「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「PATHAAN/パターン」


巨悪から母国を救うべく奔走するインドのRAW諜報員の活躍を描くスパイ・アクション。『WAR ウォー!!』のシッダールト・アーナンドがメガホンをとり、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のシャー・ルク・カーンが主演を務めた。共演は『パドマーワト 女神の誕生』のディーピカー・パードゥコーン、『ディシューム』のジョン・エイブラハムら。

情報源: PATHAAN/パターン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 今週もインド映画ということで「PATHAAN/パターン」。これでもかこれでもかというストーリー展開で最後まで楽しめました。それにしても主演のシャー・ルク・カーンが1965年生まれということで、もう1人のカーンである同い年のサルマーン・カーンとの最後のシーンには感情移入させられてしまいます。

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「クライ・マッチョ」


『許されざる者』、『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度アカデミー賞に輝いたクリント・イーストウッドが監督、主演、製作を務めるヒューマンドラマ。イーストウッド自身の監督デビューから50周年となるアニバーサリー作品であり、落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を描く。イーストウッド演じるマイクと旅をするラフォ役に抜擢されたのは、新人のエドゥアルド・ミネット。

情報源: クライ・マッチョ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 NHK BSPでやっていたので「クライ・マッチョ」。クリント・イーストウッドの監督デビュー50周年記念作品だということで、大掛かりなアクションもなく、ひどい悪党が登場することもなく、淡々とストーリーが進んでいました。何歳くらいの設定なのかよくわからないのですが、流石に主人公と飯屋の女主人が良い仲になってしまうというのはちょっと無理があるのでは。

「K.G.F: CHAPTER 2」


南インドのコーラーラ金鉱地区(KGF)を巡りマフィアたちが死闘を繰り広げるカンナダ語映画「K.G.F」シリーズの第2章。主人公のロッキーをサンダルウッドのスーパースターであるヤシュ、ヒロインのリナをシュリーニディ・シェッティ、ロッキーと死闘を繰り広げるアディーラをサンジャイ・ダットがそれぞれ演じた。監督と脚本を手掛けたのはプラシャーント・ニール。

情報源: K.G.F: CHAPTER 2:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 昨日に引き続き「K.G.F: CHAPTER 2」。話が段々大きくなっていき、最後に国家を相手にするというところまで行ってしまいました。主人公と最大の敵のお互いが叩き潰した相手を生き延びさせることによって後に大変な目に逢うということをやっていたのは物語の展開的には仕方がないのでしょう。最後にチャプター3がありそうな匂わせで終わりましたがまだ制作されていると言うわけではなさそうです。

「K.G.F: CHAPTER 1」


コーラーラ金鉱地区(通称:KGF)を巡って死闘を繰り広げるマフィアたちの姿を描いたカンナダ語映画「K.G.F」第1章。プラシャーント・ニールが監督と脚本を手掛け、主人公のロッキーをサンダルウッドのスーパースターであるヤシュが、ヒロインのリナをシュリーニディ・シェッティが、ロッキーと死闘を繰り広げるアディーラをサンジャイ・ダットが演じる。

情報源: K.G.F: CHAPTER 1:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 JMAX THEATER とやまで15時30分からの「K.G.F: CHAPTER 1」。最初のうちはちょっとどうかなと思いながら見ていましたが、鉱山に向かったあたりから面白くなって来ました。CHAPTER 2が続けて18時20分からあるのですが、連続してみるのはちょっと辛いので翌日見ることにしました。

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「ランガスタラム」


「RRR」のラーム・チャラン主演作。インド南東部、田園地帯のランガスタラム村は、金貸しブーパティによって牛耳られている。難聴のチッティの兄で、ドバイで働いているクマールは、帰省した際に村の有様に心を痛め、村長選挙に立候補することを思い立つ。国内興収21億6千万ルピーで同年公開のテルグ語映画首位を記録。第66回インド国家映画賞最優秀音響賞受賞作品。ラーム・チャランはフィルムフェア賞、サウス、南インド国際映画賞などで主演男優賞を受賞。

情報源: ランガスタラム:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号を途中で拾って御旅屋座「ランガスタラム」。御旅屋座はこれで3回目となります。10時開始で自分たち3人の他には中年(?)夫婦1組だけでした。主人公が難聴だということで耳が聞こえないことによるドタバタが続いたりして途中からちょっと飽きが来てしまいましたが、耳が聞こえないということが大きなキモなので仕方がなさそうです。時間が行ったり来たりしていて物語の展開もわかりづらく「先生」って誰?状態がずっと続いていました。どうも何度か見直さないとこの映画の面白さを堪能できないようなのですが、他のインド映画と同様で上映時間が3時間近い(174分)のでちょっと躊躇してしまいます。

