「探検バクモン」

爆笑問題がやってきたのは栃木県宇都宮市大谷町。巨大な岩壁がいくつも存在するこの場所の謎を探りに、岩山の中へ足を踏み入れた2人。そこには広大な地下空間が!実はここはかつて、採石場だった。切り出した石は「大谷石」という名で全国各地に出荷され、石塀や護岸などに用いられた。ピーク時には、2000人もの石切り職人たちが採掘作業に汗を流していたという。そんな採石場跡地を、今、新たに活用する動きが活発化している。非日常的な空間が注目され、音楽会や映画・CMの撮影地、さらに世界的ブランドの新作発表会など、様々な用途として需要が集まっているのだ。バクモンも、新たな使われ方をしているという採石場跡地に潜入。そこで目にしたのは、暗闇に広がる地底湖!廃坑から40年間かけて、貯まった雨水や地下水によって出来たものだという。なんと今、この地底湖を舟で渡るクルージングツアーが行われているという。さっそく舟に乗り込んだバクモン。自然と人が作り上げた世にも不思議な地底湖クルーズがスタート!静寂に包まれた暗闇の中を舟は進み、待ち受けていたのは怪しげな穴。果たして、その向こうで待ち受けていた驚きの光景とは!?

引用元: 過去探検記録|NHK「探検バクモン」.

 昨日の夜の「探検バクモン」は大谷石の採石場跡でした。炭鉱と違ってこの採石場跡は綺麗な壁が残っていて、確かに色々なイベントに使われるのは納得です。それにしても切石職人だった89歳の老人の姿はしっかりしていました。