
幕末の京都。密命を受けた会津藩士・高坂新左衛門が長州藩士と刃を交えたその時、雷が落ちる。気を失った新左衛門が目を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所だった。江戸幕府が140年前に終わったことを知り愕然とする新左衛門。やがて身を立てるために撮影所の門を叩き、磨き上げた剣の腕を頼りに斬られ役として生きていくことを決意する。
情報源: 侍タイムスリッパー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ほとり座で「侍タイムスリッパー」。前回やってた時にはWOWOWで見られるようになってからでも良いだろうと思ってスルーしてましたが、アンコール上映が始まったので観に行くことにしました。日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞したということで土日は混んでいるだろうと月曜日に観に行ったのですが、想定外にお客さんが入っていました。かみさんと二人並んで座っていたのですが、まだ他にも空席があるにもかかわらず自分の横の席に座るおっさんがいて、面白い場面で反応していたりして鬱陶しいことこの上ない状況でした。主役の俳優さんが藤田まこと版の『剣客商売 第4シリーズ』以降秋山大治郎役として登場していたのを見ていたので、その時から20年以上経っていたことから最初同一人物だったことに気がついていませんでした。同じ時に雷に打たれた人間が同じ場所に30年ずれてタイムスリップしたというのは面白い設定でしたが、先にタイムスリップしてきた人物が歳取って違う役者さんになっていたのには多少違和感を覚えてしまいました。
ポスター
自分を捨てた飼い主に復讐をしようとするボーダーテリアなど、4匹の野良犬の冒険を描いたコメディ。従来の“名犬”ものの映画と異なり、過激ギャグがたっぷりなのが斬新。
ボーダーテリアのレジーは、ダメ人間である飼い主の男ダグを愛しているが、ダグはレジーを車に乗せて遠くの都会で捨ててしまう。ダグとの再会を願ったレジーだが、ストリートでタフに生きてきたボストンテリアの野良犬バグと出会い、自分がダグに捨てられたことを教えられる。レジーはダグに復讐しようと決意。バグの友達の野良犬、マギーとハンターも仲間に加わり、4匹は郊外にあるダグの住居に向けて長距離を歩み続けるが……。
情報源: スラムドッグス | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「スラムドッグス」。犬が主人公だというので見始めましたがいきなりPG12と出て来ました。思ってたのとだいぶ違っていて下ネタ、スラング満載で、確かに全くお子様向けではありませんでした。犬達の表情がほとんどCGのようで、アニメならまだしも実写で表情がCGというのはあまり好きではありません。
大相撲三月場所の七日目。今日は1横綱2大関安泰の日でした。1敗が大の里、高安、美の海と3人だけになっていますが流石にこのまま終盤まで行くことはなさそうで、最終的には優勝争いは豊昇龍と大の里の一騎打ちになりそうです。
かみさんが娘たちと待ち合わせてランチということで、おひとり様のお昼でした。クリニックの後に処方箋を持って行ったウエルシアでお昼に食べるものを買おうと思って店内を見てまわりましたが、弁当もいまいちで冷凍食品もちょっと気が乗らず、結局日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレルを買ってくることになりました。
日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレル
ヴェゼルHVの給油。254km/19.73Lというわけで12.87km/Lとなってます。ガソリン価格は177円/Lと前回(2/7)と変わりなしでした。
13.4km/L
2ヶ月に1度の内科クリニック受診。車でクリニックに向かっている途中で免許証と一緒のケースに入れてある診察券を忘れたことに気づき、順番待ちの券(4番)を取ってから家に戻って診察券を持ってきました。受付してから10分ほどで体重・血圧・酸素濃度の測定で、そこから5分くらい待って採血、さらに15分ほどしてから診察室に呼ばれました。差し当たっては問題ないのですが、体重をまだまだ落とさなければということであと3kg落とさないといけないようです。

