「クリムゾン・リバー」

フランス・アルプスの大学街ゲルノンでバラバラに切断された裸の死体が胎児のような格好で発見された。この奇妙な事件の捜査に派遣されたのは、元特殊捜査部隊のニーマンス刑事。同じ頃、フランスの田舎町ザルザックでは、子供の墓が荒らされという事件が多発していた。捜査にはマックス駐在員があたっていた。やがて、このふたつの事件を繋ぐ驚愕の事実が浮かび上がる。そして二人の刑事は雪深いアルプス山脈へと向かうことに……。母国フランスでベストセラーとなった同名小説を映画化したアクション・サスペンス・スリラー。

引用元: クリムゾン・リバー 映画/作品情報 – Yahoo!映画.

 借りてきた「クリムゾン・リバー」見ました。ジャン・レノ主演なのですが、フランス映画と言う事でハリウッド映画とは違う感じで楽しめます。グロい描写が多いような気がするのもハリウッド製ではないからか。とは言え、謎が複雑すぎて映画を見終わっただけでは?マークの部分も多く、ネットで検索して納得した部分も多々ありました。原作を読んでからこの映画を見ることもあまり無いだろうから、映画を見てから原作を読むというのが良いのかも知れない。

「ブルース・ブラザース」

黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。

引用元: ブルース・ブラザース 映画/作品情報 – Yahoo!映画.

 フォルツァ総曲輪で22時からやっていた「ブルース・ブラザース」を見てきました。フォルツァ総曲輪5周年の記念イベントとして富山大映画研究会自主上映会と言うことで、料金500円+ドリンク500円でやるというのを聞きつけて行くことになりました。最初席に着いた時には自分たちの他には数名という状況でしたが、最終的には30名ほど入っていたようで、映画館の大スクリーンで見るブルース・ブラザースは流石に迫力がありました。