違っていて違和感がありました。鉄道はSuica(IKOKKA)で、バス(市電)はエコマイカと言うのが富山での公共交通機関流れになります。
「高田屋 末広店」
北前そば高田屋は、各地から選りすぐった旬の素材を取り寄せて使用。ジャズが流れる落ち着いた和調の空間で、新鮮で美味しい食材を使った料理とお酒を堪能することができます。お昼は自慢のそばと丼物のセット、夜は大人好みのシックで粋なおもてなしの料理とお酒に舌鼓。そばは店舗で毎日製麺しているので、打ち立て、茹でたてならではのおいしさを満喫できます。また、お酒の種類も豊富で、ゼウスタワーハイボールもある。そばとお酒の美味しいコラボをお楽しみください! お一人様でも、カップルや少人数のグループ、気の合う仲間同士ワイワイ楽しむなど、さまざまなシチュエーションで利用できます。
情報源: 高田屋 末広店 (たかだや) – 高岡/居酒屋 [食べログ]
ウイングウイング高岡での研修会後の飲み会は同じ建物にあった「高田屋」でした。そば屋でも「そば居酒屋」と言うコンセプトのようで、そば以外のメニューも豊富でした。生麩の田楽や鴨の朴葉焼きとか美味しい料理もありましたが、お薦めの「蕎麦刺し」やもう一品(忘れました)が品切れだったのが残念でした。
納涼フェスティバル
町内の夏のイベント、納涼フェスティバルの日です。今年は仕事が入ってしまっていたので設営までのお手伝いと言う事になってしまいました。午前の早いうちは台風の影響で雨模様でしたが、お昼前からはお日様は出ていないまでも雨はやんでいて、なんとか今年も開催出来るようです。今年は去年まで不評だったイカ焼きを止めて揚げだこにしたり、焼きもろこしもボイルした冷凍ものでは無く生のトウモロコシを使うと言う事で多少不安もあり、暑くないのでビールの売り上げも心配です。

