靖国神社から今度は水道橋方面に向かいました。来るときに下りた九段下駅を通り越し、ここで曲がると水道橋では無く飯田橋に行ってしまうと言うような道を間違う事なく進み、水道橋駅近くのドトールでお昼を食べる事にしました。

靖国神社&遊就館
九段下で地下鉄を降り、靖国神社に向かいました。御霊まつりが二週間後にあるらしく、今は骨董市をやっているようです。お参りを済ませ遊就館へ向かい、時間があるので120分見学コースを回ることにしました。確かにじっくり見て行くと2時間はかかりそうでしたが、さっと40分位かけて見て回り、最後に写真撮影可能な戦闘機を撮影して遊就館を後にしました。





お江戸お上りさんその3
今日は1日フリーなので、先ずは靖国神社にお参りする事にしました。ホテルの案内地図では最寄りの地下鉄駅は三越前駅だと言うし、半蔵門線で九段下まで直通らしいので、案内地図の通りに駅まで向かいました。しかし結構歩いたのにJRの新日本橋駅の入り口はあっても、三越前駅の入り口が見当たりません。引き返しながらGoogleマップを確認して一本ずらした道を進むと駅の入り口を見つけました。しかし、そこから半蔵門線までが300メートルの距離があり、更に歩くことになりました。実際にはJR新日本橋駅の入り口から下りて連絡通路で三越前駅が繋がっているらしいのですが、この時点では知るよしもありませんでした。
ホテルの朝食
お江戸お上りさんその2
丸ノ内線に乗り、霞ヶ関で日比谷線に乗り換え、広尾で降りて会場の北里大学薬学部に向かいました。あらかじめ道の見当をつけていたのですが、曲がるべき所を曲がりそこね、遠回りする形でなんとか会場に辿り着きました。
懇親会も終わり、恵比寿駅近くの居酒屋での二次会も解散となり、恵比寿駅から山手線に乗り込みホテルの最寄り駅である神田に向かいました。神田駅からホテルへの道も一本間違えて再び遠回りすることになりました。駅からホテルまでの道で、道端に居た東南アジア系の女性から何人も声を掛けられ、都会の怖さを感じました。
「あべや」
ちょっとそれなりのお値段でしたが、比内地鶏のお店「あべや」に入り比内地鶏親子丼を注文しました。確かに美味しかったのですが、それよりも後から店に入って来た爺さんが良い味を醸し出していました。最初から店員との会話が噛み合っていなかったのですが、生ビールを注文し店員が「グラスで良いですか?」と聞いても「生ビールはジョッキ」とか言い出し、若い店員が困っているところに店長らしき人がグラスを持ってくるように言って「ジョッキは無いのでこのグラスで良いですか?」と説明してなんとか納得したようでした。その後で親子丼を頼んだのですが「親子丼はゆっくり作って良い。自分はまずビールを楽しむので2杯目のビールを頼んだ時に親子丼を出してくれ。」と。その爺さんを最後まで観察したかったのですが、時間が無いので後ろ髪を引かれる思いで店を出ました。

お江戸お上りさんその1
フォーラム参加のためお江戸に上りました。来年の春には北陸新幹線に乗って直通で行けるのですが、今は未だはくたかで越後湯沢まで行って上越新幹線に乗り換えしないと行けません。今回はJTBのパックでJRのチケットとホテルを確保したのですが、なぜか各駅停車のMAXたにがわを選んでしまっていて、東京駅までゆったり行くことになりました。
12時40分頃に東京駅に到着、駅ナカでお昼を食べようと思っていたのですが、どの店も行列が出来ていたので断念、改札を出て店を探すことにしました。丸ノ内線に乗り継ぐので丸ノ内線方向に向かったのですが食事が出来る店が見当たりません。絶対あるはずだと信じて地下街を彷徨うことしばし、やっとレストラン街を見つけました。
ワールドカップグループリーグ終了
ワールドカップのグループリーグが終了しました。スペイン、イングランド、ポルトガルが決勝トーナメントに残れなかったのだから、日本が残れなくても仕方がないと思えます。
鹿島様
ケンミンSHOWで秋田県南地方の鹿島様をやってました。以前から存在は知っていましたが、県北の実家の方では鹿島様と言っても鹿島流しでした。佐竹の殿様がお国替えで出羽に来た時に鹿島信仰もやって来たのではと言う感じでした。いつかは現物を見に行きたいものです。
グループC第3節 日本 vs. コロンビア
日本は、ギリシャとの2戦目をスコアレスドローで終えた。数的優位に立ち、圧倒的にボールを支配するも、単調な攻撃が目立って最後までネットを揺らせず。グループステージ突破の可能性はわずかに残されたが、状況は厳しい。奇跡を起こすためには、コロンビアとの3戦目で勝利を収めることが最低条件となる。過去にコロンビアとは二度対戦し、結果は1分け1敗。さらに、日本はワールドカップで南米勢から白星を挙げたことがなく、大きな壁として立ちはだかっている。2試合を消化し、ザッケローニ監督の下で作り上げてきた攻撃的なサッカーを披露できているとはいい難く、本来のスタイルを取り戻せるか。新たな歴史の1ページを刻むためには、それが何よりも必要とされており、一番の近道となるはずだ。決戦の地は、ブラジル中西部に位置するクイアバ。果たして、ここが4年間の長い旅路の終着点となってしまうのか、その行く末に注目したい。
なんとか早起きして日本vsコロンビアをリアルタイムでテレビ観戦しました。攻める姿勢は前の二試合とは打って変わって良い感じでしたが、カウンター攻撃に対してファウルをしてPKを与えてしまったのは仕方がなかったにしても勿体ない失点でした。それでも前半終了間際に同点に出来たのは後半に期待できる場面でした。結局、前掛かりになっているところをカウンターで攻められて個人技でゴールを決められるというのを繰り返してしまい、終わってみれば世界ランキングの差の通りの実力差を見せつけられていました。初戦でガチガチになってしまわなければと思うと残念な結果に終わってしまった日本代表のワールドカップでした。さて、これからは落ち着いて世界レベルのワールドカップサッカーを楽しめそうです。
