GWの後半戦が始まりました。さすがにどこも人がたくさんいるだろうと思うので、どこかに出かけると言うのはちょっと控えます。
「ドロステのはてで僕ら」
人気劇団、ヨーロッパ企画と朝倉あきが共演したSF群像コメディ。カフェオーナーの部屋と店のTVが2分間の時差でつながったことから起こる騒動を、長回し撮影で見せる。
とある雑居ビルの2階。1階でカフェを経営するオーナーのカトウがギターを弾こうとしていると、TVの中から声が掛かる。TVの中にいるのはなんと2分後の自分で、現在より2分先の部屋のTVと未来が映っていた。カフェの常連は“タイムTV”の存在を知り、TVとTVを向かい合せ、もっと先の未来を知ろうと躍起になる。さらに、隣人の理容師グミや、5階に事務所を構えるヤクザを巻き込み、事態は複雑化していくのだが……。
情報源: ドロステのはてで僕ら | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWオンデマンドで「ドロステのはてで僕ら」。昨日見た「リバー、流れないでよ」が面白かったので、その前作のこれを見たくなりました。同じ2分ですが時差で繋がるのとループするのとで結構違う展開になります。やはり面白かったのですが、どうしてもiMacやTVの電源ケーブルの長さが気になりました。
朔日参り
「リバー、流れないでよ」
劇団・ヨーロッパ企画が製作に参加し、団員の藤谷理子が主演したSF群像コメディ。老舗旅館を舞台に、2分間を延々繰り返す謎のループに翻弄される人々の混乱を描く。
京都・貴船の老舗料理旅館「ふじや」の仲居ミコトは、別館裏にある貴船川のほとりにたたずんでいたところを女将(おかみ)に呼ばれて仕事に戻る。だが2分後、なぜか同じく貴船川を前にしていた。さらにミコトだけではなく、番頭や仲居、料理人、宿泊客たちも異変を感じ始めていた。ずっと熱くならない熱燗、なくならない締めの雑炊など、ぴったり2分間、全員が“ループ”を繰り返していた。人々はその原因究明に奔走するが……。
情報源: リバー、流れないでよ | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「リバー、流れないでよ」。何も期待することなく見始めたのですが思っていたのとは違うストーリー展開で、最後まで面白く見ていられました。貴船が舞台ということも結構楽しめたポイントです。現場は狭い範囲だったのですが2分間のカットを200回以上撮ったとかで、結構大変な撮影だったのだろうと思わされます。
レストゥラトール
お昼は娘1号たちと4人でレストゥラトールで。スタンダートランチメニューでのメインですが、自分はグラタン、かみさんはパスタ、娘1号たちはニョッキにしました。美味しかったのですがドリンクが付いてなかったのがちょっと物足りない感じで、かと言って追加でドリンクを頼もうかと言う雰囲気にはなりませんでした。



「ストリートダンサー」
情報源: ストリートダンサー | ほとり座|CINEMA & LIVE
ほとり座で「ストリートダンサー」のマサラ上映。最初のうち舞台がどこなのかわからずに見てましたが、途中でやっとロンドンなのを理解しました。ただのダンスバトルだけかと思ってましたが、インド・パキスタン系の難民問題になって深みが出て来たような気がします。ゴールデンウィーク最中の夕方からということもあってかそんなに席は埋まっていませんでしたが、それでも客席前方では紙吹雪の積雪がありました。

インディラ
お昼間娘2号達と待ち合わせてインディラで。自分と娘2号連れはビリヤニセット、かみさんはBセット、娘2号はタンドリーチキンセットを選びました。今回はお腹いっぱい状態には至らずに済みました。食べる時に帽子を椅子の背もたれに引っ掛けておいたのですが帰る時に忘れてしまい、気づいてすぐに電話して少ししてから受け取りに行くことになってしまいました。


洗車
「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
特殊な能力を持つ漫画家の岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の話を聞く。それは、最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は、取材とかつての慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館の職員すら「黒い絵」の存在を知らなかったが、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下にある「Z-13倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる…
情報源: 『岸辺露伴は動かない』最新作「密漁海岸」&『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』5月放送! – NHK
BSP4Kで「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」をリアタイ視聴。映画館で見ようかと思ってもいたのですが、結局見送った映画です。ルーヴルへ行くまでが長すぎる気がしましたが、伏線となっているので仕方がありません。全ての記憶を消すしかなかったのですが、そうなると後が続かないと思っていたところ、手に書いておくと言うのはそう言えば前にもあったような気がします。新作エピソードも放送されると言う事なのでそちらも楽しみです。












