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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」


地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする秘密組織MIBのエージェントの活躍を描くSFアクションシリーズの第4弾。組織へのスパイ潜入という一大事を受け、テッサ・トンプソン演じるエリート新人エージェントと、クリス・ヘムズワース演じるロンドン支部のイケメンエージェントがタッグを組み、事件解決に挑む。

情報源: メン・イン・ブラック:インターナショナル:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「メン・イン・ブラック:インターナショナル」。撮り溜めシリーズの中ではまともなハリウッド映画です。出てくる俳優さんたちがよく見る顔なので安心して見ていられます。どうして今時でも”Men”なのかという突っ込みをやってましたが、最後に”Men and Women in black”と言っていて、色々と気を使わないといけない時代です。M.I.B.シリーズは4作目でしたが、5作目が果たして制作されるのでしょうか。

「ノッティングヒルの恋人」


後に「エリン・ブロコビッチ」で第73回アカデミー賞の主演女優賞に輝くロバーツが、はまり役のヒロインに扮して持ち味を発揮。名作「ローマの休日」の現代版をほうふつとさせる恋のおとぎ話に、エレガントな魅力と真実味を添えた。一方、ヒロインが恋に落ちる庶民的青年を爽やかに好演したのは、「フォー・ウェディング」のH・グラント。エルヴィス・コステロが歌うバラード「She」をはじめ、全編を魅惑的に彩るサントラも公開当時評判に。脚本家は「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのR・カーティス。

情報源: ノッティングヒルの恋人 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW4Kで「ノッティングヒルの恋人」をやってました。好きな映画のひとつで、テレビでやっているのを見始めるとどうしても最後まで見てしまいます。今回は始まって10分くらい経った場面からで、序盤ではこんな展開があったのを忘れていました。いつか最初から見る時が来るのでしょうか。

「響け!情熱のムリダンガム」

 娘1号と合流して高岡の御旅屋座「響け!情熱のムリダンガム」。この映画館は座席数が最大40席のミニシアターで、スクリーンサイズはホームシアターで見るよりも若干小さく見えますがスピーカーサイズが段違いです。シートも寝そべって見られるし、小テーブルも各シートごとにあって思ったよりも良い感じで映画を見られます。映画自体はインド映画定番の展開だったりしますが、ムリダンガムを始めインドの民族楽器が多数登場して結構興味深かったりしました。

御旅屋座

「“それ”がいる森」


「リング」シリーズや「事故物件 恐い間取り」などの中田監督が新境地に挑んだホラーエンターテインメント。ドラマ「和田家の男たち」などの相葉演じる主人公のもとに、離婚した元妻と暮らす小学生の息子が家出してやって来たことから、やがて2人が町で起きる奇妙な事件へと巻き込まれていく。共演は息子役に相葉と同じくジャニーズ事務所所属の上原剣心、息子の担任教師役に松本穂香、元妻役に江口のりこ、ほか小日向文世など。これまでの中田監督作品とは違ったテイストの恐怖演出が見どころだ。

情報源: “それ”がいる森 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOWで「“それ”がいる森」をやっていたのをタイムシフトで視聴。見初めてすぐに嫌な予感がしていたのですが、いつになったら面白くなってくるのだろうと思いながら見ていました。最初から福島の千貫森をモチーフにした内容だということに気づいていれば”それ”が何かはわかっていたはずですが、途中まで気づかずにいました。宇宙大戦争テイストも入っていたのですが、どうにも見なくても良かった感が残ります。救いはエンドクレジットで流れたUFOふれあい館で収集されたUFO写真・動画でした。

「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」


考古学者にして冒険家のインディ・ジョーンズが、世界中の宝を求めて繰り広げる冒険を描く「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾。『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールドがメガホンをとり、本作でインディを演じるのは最後となるハリソン・フォードが主演を務めた。因縁の宿敵フォラーを「ハンニバル」のマッツ・ミケルセン、インディが名付け親となったヘレナを「Fleabag フリーバッグ」のフィービー・ウォーラー=ブリッジが演じる。

情報源: インディ・ジョーンズと運命のダイヤル:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 8時半からの回で「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」を見て来ました。いつものパターンでインディ・ジョーンズが悪者たち(今回はナチス)に拉致されて登場しますが、だいたい冒頭に登場する遺物はこれからの展開には影響しないわけで、今回のロンギヌスの槍もそのパターンでした。この冒頭の部分は過去の話なのですがパンフレットには「デジタル若返り」とあって、単純なCGとは違うらしいです。今回は運命のダイアルということで有名なオーパーツである「アンティキティラ島の機械」なわけですが、まさかこれがアレに繋がるという思ってもいなかった展開でした。前夜にクリスタル・スカルの王国を見ていなかったらマリオンとの関係や息子のことを理解せずに見ることになっていたので面白みが減っていたように思えます。見終わってすぐにパンフレットを買おうとしたらパンフレット売り場にスタッフがなかなか来ずに行列になっていたのでお昼を食べてから買いに来ることになり、その頃はロビーにはほとんど客がいない時間帯になっていました。

ポスター

パンフレット

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」


映画史上最高のアドベンチャー・シリーズが復活! スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが生み出した、考古学者インディ・ジョーンズが新たな冒険を繰り広げる。

