「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「パシフィック・リム:アップライジング」


海底から現れたKAIJUと人型巨大兵器イェーガーとの戦いを描き、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。KAIJUとの死闘から数年が経ち、平穏を取り戻していたある日、進化したKAIJUが地上に出現。若きパイロットたちが新世代のイェーガーで戦う。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが主人公ジェイクを演じる。

情報源: パシフィック・リム:アップライジング| 映画-Movie Walker

 公開日を心待ちにしていた「パシフィック・リム:アップライジング」を観ました。何も考えずに楽しく見ていられる映画です。KAIJUが富士山目指して(多分)東京に上陸して暴れたのは良いけど、看板の漢字が中文フォントだったりとか、中国系企業が悪役にはならないとか、色々とスポンサー的な事情が垣間見得られたのが残念なところです。

「家族はつらいよ2」


巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの第2弾。熟年離婚の危機を乗り越えた平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれるさまがつづられる。一家の主である周造を橋爪功、その妻・富子を吉行和子が演じるなど、個性派キャストが再集結。一家に新たな騒動を引き起こす周造の同級生・丸田を小林稔侍が演じる。

情報源: 家族はつらいよ2| 映画-Movie Walker

 録画してあった「家族はつらいよ2」を見ました。山田洋次監督だけあって、寅さん風味が多数ちりばめられています。1作目もそうだったはずですが、家族会議を開こうとすると何かが起こるという事なので、これからこのパターンでずっと続けて行くのでしょうか。社会風刺というか政治批判的なセリフはいらないような気がしますが、この監督さんはそちらの方にいるようなのでそういったセリフは無くなることはなさそうです。

「グリーンルーム」


故アントン・イェルチン主演、「ブルー・リベンジ」のジェレミー・ソルニエ監督によるバイオレンススリラー。売れないパンクバンドがようやく出演の機会を得たライブハウスは、ネオナチ集団の巣窟だった。運悪く殺人現場を目撃、一行は集団から命を狙われる。題名のグリーンルームとは、英語で楽屋を意味する。共演は「X-MEN」シリーズのパトリック・スチュワート、「マイ・ファニー・レディ」のイモージェン・プーツほか。第9回したまちコメディ映画祭in台東のプログラム『「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり』にてジャパン・プレミア上映された(上映日:2016年9月18日)。

情報源: グリーンルーム| 映画-Movie Walker
 番組説明が面白そうだったので「グリーンルーム」をWOWOWでリアルタイム視聴しました。最初の方は見逃していたので、展開がわかりづらく、誰が誰だかもよくわからない状態で最後まで見続けました。J・J・エイブラムス版スタートレックのチェコフと新スタートレック(TNG)のピカード艦長の共演と言う以外はちょっとといった映画でした。

「神様メール」


ベルギーのアカデミー賞にあたるマグリット賞で最優秀作品賞に輝くなど、数々の映画賞に輝いたユニークなドラマ。世界中の人々に余命を知らせるメールを送ってしまった神様の娘が、パニックに陥りながらも、それぞれの生きがいを見つけようとする人々に手を差し伸べようとする姿を描く。カトリーヌ・ドヌーヴがゴリラと恋に落ちる主婦を演じる。

情報源: 神様メール| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「神様メール」。思ってたのと違ってました。ベルギー映画だからなのか、哲学っぽかったり、不思議な内容。

「ターボキッド」


文明崩壊後の世界で20インチのBMXに跨り、貴重な水を牛耳る極悪集団と戦う若者の活躍を描いた低予算SFアクション。「マッドマックス2」など80年代映画のテイストに加え、血まみれ描写が満載。出演はテレビ作品を中心に活躍するマンロー・チェンバーズ、「スターシップ・トゥルーパーズ」のマイケル・アイアンサイド。

情報源: ターボキッド| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズの「ターボキッド」。低予算SFアクション映画と言われるだけのことはある映画です。血しぶきや内臓を惜しげも無く表現していて、もう笑うしかありません。アップル役の女優さんの可愛らしさで結構スプラッター要素を和らげていたようにも思えます。続編も製作予定となってるようですが、本当にできるのだろうか。

