ネイキッド弐号機給油

 かみさんが乗っていたフィット初号機を娘1号に譲り、娘1号が乗っていたネイキッド弐号機は下取りに出すことになり新しい車が来るまでかみさんが乗ることになりました。娘1号にネイキッド弐号機を譲る前の最後の給油は2012年の5月で走行距離62千kmでしたが、この2年で91千kmになっていました。レギュラーガソリンの単価も147円から164円とこの2年でだいぶ値上がりしてしまっています。かみさんの通勤距離だともう一度給油しないといけなさそうです。

「エイリアン・インフェクション」

アメリカの月面基地に隕石が衝突し、地球との通信が途絶えてしまう。調査グループ指揮官のジェラルドと3名のクルーが基地機能の回復を急ぐなか、隕石の付着物に触ったエヴァのお腹に異変が起こり、驚くべき早さで“生物”が誕生する。その正体は、人間のDNAを複製し、形態を変えられるエイリアンだった。遥か宇宙で、人類の存続をかけた決死の戦いが始まる!

引用元: エイリアン・インフェクション / STRANDED [DVD] / パラマウント ジャパン.

 特に見たい番組が無かったので、WOWOWでやっていてタイトルだけ見て予約録画していた「エイリアン・インフェクション」を観てみました。最初からB級感いっぱいでしたが、物体Xなんだかエイリアンなんだかよくわからない状況でとうとう途中で記憶を失ってしまいました。最後の数分間だけ正気に返ってみたものの、やはり何とも言えない雰囲気のまま終わってしまいました。もしかして、続編を作ろうなんて思っていたのだろうか?

祝!ご成約

 しばらく前からかみさんがヴェゼルが格好良いと言いだし、試乗したり見積もりを出して貰っていたのですが、前々からプジョーに乗りたいと言っていたのを思い出した事もあり昨日プジョーの店に行ってみました。タイミングが良いのか悪いのか、展示車のみではあるもののこの週末に成約すれば20万円引きと言うキャンペーンをやっていました。サイズから言っても狙い目は5ドアの208しか無いのですが、それでも特別仕様車で安いのが白黒それぞれお1台と高いのが1台ありました。別のグレードの試乗車を運転させて貰ったところ、二度ほどウインカーとワイパーを間違えたりしたものの、セミオートマチックにもそれ程違和感は無い感じでした。仕様上無鉛プレミアムガソリンとなっていたので店の人に確認したところ、以前の車はハイオクじゃないと駄目だったものの、この車に関してはエンジンが対応しているというようなニュアンスで、多少燃費が落ちるがレギュラーガソリンでも大丈夫そうな説明でした。とりあえず20万円引きになるという展示車で安いのと高いのの見積もりのほか、メーカー発注になるが6月中に登録出来ればそれなりに値引きしてくれるという試乗した車と同じグレードの見積もりを貰って一晩考えることにしました。
 一晩かみさんがいろいろ悩んだ結果、安い方で行こうという結論に達したものの、もう一度実車を見てから考えようという事になり娘1号も連れて再びプジョーのお店に向かいました。しばし考えた結果、廉価版特別仕様車にすることに決断し、最後の価格交渉に入りました。昨日見積もって貰った純正カーナビ・ETCに加えて純正ドライブレコーダーをオプションとして追加、店まで受け取りに来るので納車費用をカットで計算して貰いました。いったん金額を提示されてから、昨日のH社の査定額を言おうかどうか悩んだもののそれは出さないで最後のもう一押しをお願いしたところ、最終的には下取り額をもう少し上乗せする形で最終支払額2300kと相成りました。納車は2週後で、登録前に登録時諸費用だけ先に入金し、納車3日後までに残金を入金することになりました。

ネイキッド弐号機査定

 ちょっと事情があって娘1号のネイキッド弐号機を2社で査定してもらいました。P社では5万円+自動車税分の7200円、H社では10万円と査定されました。走行距離が9万kmを超えてしまったいるのでせいぜい2万円くらいかと思っていたので、自分に取っては予想外の高額査定でしたが、ネイキッドは未だに需要があるようです。さて、どうしたものやら…。

日本 vs. ギリシャ

日本は最後までギリシャの牙城を崩せず、スコアレスドローに終わった。立ち上がりから互いに守備に重きを置く静かな展開の中で、先に主導権を握ったのは日本。積極的にミドルシュートを放ち、リズムをつかんだ。また、先発で起用された大久保が前線で流動的に動き回り、相手をかく乱する。だが、得点を奪うことはできずに時間だけが経過。前半38分にはカツラニスが退場して数的優位となるも、逆に相手に鋭いシュートを打たれるなど、ひやりとするシーンを作られた。後半に入ると、日本がボールを保持し、一方的にギリシャを押し込む展開に。後半開始と同時に投入された遠藤がタクトを振り、相手のゴールに迫る。しかし、後半23分と同26分に訪れた決定機を決められず。終盤には吉田を前線に上げてパワープレーを敢行するも、結実しないままタイムアップ。グループステージ突破の可能性は残されたものの、厳しい状況に立たされてしまった。

引用元: グループC第2節 日本 vs. ギリシャ – 試合詳細 – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ.