第76回カンヌ国際映画祭でパルムドール、第96回アカデミー賞で脚本賞に輝くなど、数々の映画賞を受賞。変死の陰に潜む複雑な真実にJ・トリエ監督が鋭く迫った傑作。
人里離れた雪山の山荘で、ベストセラー作家のサンドラが、取材に訪れた女学生のインタビューに応じようとするが、上階の部屋から響く騒音に邪魔され、やむなく取材は中止となる。それからしばらく後、散歩から戻って来た視覚障害のある11歳の息子ダニエルが、山荘から転落死したと思しき父親サミュエルの遺体を発見。当初は事故死かと思われたが、不審な点も多く見つかってサンドラに夫殺しの容疑がかかり、注目の裁判が始まる。
情報源: 落下の解剖学 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOWでやっていた「落下の解剖学」をタイムシフト視聴。フランス映画でカンヌ映画祭のパルムドールで裁判もののようなので嫌な予感はありましたが、やはりずっと嫌な感じのままで最後までいってしまいました。救いはパルムドッグ賞のメッシを堪能できたことです。
タイヤガーデンで夏タイヤに交換してきました。先にプジョーを持っていき9時45分頃に店内に入ったところ店内には二人先客がいました。10分ほど待ってから作業が開始され、そこから10分で作業が完了しました。いったん家に戻ってすぐにヴェゼルで店へ。今度は店内に先客一人で、5分ほど待って作業開始15分で作業が完了しました。タイヤの保管サービスの利用者はタイヤ交換の予約をできると貼り紙があったので店の人に聞いてみました。冬タイヤへの交換の時はなるべく早めに11月下旬入った頃の交換で予約して欲しいということでした。
地球で貧しく暮らしていたヒロインが、宇宙最大の王朝の一員と知らされ、王位継承争いに巻き込まれていく。「マトリックス」のウォシャウスキー姉妹監督が放つSF巨編。
偉業を成し遂げる宿命を持つ星の下に生まれたが、清掃員として働く女性ジュピター。ある日、彼女は何者かに襲われ、遠い星で遺伝子操作によって生まれた究極の戦士ケインに救われる。ケインはジュピターが宇宙最大の王朝の王族であると告げ、王朝では3人の継承者が支配権を争い、亡き母親と同じ遺伝子を持ち、その生まれ変わりであるジュピターがいる地球を狙っているという。ジュピターはケインとともに冒険と戦いの日々へ。
情報源: ジュピター | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ジュピター」。タイトルとストーリーだけ見ればB級テイストなのですが、ウォシャウスキー姉妹監督とかチャニング・テイタムやショーン・ビーンが出ており、独特の世界観に慣れてしまえばなかなかどうしてと言った展開で流石にB級映画とは言えない内容でした。「マトリックス」のウォシャウスキー姉妹監督なのに公開当時はそれほど話題になっていなかったような記憶なのですが、普通に映画館で見ても良かったような感じでした。
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」のミシェル・ヨー出演のヒロインアクション第2作。荒廃した世界で、ワンダーガールズが巨大な悪に戦いを挑む。
核爆発により荒廃した近未来、人々は清浄な水を求めて争っていた。そんな中、水の浄化装置を発明したキムは軍の将軍と手を組み、水の独占で世界を支配しようとクーデターを計画。一方、1児の母親となってワンダーガールを引退したトントンは、夫ローが将軍の陰謀で無実の罪を着せられたことから逮捕される。キムらの野望を阻止するため、サンは大統領の替え玉で将軍を陽動し、チャットは安全な水源を求めて探索に出発するが……。
情報源: ワンダーガールズ 東方三侠2 | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「ワンダーガールズ 東方三侠2」。以前見た「ワンダーガールズ 東方三侠」の第2作なのですが、第2作といっても制作年がどちらも1993年でした。なぜかいきなり核爆発によって荒廃した近未来が舞台となっていて、当時では許容されていたであろう緩い設定と展開が続きます。牢屋に捕まっている間に何をしているのかと思えばワンダーガールのマスクを作っていたり、ミシェル・ヨーが最後に死んでしまったり、なかなか楽しめました。
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