情報源: インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 明日「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」を見に行くのでディズニープラス「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。地上波でもやるのですが、始まる時間を気にせずCMのないディズニー+でスクリーンを立ててホームシアターで鑑賞。自分は記憶があったのですがかみさんは見た記憶が無いと言い、自分がどうやってこれを見たかは謎です。ケイト・ブランシェットが良い味合いでソ連のマッドサイエンティストを演じていました。

「オートクチュール」


片や、世界に名だたる高級ブランド〈ディオール〉のアトリエの責任者として働く、引退間近のお針子の女性エステル。他方は、パリ郊外の団地で暮らす移民2世の不良少女ジャド。世代も境遇もまるで異なるこの2人の女性が、ひょんなことから知り合い、いつしか母娘のように心通じ合うさまを、小説家としても活躍するフランスの女性監督S・オハヨンが繊細なタッチで活写。「緑色の部屋」「ゴダールの探偵」などで知られる大女優バイと、「GAGARINE/ガガーリン」の注目株クードリの息詰まる演技合戦が見もの。

情報源: オートクチュール | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「オートクチュール」。そもそもオートクチュールというものを知らずに見始めましたがどうも高級仕立服ということらしく、お針子さんはフランス語でクチュリエールみたいです。「フリー・ウィリー」とおなじように最初のうちは家庭に問題のある若い子が問題を起こしたりするが、あることがきっかけで立ち直っていくというお話になってます。最後は団地で新年を迎える良い雰囲気で終わってましたが、あっさりとジャドのお母さんが立ち直ってしまってはしゃいでいるあたりはちょっとわかりにくかった感じです。それにしても簡単に相手のことを罵る言葉を吐くような人たちが多すぎて気が滅入りました。

「オルカ」


妻子を奪われた殺戮獣オルカの復讐劇。愛情深く人間を上回る知能を持つと言われるオルカ(シャチ)が、伴侶を奪われた復讐に人間を追い詰めていく海洋パニックサスペンス。オルカと対峙する漁師を『孤独の報酬』のリチャード・ハリス、オルカの生態を研究する海洋学者を『さざなみ』のシャーロット・ランプリングが演じる。全編に流れる哀愁をそそる音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』の巨匠エンニオ・モリコーネが手掛けた。

情報源: 映画「オルカ」 | 無料ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)

 BS12でだいぶ前にやっていた「オルカ」。先日見た「フリー・ウィリー」は1997年製作ですが、これは1977年製作なので20年前ということになります。おなじシャチを題材とした映画でも全く違う作りでした。この映画ではシャチのことを”Killer Whale”と呼んでますが、フリー・ウィリーではあえて”Killer”を使わず”Whale”と呼んでたのも面白いところです。シャチが執念深いとは言っても仇の周囲を狙って孤立させてから北極海まで誘って仇を討つと言うのは流石に話を盛りすぎな感じがします。

「フリー・ウィリー」

家族からむりやり引き離されたシャチと、母親に捨てられた少年。互いに孤独な境遇の両者が友情を深め、成長していく姿を美しい自然描写の中に描いた感動編。俳優でもあるキース・ウォーカーの原案を、彼とコーリー・ブレックマンが脚色、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のサイモン・ウィンサーが監督して映画化。製作は「リーサル・ウェポン」シリーズのジェニー・ルー・トゥジェンドと「デーヴ」のローレン・シュラー・ドナー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「天と地」のアーノン・ミルチャンと「ロストボーイ」のリチャード・ドナー。撮影はロビー・グリーンバーグ。音楽は「ロボコップ」のバジル・ポールドゥリスで、主題歌『ウィル・ビー・ユア・ゼア』をマイケル・ジャクソンが歌う。主演はオーイディションで4千人から選ばれたジェーソン・ジェームズ・リクター。共演は「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセンほか。

情報源: フリー・ウィリー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 NHK BSPでやっていた「フリー・ウィリー」。最初のうちはひねくれている少年を見ていられなかったのですが、途中から可愛らしい少年になりました。本物のシャチが芸をしているあたりは当時大変だったように思えますが、これが随分評判良かったようで「フリー・ウィリー2」「フリー・ウィリー3」も作られたみたいです。

「インフェルノ」


D・ブラウンのベストセラー小説を、巨匠R・ハワード監督と名優T・ハンクスのコンビで映画化したシリーズ第3弾。今回ハンクス扮する宗教象徴学者ラングドン教授は、増え過ぎた人類を淘汰しようとする大富豪の陰謀を阻止するため、ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇(インフェルノ)」に隠された暗号に挑む。恐るべき陰謀に立ち向かう中で、歴史の陰に埋もれた謎が解き明かされるシリーズの醍醐味は本作でも健在。知的好奇心を刺激されるとともに、歴史深いフィレンツェの街を舞台にしたアクションを堪能できる。

情報源: インフェルノ(2016) | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「インフェルノ」「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ(?)の第3弾ですが、見始めたら前に見たことがあるのを思い出しました。それでもいつもの如く見進めていかないと展開を思い出せなかったのですが、最後の地下水路(?)のシーンだけは早い段階で思い出せました。