 狙っていた訳ではないのですが、本日は代休のためW杯日本vsギリシャをじっくり見る事が出来ました。流石に初戦とは見違えるような動きを見せていたようですが、途中で相手が退場で一人少なくなってしまってからは逆に攻めにくくなってしまっていたようです。決定的な場面で決めきれなかったのはしょうがない部分もありましたが、サイドからクロスを上げても弾かれるだけだし、最後の最後で初戦と同じくパワープレーに持ち込んでしまったのは素人目にも違うんじゃないかと思える部分でした。それでも負けずに済んだ訳で、次のコロンビア戦で奇跡が起こるのを期待するしかありません。

「脳男」

生まれつきの常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備えるも、人間らしい感情はない謎めいた男・脳男をめぐるバイオレンス・ミステリー。第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を原作に、『犯人に告ぐ』などの瀧本智行が監督を務め、『八日目の蝉』の成島出が脚本を担当。感情を持たない冷徹な男には、『僕等がいた』シリーズの生田斗真がふんし新境地を開拓。共演には松雪泰子と江口洋介、『ヒミズ』の二階堂ふみ、染谷将太ら多彩な顔ぶれがそろう。

引用元: 脳男 – Yahoo!映画.

 WOWOWでやっていたので富山県内でロケをやったということもあって「脳男」を観てみました。確かに富山県内のいろいろなところで撮影したところはわかるのですが、その場所が富山という設定では無いのでちょっと富山に人を呼ぶには弱い感じがします。残酷なシーンが嫌いなのでちょっと引いてしまう部分もありましたが、結果としてはそれなりに面白い映画だった感じです。原作を読んでいればもっと違う感想にはなると思うのですが…。

帰省予定

 お盆の頃に帰省する予定なのですが、新社会人の娘1号が休みを取れるのかとか、祖母の三十三回忌をやるような話になっているのだがその日程が確定していないとかで、なかなか予定が立ちません。行く日と戻る日は確定しているのですが、三十三回忌の日が決まらないとホテルの予約も出来ないし、娘1号が行くと行かないとではレンタカーを借りるかどうかが決まりません。幸い、以前と比べてフェリーの予約はまだまだ余裕があるようですし、宿泊しようとしているホテルも満室にはなっていないようなので、予約はもう少し先延ばしになりそうです。

7回目の給油

 フィット改の7回目の給油。846km/36.11Lということで、23.42km/Lとなりました。燃費計の表示は25.5km/Lになっていたのでやはり10%前後は違ってくるようです。気温が上がってきているので燃費も延びるのだろうと思っていたのにそれほど延びていません。うっかり温度設定を23度にしてオートをオンにしていたのですが、オート=エアコンONの状態になっていることに気づかないまま走行していて、つい2〜3日前になってやっと気づいてエアコンOFFにしました。昨日の帰りだけで見てみると12km走って35.6km/Lと表示されていたこともあり、これからなるべくエアコンを入れないでどのくらい行くのか試してみるつもりです。

昨日の帰り
昨日の帰り

給油直前
給油直前

家族に乾杯「加藤茶 鹿児島県南九州市」(後編)

加藤茶が鹿児島県南九州市を旅する後編。海沿いの商店街を歩く加藤は、次々と声をかけられ、人が集まっているという近くの広場へと案内される。広場では、元気なお年寄りのみなさんが、ある競技に熱中していた。そこで、加藤もその競技に挑戦することに。一方、鶴瓶は、武家屋敷に住む地元の方に近所を案内してもらう。昔ながらの知恵が随所に生かされている様子を見せてもらい、感心する。その後、鶴瓶は、海辺の地区へと向かう。

引用元: 鶴瓶の家族に乾杯「加藤茶 鹿児島県南九州市」(後編) – NHK.

 今週の家族に乾杯は先週に引き続きカトチャンが南九州市に行ってます。先週の前半ではカトチャンの体調がちょっと危ないレベルだったのですが、後半になって上向くのかが気になるところでした。結局、やっぱり心配になる感じだったし、地元のお年寄り達の方がずっと元気だったのは逆に体調の悪さを際立たせてしまっていたように思えました。

2014W杯コートジボワールvs日本

 ソフトボールをやっている時に誰かがワンセグでサッカー中継を見てたらしく、本田が1点入れたという歓声が一部で上がっていました。試合が終わって家に戻りテレビをつけてみると日本が1-0でリードしていました。試合時間はまだしばらくあるのでシャワーを浴びてから再びテレビをつけたところ1-2のスコアになっていました。その後は最後まで見ていたのですが、どうにも追いつけそうな感じではなくそのまま終わってしまいました。あとから試合経過を見てみると、ドログバが後半になって出て来てからあっというまに2得点されていたようです。最初からドログバが出ていたら別の展開になっていただろうとは思いますが、ここはコートジボワール監督の作戦勝ちだったようです。1次リーグ初戦を落とした時には決勝トーナメントに進める確率はかなり悪いようですが、最低でもギリシャに勝ってコロンビアには引き分ければ可能性があると思われるのでとにかく残り2試合がんばって欲しいものです。

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