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「ナイト&デイ」


トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演によるロマンティック・アクション。キュートで平凡な娘と正体不明の元スパイが、恋の予感とスリルに満ちた逃亡劇を繰り広げる。アメリカをはじめ、オーストリア、スペイン、大西洋の孤島などでロケーションを敢行。銃撃戦やカーチェイスなど、スピーディなアクション描写にも大興奮!

情報源: ナイト&デイ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 NHK BSでやっていてタイムシフト録画されていた「ナイト&デイ」を見ました。先日見た「バンバン!」の元ネタだと言うので見たわけですが、おおまかな設定は同じようなもののだいぶインド向けにアレンジされていたことがわかりました。どちらかと言えばオリジナルよりもインドリメイク版の方が好みかもしれません。

「バンバン!」


トム・クルーズ&キャメロン・ディアス共演による「ナイト&デイ」をリメイクしたマサラムービー。謎の怪盗ラージヴィ―ルと偶然彼に出会ったOLハルリーンは、伝説のダイヤ“コヒヌール”を巡り、犯罪組織や国際警察に追われながら世界を股にかけた争奪戦を展開する。出演は「スーパー30 アーナンド先生の教室」のリティク・ローシャン、「チェイス!」のカトリーナ・カイフ。監督は「WAR ウォー!!」のシッダールト・アーナンド。

情報源: バンバン!:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号とほとり座で現地待ち合わせしてインド映画の「バンバン!」「ナイト&デイ」のリメイクらしいのですが、オリジナルを見ていないのでドキドキハラハラしながら見ることができました。現代版(?)インド映画はあまり見てないのですが、156分と長めの上映時間でしたが長さを感じさせない内容で定番のダンスシーンも違和感なく楽しめました。

ポスター(大)

ポスター

「マルチバース」


今いる世界と少しずつ異なる世界が無限に存在するという、“マルチバース”あるいは“パラレルワールド”などと呼ばれる多元宇宙論を題材にしたSFスリラー。量子物理学を学ぶ学生たちの前に、この世界では死んでしまった友人が、死なずに済んだ“もう一つの世界”からやって来たことからマルチバースをまたいだトラブルが拡大していく。同じ顔をした別の存在が複数登場するため混乱するが、それもまたパズル的なストーリー展開の仕掛けの一つだ。「コーダ あいのうた」「愛は静けさの中に」のM・マトリンが出演。

情報源: マルチバース | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「マルチバース」。マルチバースを扱っていて90分と言う時間と言い途中で眠くなってしまうのだろうと思いながら見始めましたが、結構面白い展開で最後まで楽しめました。この間見た「パラレル 多次元世界」と同じでひとりぶっ飛んだ奴がいてやらかしてしまうわけですが、この映画の展開の方がずっと面白かったと思います。

「シン・仮面ライダー」


仮面ライダーの誕生50周年を記念して製作されたオリジナル作品。「ヱヴァンゲリヲン」シリーズや『シン・ゴジラ』の庵野秀明が監督と脚本を担当した。『紙の月』の池松壮亮が主人公の本郷猛(仮面ライダー)、『火口のふたり』の柄本佑が一文字隼人(仮面ライダー第2号)をそれぞれ演じる。また、ヒロインの緑川ルリ子に扮するのは『君の膵臓を食べたい』の浜辺美波。

情報源: シン・仮面ライダー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 ひとりで「シン・仮面ライダー」を見てきました。いつでもシニア料金なのですが今日はメンズデーでした。公開直後の評判を見てたりするとあんまり良くない評判もあったので劇場で見るのは見送ってWOWOWで放送されるまで待とうかとも思っていましたが、昨日のムーチューブで三上編集長が語っていたのを見て決心しました。やはりこれまでの「シン」シリーズと同様に庵野監督らしい内容でしたが、これはこれで充分に楽しめる内容でした。あの2人が最後に名乗るところとか、エンディングに流れる曲とか、なかなか良いところを突いてきてくれていました。入場時にはライダーカードとIDタグを貰い、終わってからはもちろんパンフレットもゲットしてきました。

