大相撲七月場所の六日目。とうとう照ノ富士と稀勢の里も休場してしまいました。四横綱時代と言う事になっていてもそんなに長くは続かないような予感がありましたが、鶴竜と稀勢の里の状況を見ると本当に四横綱時代は短くなりそうです。それでも、宇良・御嶽海・正代・北勝富士・貴景勝と言った世代が充実してきているのが楽しみです。
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大相撲七月場所五日目
大相撲七月場所の五日目。今度は遠藤が休場です。これまで具合が悪くても白いモノを着けなかった遠藤が足首にテーピングをしていたので余程状態が良くないだろうと思っていましたが、やはり難しかったようです。
大相撲七月場所四日目
大相撲七月場所の四日目。初日から荒れていましたが、とうとう鶴竜が休場しました。もしかしたら引退もあり得るような話のようで、ちょっと心配です。
大相撲七月場所初日
大相撲七月場所の初日。まさかの2横綱3大関に土がつくという波乱の幕開けでした。膝が治ってきて調子が上がったと思っていた照ノ富士がまた膝の手術をしたらしく、前々左足に力が入っていません。
大相撲五月場所十三日目
大相撲五月場所の十三日目。日馬富士が高安に黒星と言うことで、まずは高安の大関昇進が確定的になりました。白鵬も星二つの差で独走中なので、照ノ富士が万全ならばまだわからなかったものの、手負いの照ノ富士では流石に千秋楽前に優勝が決まる可能性がかなり高くなりました。
大相撲五月場所十二日目
大相撲五月場所の十二日目。調子の良い照ノ富士がまた膝を痛めた様子。白鵬に対抗できるとしたら調子のいい時の照ノ富士なのですが、ちょっと嫌な感じです。
大相撲五月場所十一日目
大相撲五月場所の十一日目。稀勢の里が休場してしまいました。日馬富士も御嶽海に土をつけられてしまい、白鵬の1年ぶりの優勝が見えて来ました。
大相撲五月場所八日目
大相撲五月場所の八日目。白鵬と日馬富士が中日で勝ち越しを決めました。高安は1敗で追っていますが、優勝は流石にこの両横綱に絞られたような気がします。
大相撲五月場所四日目
大相撲五月場所四日目。稀勢の里が遠藤に初の金星を配給してしまいました。心配していた照ノ富士は良くなって来ているように見えます。好調の高安と御嶽海は、まだまだ高安の方が格上だったようです。
大相撲五月場所三日目
大相撲五月場所三日目。大関取りの場所である高安がかなり良い調子です。先場所でも見せていた立会いの当たりの良さが目立っていて相手を弾き飛ばしている感じです。先場所は後半になっての横綱戦あたりから失速した感じがありましたが、この調子ならば大関取りどころか優勝争いにも加わってきそうです。稀勢の里は千代の国に勝ちましたが、左がほとんど使えていないように見え、ちょっとこの先心配です。