「チャイルド・プレイ(2019)」


一見、かわいらしい風貌の人形が凶器を手に人々を恐怖に陥れていくさまを描き、世界中で大ヒットを記録したホラー・シリーズ『チャイルド・プレイ』。同作を『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー陣が再映画化。最先端技術が組み込まれた殺人人形の声を『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミルが演じる。

情報源: チャイルド・プレイ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「チャイルド・プレイ(2019)」。オリジナルの「チャイルド・プレイ」は多分レンタルビデオで見たような記憶があります。オリジナルは純粋に呪いがかかった人形でしたが、これは最終チェックで制限を全て外された人工知能(?)の人形でした。カスラン社製品を全てハックしてしまうわけで今風の怖さが伝わります。

「マスター 先生が来る!」


インドの人気スター、ヴィジャイとヴィジャイ・セードゥパティが共演したアクションドラマ。地方の少年院に赴いたアルコール依存症気味の大学教授JDは、少年たちの更生のために立ち上がる。だが、その施設は非合法ビジネスの元締めバワーニが支配していた。監督は「囚人ディリ」のローケーシュ・カナガラージ。コロナ禍による映画館の休館が明けた2021年1月にインドやアメリカ、シンガポールなどで公開され、初週で世界第1位の大ヒットを記録した。

情報源: マスター 先生が来る!:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号と3人で御旅屋座でやっている「マスター 先生が来る!」を見に行って来ました。御旅屋座は2回目になります。全く何も考えずに見られるとまでは言えませんが、たぶん今のインド映画の定番を盛り込んでいるものと思われます。簡単に何人もの命を奪うシーンがあるのはちょっと辛いところがありますが、以前同じ御旅屋座で見た「響け!情熱のムリダンガム」で主人公たちが”大将”と崇拝していたインド映画のスーパースター「ヴィジャイ」がスクリーン上で暴れまくるのを楽しむ映画らしいです。

「ミセス・ハリス、パリへ行く」


勤め先の家でクリスチャン・ディオールのドレスを目にし、その美しさに一目で魅了されたロンドンの一家政婦。自分もあんなドレスを買って着てみたいと決意した彼女が、必死でこつこつ金をためてパリへ乗り込み、周囲の人々も巻き込みながら、自分の夢の実現へ向けて突き進んでいくさまを、P・ギャリコの小説をもとにユーモラスに活写。「ファントム・スレッド」のL・マンヴィルが、庶民の代表たる愛すべきヒロインを魅力たっぷりに好演。第95回アカデミー賞では、衣装デザイン賞にノミネートされた。

情報源: ミセス・ハリス、パリへ行く | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ミセス・ハリス、パリへ行く」。ロンドンの家政婦がお金を貯めてクリスチャン・ディオールのドレスを買いに行くと言うお話でしたが、この間「オートクチュール」を見ていただけに、アトリエの様子が映し出されるとその雰囲気を思い出しました。侯爵と良い仲になるのかと思っていましたが流石にそこまでのお話にはならず、身近にいたアーチといい感じになってました。

「金の糸」

かつては旧ソ連を構成する共和国の一つで、ソ連の崩壊に伴い、1991年、独立を回復したジョージア(日本での旧名称はグルジア)。旧ソ連の体制下、「インタビュアー」などで女性映画監督として名をはせ、祖国独立後は政治家としても長年活躍してきたゴゴベリゼ監督が、本作で久々に映画界に復帰し、前作以来、27年ぶりとなる監督作を発表。やはりジョージアを代表する女性映画監督、N・ジョルジャゼを主役に据えて、同国の苦難の歴史と過去との和解のドラマを情感豊かに綴り、味わい深い感動作に仕上げた。

情報源: 金の糸 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「金の糸」。最初は母親と娘が言い争っていたのでフランス映画かと思ったのですがジョージアの映画でした。エレネとアルチルが電話での会話だけでなく最後に実際に会うのかと思ったらそうでもなく、結局ミランダはどうなったのかも良くわからないまま終わり、雰囲気はあるものの良くわからない映画だったような感じでした。

「バービー」


1959年に発売されて以来、世界中で多くの人々の心を奪い続けているファッションドール、バービーの実写映画化。『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグがメガホンをとり、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のマーゴット・ロビーがバービーを演じる。恋人のケンを『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが演じるほか、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のシム・リウや『クィーン』のヘレン・ミレンらが出演。

情報源: バービー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 娘1号と現地集合で8時40分からの「バービー」を見て来ました。「バーベンハイマー」騒動で炎上していたこともあってどうかなと思っていましたが、単純なおバカ映画な雰囲気も出しながら結構エグい内容も散りばめていたりで、なかなか面白かった映画でした。最後のシーンはツルペタを解消するのだろうと自分は解釈したのですが本当はどうなのでしょうか。