ポスター

パンフレット
ライダーカード&IDタグ

「白蛇:縁起」


中国のみならず日本でも何度も映像化されている「白蛇伝」を下敷きに、中国のアニメ制作会社・追光動画と米ワーナー・ブラザースが共同制作した長編CGアニメーション。白蛇の妖怪の化身である女性と、人間の青年との悲恋を描くラブストーリーという大筋はそのままに、CGアニメーションならではのアクション場面もふんだんに取り入れられている。日本語吹替版では、ヒロインの白役を人気声優の三森すずこ、青年・宣役をSnow Manの佐久間大介が担当した。続編「白蛇2:青蛇興起」も作られている。

情報源: 白蛇:縁起 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「白蛇:縁起」。白蛇伝が元になった米中合作のCGアニメ映画ですが、以前見た「妖魔廻戦~白蛇伝~」よりもCGアニメだからかこちらの方がずっと見やすい感じでしたし、結構気に入りました。

「秘密の森の、その向こう」


「燃ゆる女の肖像」で第72回カンヌ国際映画祭の脚本賞とクィア・パルム賞をはじめ、数々の映画賞を受賞し、世界中で絶賛を博したシアマ監督。そんな彼女の待望の最新作は、上映分数がわずか73分。そして映画の原題直訳は「ちっちゃなママ」。8歳の少女が時空を超えて自分と同い年の少女である母親と出会い、2人が不思議な友情を深めていくさまを繊細なタッチでいきいきと描写。これが映画初出演となる双子のJ&G・サンス姉妹が2人の少女を等身大で好演するのも微笑ましく、小品ながら珠玉の逸品に仕上がった。

情報源: 秘密の森の、その向こう | 映画 | WOWOWオンライン

 かみさんが見たいと言うのでタイムシフトで「秘密の森の、その向こう」。かみさんが「思い出のマーニー」みたいな話だと言ってましたが確かにそんな感じではあります。73分と言う短い映画でしたが、悪い人は登場することなくまったりとした気持ちで最後まで見ていられました。ネリーとマリオンの顔が見分けつかなくてとうとう外国人の子供の顔を区別できなくなってしまったのかと思ったのですが、双子の姉妹だったということのようでさすがにそれでは区別つかないのは当然だと安心しました。いわゆるイマジナリーフレンドかと思ったのですが父もマリオンを認識していたので実在しているということで、母がいなくなっている間だけマリオンが存在していたと言うちょっと不思議な感じです。大人になっている母マリオンは手術直前にネリーに会っていたと言う記憶があったのかどうかがはっきりとは描かれていないのですが、最後の抱擁の時を見ると認識していたのかもしれません。

「パラレル 多次元世界」


タイムループSF「パラドクス」で注目されたI・エスバン監督が、今度はパラレルワールドを題材にしたSFスリラー。平行世界につながる鏡を見つけた若者たちが、こちらと向こうで時間の進み方が違うことなどを利用してひともうけをたくらむが、やがてそれぞれが欲望を暴走させていく。鏡を通って出て行く“別の世界”は毎回異なるが、戻ってくるのは同じ世界、別の世界はほとんど元と同じだが、モナ・リザの髪形が違うなど微妙に異なる……といった独自の設定を巧みに使ったトリッキーなストーリー展開が見ものだ。

情報源: パラレル 多次元世界 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「パラレル 多次元世界」。パラレルワールドにつながる鏡で時間の進み方が違うとか結構設定としては面白そうだったので見始めました。こういった時にはだいたい誰かが暴走してしまうわけですが、だんだんと嫌な感じになってきて見ていて辛くなってしまいました。鏡を壊したはずなのになんでまたそうなると言うエンディングになりましたが、最後にもう一捻り入れないといけなかったのでしょう。

「三茶のポルターガイスト」

屈指の心霊スポットといわれる東京・三軒茶屋の雑居ビルに潜入取材したオカルトドキュメンタリー。ヨコザワ・アクターズ・スタジオの稽古場を舞台に、壁を叩く音や声、人が入れない場所から現れる白い手など、次々に起こるポルターガイスト現象を記録する。ヨコザワ・プロダクションの30年にわたる心霊現象を追ったドキュメント『日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト』を映画化。監督は、「ベイビーわるきゅーれ」などのプロデューサーを務め、「怪談新耳袋Gメン」シリーズでは心霊スポットに殴り込みをかける新耳Gメンの一人として出演する後藤剛。オカルト編集者の角由紀子、ヨコザワ・プロダクション代表の横澤丈二、漫画家のやくみつる、俳優のいしだ壱成らが出演する。

