「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲七月場所六日目

 大相撲七月場所の六日目。とうとう照ノ富士と稀勢の里も休場してしまいました。四横綱時代と言う事になっていてもそんなに長くは続かないような予感がありましたが、鶴竜と稀勢の里の状況を見ると本当に四横綱時代は短くなりそうです。それでも、宇良・御嶽海・正代・北勝富士・貴景勝と言った世代が充実してきているのが楽しみです。

大相撲五月場所十三日目

 大相撲五月場所の十三日目。日馬富士が高安に黒星と言うことで、まずは高安の大関昇進が確定的になりました。白鵬も星二つの差で独走中なので、照ノ富士が万全ならばまだわからなかったものの、手負いの照ノ富士では流石に千秋楽前に優勝が決まる可能性がかなり高くなりました。

大相撲五月場所三日目

 大相撲五月場所三日目。大関取りの場所である高安がかなり良い調子です。先場所でも見せていた立会いの当たりの良さが目立っていて相手を弾き飛ばしている感じです。先場所は後半になっての横綱戦あたりから失速した感じがありましたが、この調子ならば大関取りどころか優勝争いにも加わってきそうです。稀勢の里は千代の国に勝ちましたが、左がほとんど使えていないように見え、ちょっとこの先心配です。