「シェイプ・オブ・ウォーター」


鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。

情報源: シェイプ・オブ・ウォーター| 映画-Movie Walker

 今週はファボーレで「シェイプ・オブ・ウォーター」。悪くはない映画だとは思うのですが、どこか自分の中ではそれほど感動できない部分があったりしました。爺さんの髪の毛が生えたりケガが治ったりしていたので、最後は息を吹き返すの当然として、首筋の傷跡が治って声も出るようになるのかと思いきや、鰓になるという予想を裏切る結果でした。

「ドクター・ストレンジ」


元天才外科医の魔術師という異色のヒーロー、ドクター・ストレンジをベネディクト・カンバーバッチが演じるアクション。人智を超えた力を手に入れた主人公が世界を滅亡から救うために強大な敵に立ち向かっていく姿が描かれる。『地球が静止する日』のスコット・デリクソンが監督を務め、高層ビルや街が曲がったりする驚愕の映像で魅せる。

情報源: ドクター・ストレンジ| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズですが、たまにはまともな映画という事で「ドクター・ストレンジ」を見ました。最初のうちはカンバーバッチ得意な自己中で嫌な奴を演じていました。VFXに目が追いついていきませんでした。

「ギャラクシー・スクワッド」

“オーストラリアン”と“エイリアン”を合体させた原題「Australiens」の通り、なぜかエイリアンの標的にされたオーストラリアを舞台に展開するおバカにして痛快なSFアクションコメディ。幼いころUFOを見たヒロインが超能力に目覚めた理由は? 圧倒的な科学力と戦力を持つ宇宙人が、なぜオーストラリアだけを攻撃するのか? そしてなぜタスマニアだけは除外されるのか? 数々の(くだらない)謎が、まさかと思う伏線とともに明かされるクライマックスには、いろんな意味で驚かされるだろう。

情報源: ギャラクシー・スクワッド | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ギャラクシー・スクワッド」。オーストラリア映画ですが、いろいろと作りは雑だったりしていたものの、逆にそれが味になっていたりで、なかなか面白い映画でした。残念なのはヒロインが27歳という設定なのに、40代くらいにしか見えないところで、もっとなんとかならなかったのだろうか。

「コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜」


ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘、リリー=ローズ・メロディ・デップが初主演を務めるコミカルなホラー。女子高生と現代に復活したミニナチ軍団との奇想天外なバトルの行方が描かれる。『チェイシング・エイミー』のケヴィン・スミスが監督を手がけ、その娘ハーレイ・クイン・スミスがリリーの相方として出演する。

情報源: コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜| 映画-Movie Walker

 先日見た「フリー・ファイヤー」で予告編を見て面白そうだった「コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜」を借りて来て見ました。ジョニー・デップの娘が主演の一人でしたが、ジョニー・デップも本人とは思えない変装で出演していて、さらにはあの一斉を風靡したハーレイ・ジョエル・オスメントも登場していました。クローン人間が完全に成長する前にブレーカーが落ちて中途半端なクローン人間になってしまうとか、おバカ映画ということで楽しめました。

「セントラル・インテリジェンス」


「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演のアクションコメディ。高校時代はスーパースターだったが今はしがない会計士のカルヴィンは、当時いじめられっ子で今はマッチョなCIAのボブと再会。組織から追われるボブに助けを求められる。出演は、「ペット」のケヴィン・ハート、「ブリッジ・オブ・スパイ」のエイミー・ライアン、ドラマ『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール、「モンスター上司」のジェイソン・ベイトマン。監督は、「なんちゃって家族」のローソン・マーシャル・サーバー。

情報源: セントラル・インテリジェンス| 映画-Movie Walker

 2日続けての映画館は「セントラル・インテリジェンス」。何も考えずに楽しめる娯楽映画でしたが、「イジメは駄目絶対」のメッセージも盛り込まれていました。いじめられていた高校時代の体型(おそらくCG)に無理やりドウェイン・ジョンソンの顔にしたのは、他人の顔をはめ込むスマホのアプリを思い出してしまいました。