情報源: 三茶のポルターガイスト:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 富山県内では上映しているところがないのでわざわざ高速で1時間かけてイオンシネマ白山まで行って「三茶のポルターガイスト」を見てきました。このシネマは入場時にチケットのQRコードを読み込ませて入場できるのですが、この映画の時にはQRコードリーダーは使えないようになっていて係員さんが確認するパターンになっていました。何故だろうと思いながらチケットを見せたのですが清めの塩が渡されました。これを渡さないといけないので手作業でのチケット確認だったようです。17:10からの1回しか上映されないのですが、だいたい20人くらいお客さんが入っていました。この中で全くの初見の人たちはどれくらいいたのか気になります。これまでYouTubeの「角由起子のヤバイ帝国」をウォッチしてきたのであらかたの内容はわかっていたのですが、それでも途中の激しいラップ音やくっきりはっきりの白い手は流石に驚かされました。これまで色々な人たちがこのスタジオの心霊現象を検証していますがフェイクとは言えないと思えますし、今後のさらなる展開が期待されます。

パンフレット&清めの塩

「津軽のカマリ」全国キャラバン上映会

津軽三味線を全国的に広めた初代高橋竹山の足跡を辿るドキュメンタリー。幼少期に視力をほぼ失い、生きていくために三味線と共に歩んだ竹山の人生や心模様を、残存する映像や竹山を知る人々の言葉、津軽の風習や暮らしの様子を交えながら浮かび上がらせる。監督は「スケッチ・オブ・ミャーク」で第64回ロカルノ国際映画祭批評家週間部門批評家週間賞・審査員スペシャル・メンション2011を受賞した大西功一。2018年11月3日より青森松竹アムゼ、シネマヴィレッジ8・イオン柏にて先行ロードショー。

情報源: 津軽のカマリ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 市民プラザで「津軽のカマリ」全国キャラバン上映会に行ってきました。18時開演17時30分開場でしたが、開場5分前くらいに着いたらすでに開場していて結構お客さんが入っていました。104分の上映のあと、休憩10分を挟んで監督さんと2代目高橋竹山さんのトークショーがあって、最後に2代目高橋竹山さんのライブがあり、21時10分頃に終了、その後「高橋竹山に聴く」の即売会&サイン会がありました。かみさん本をゲットし2代目高橋竹山さんのサインも貰ってましたが、かみさんの順番で準備してあった本が売り切れてしまいあわてて監督さんが本を取りに向かったので監督さんのサインはもらえませんでした。映画の途中で少しだけ気を失いかけたところはありましたが、津軽の人の話す言葉は字幕なしでもだいたい理解できたし、オシラ様やイタコのところは興味津々でした。ライブは流石の迫力でしたが、ちょっとマイクにエコー(リバーブ?)がかかっていたのが気になりました。

津軽のカマリ

「神龍 ドラゴン・ライダー」


巨大な魔力を持つ十三妖魔のひとり“樹妖”が封印を破って復活。退魔師たちも歯が立たず、最後の希望は100年以上世に現われていないという“天玄人”の力だけだった。すっとぼけた詐欺師の主人公が、やがて自分が天玄人の力を秘めていることを知らされ、真の力と使命に目覚めていく姿を描いた中華ファンタジーアクション。樹妖をはじめ、妖魔たちのCGや退魔師たちが法力を使って戦う派手なアクションが見もの。クライックスでは主人公が神龍の力を覚醒させるスペクタクル感たっぷりのバトルが展開する。

情報源: 神龍 ドラゴン・ライダー | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「神龍 ドラゴン・ライダー」。WOWOW4Kでやっていたのを録画した分ですが、サラウンドでもないしあまり4Kの恩恵には預かってなさそうです。妖魔を倒すためにいきなり2人を3日前に飛ばすとか、好き勝手なことをやってます。主人公の仲間たちは孫悟空・沙悟浄・猪八戒的な取り合わせだったり、終盤で沙悟浄は半妖だったとか、CGがお粗末なのは置いといてそれなりに楽しめました。