9時からバラしたテントの片付けの予定だったので8時45分頃に現場に着いてみると既にほとんど片付いてしまっていました。それで早く帰ることができれば良いのですが、レンタルしたテーブルと椅子の回収に立ち会って支払いもしないといけないため、いったん帰宅して回収に来る10時の15分くらい前に再び現場に行きました。届けに来た時と同様に予定時刻の5分くらい前にトラックがやってきてサクサクと積み込み、なぜか見積額よりも1,100円安く請求されました。いろいろと物価高のせいか去年よりも1.5倍くらいの金額になっていたようですが、テーブルや椅子を自分たちで調達してやる手間を考えるとある程度お金がかさんでもレンタルしたほうが絶対楽ちんです。
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地蔵盆&お祭り
町内の地蔵盆&お祭りがありました。16時半から19時までの予定なのですが、天気予報ではちょうどその時間帯に雨が降りそうな感じでした。朝の時点で予定通りに開催されることになり、8時頃から9時半頃までテントなどの設営があり、レンタルしたテーブルと椅子が届くのが14時なので一旦解散してから再び設営しに行きました。設営が終わり16時近くになった頃に南の空が暗くなり雷も鳴り始めました。各社の天気予報を確認すると、南の方で雨雲が流れてましたが、現場には雨雲は来なさそうでした。結局雨も降ることもなく地蔵盆が始まり、その後お祭りが始まりました。今回はフラダンスと和太鼓が演じられましたが、フラダンス用の音楽CDを流すために担当者が用意したのがCD無しのカセットデッキで、急いで公民館から持ってきたCDラジカセもCDが再生されず、結局フラダンスの先生からCDプレーヤーを借りることになってしまいました。19時にはお開きとなったのですが、なかなか席を立たないお客さん達がいて、その後テーブルや椅子を片付けてテントも撤収しましたが、売れ残った生ビールが結構多かったためか、ずっとビールを飲んだりしている人たちがいて、その人たちがいなくなるまで待つのは諦めて最終的に会場をあとにしたのは20時半頃でした。設営作業をしては家に戻ってシャワーを浴びて着替えて行くのを繰り返し、全部終わってから帰宅してもシャワーを浴びてと、1日のうちに3度シャワーすることになってしまいました。
センサーライト
春頃に強風で両面テープが剥がれてしまったセンサーライトですが、風もないのに再び剥がれてしまいました。両面テープが屋外対応では無かったからかもしれないので、屋外対応の両面テープを調達して貼りなおしてみました。これでいつまで持つのやら。


自転車錆落とし
「レストランたんぽぽ」
「花鳥画の極 Real&Spirit 生誕140年記念 石崎光瑤」
かみさんが行きたいと言うので福光美術館でやっている「花鳥画の極 Real&Spirit 生誕140年記念 石崎光瑤」を見に行きました。2008年にもこの福光美術館に行ったことがあり、その時も「石崎光瑤没後60年展」をやっていた時でした。この美術館は基本作品の撮影可(フラッシュ不可)と言うことでしたが、特に最初の部屋にあった「雪」という屏風絵が特に良い感じで思わず撮影してしまいました。また伊藤若冲の作品に影響を受けたらしく、鳥を綺麗に描いている作品が多く見受けられました。




「ロード・オブ・ザ・リング」エクステンデッド版3部作一挙放送
ファンタジー文学の金字塔を映画化した人気作「ロード・オブ・ザ・リング」3部作を、劇場公開版でやむなくカットされた場面を復活させた、エクステンデッド版で一挙放送。
情報源: 「ロード・オブ・ザ・リング」エクステンデッド版3部作一挙放送 | WOWOWオンライン
WOWOWで「ロード・オブ・ザ・リング」エクステンデッド版3部作一挙放送をやってました。自分は用事があって2本目は見られませんでしたが、かみさんは最初から最後まで全部見たようです。エクステンデッド版なので11時から23時までで作品の切れ間に数分のCM的なものはありましたが12時間ぶっ通しの放送でした。
「ダンサー イン Paris」
パリ・オペラ座の現役実力派ダンサー、M・バルボーを主演に迎え、第二の人生へ向けて新たに歩み出す若きダンサーの姿をC・クラピッシュ監督が魅力的に綴った感動作。
パリ・オペラ座のバレエ団でエトワールを目指していたエリーズ。ところがある日、公演の直前、恋人の裏切りを目にした彼女は、思わず動揺して舞台上で大けがをしてしまう。治療には時間がかかると医師から告げられた彼女は、けがでバレエ人生をいち早く諦めた旧友のサブリナに助言を仰ぐことに。サブリナやその恋人の料理人ロイックに同行しながらリハビリに励む中、エリーズは魅力的なコンテンポラリーダンスの一団と出会う。
情報源: ダンサー イン Paris | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWでやってた「ダンサー イン Paris」をリアタイ視聴。苦手なフランス映画なので、当然のことながら相手を罵倒するような会話がしょっちゅう出てきます。冒頭のオペラ座でのバレエのシーンと最後のコンテンポラリーダンスが見せ場になっていました。ただ、コンテンポラリーダンスと聞くとどうしても「LIFE!」でやっていたコンテンポラリーダンスを思い出してしまいます。
「舞妓はレディ」
ある日、京都の花街に“舞妓になりたい”と、コテコテの鹿児島弁と津軽弁の少女・春子がやって来る。 偶然居合わせた言語学者・京野の計らいで、春子は舞妓の見習いとなるが…。 長谷川博己、富司純子、田畑智子はじめ豪華キャスト、周防正行監督ならではのミュージカル仕立ての歌や踊り、ユーモアあふれる演出も楽しい傑作エンターテインメント。
情報源: 京都の花街が舞台!上白石萌音主演 舞妓を夢みて田舎から京都へやって来た少女の奮闘物語 | NHK
NHK BSで「舞妓はレディ」をやっていたのでリアルタイム視聴。鹿児島弁と津軽弁のネイティブスピーカーの少女が登場すると言うのでタイトルをあまり気にせずに見始めましたが、すぐに「マイフェアレディ」を下敷きにした映画だと気づきました。いかにも周防正行監督といった演出がちょっと苦手な部分はありましたが、800名を超えるオーディション参加者の中から選ばれ映画初主演だという上白石萌音が素晴らしい映画でした。
「ツイスター スーパー・ストーム」
竜巻を追跡する“ストームチェイサー”だった父親が命を落とした少年。そして10年後、彼も父親のように竜巻を追う。巨大な竜巻が迫力たっぷりなディザスターサスペンス。
高校生ウィルの父親ビルは“ストームチェイサー”だったが10年前、竜巻にのまれて亡くなり、やはり気象学の教授だった母親クインはショックで辞職していた。そんなウィルのもとにビルが残した分厚い手帳が届き、送り主のおじ、ロイを訪ねると、ロイは竜巻観光ツアー業者ゼインのもとで働いていた。父親に憧れていたウィルは危険なツアーに参加させてもらう。一方、息子が心配なクインは息子の友人を連れてツアーの現地に向かう。
情報源: ツイスター スーパー・ストーム | 映画 | WOWOWオンライン
かみさんが見たいと言うのでWOWOWで「ツイスター スーパー・ストーム」をリアタイ視聴。最初からどうも感情移入できない展開で、案の定のB級映画でした。かろうじてアレック・ボールドウィンが良い味を出していたのが救いです。











