
越谷オサムの同名小説を「俳優 亀岡拓次」の横浜聡子が映画化した青春ドラマ。青森県弘前の高校に通ういとは津軽三味線が特技だが、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分は誰にも見せられずにいた。そんな彼女がメイドカフェでアルバイトを始める。出演は、「朝が来る」の駒井蓮、「ミッドウェイ」の豊川悦司。
情報源: いとみち|MOVIE WALKER PRESS
以前ほとり座で上映していた時には見に行けなかった「いとみち」が今週・来週の2日間限定で上映されるというので見に行きました。冒頭から主人公のディープな津軽弁が炸裂していて、字幕なしでこの映画のセリフを全て理解できるのは極く限られて人たちであろう事を感じました。自分はところどころの単語が聞き取れなかったり自分の知らない単語だったりがありましたが、9割程度は大丈夫でした。主人公が津軽三味線を引く場面では手元だけ吹き替えなのかと思っていましたが、ちゃんと吹き替えなしで演奏していました。パンフレットでは1年くらい特訓したらしいのですが、なかなかの才能がある女優さんのようです。パンフレットには完成台本の内容が書かれていて多少はセリフの理解の参考になるかもしれません。
ロシアの有人火星探査船が砂嵐に巻き込まれ、司令官は他のクルーを助けるため自らを犠牲にして船とともに地表に落下。奇跡的に命は助かったが、酸素も食料もわずかで救援の見込みもない……。序盤こそハリウッド映画「オデッセイ」を思わせるストーリーをたどるが、中盤からは様相を変え、主人公の宇宙飛行士が耳にする声の謎、そして彼を救おうとするスタッフの尽力の一方で悲劇を食い物にしようとするメディアの狂騒ぶりが描かれていく。地球と火星、交わらないどころか離れていく2つのプロットの行方が見ものだ。
情報源: マーズ・コンタクト | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「マーズ・コンタクト」。番組表の解説を見て面白そうだと録画予約していました。ロシア映画だからか、なかなか展開が理解しづらかったりしていて、最後はまた雰囲気はあるが良くわからない感じで終わってました。
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」といえば、製作ツイ・ハーク&監督チン・シウトンが、レスリー・チャン&ジョイ・ウォンの主演で全編SFXを駆使して放ち、大ヒットを記録した1987年の同名映画が有名。その後シリーズ化され、1997年にはアニメ版も生み出されたが、大本の物語は中国の古典「聊斎志異」から採られたもので、1960年に作られた「真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」がその最初の映画化作品。今回新たに主演を務めるのは、期待の新星チェン・シンシュー&エレノア・リー。
情報源: チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(2020) | 映画 | WOWOWオンライン
WOWOW撮り溜めシリーズで「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(2020)」。レスリー・チャン&ジョイ・ウォンの1987年版がお気に入りですが、それの2020年版です。どうしても1987年版のジョイ・ウォンと比べてしまい可愛らしさはあっても美しさが足りなく感じてしまいます。ストーリー展開も違いがあり、当時とは比べ物にならないSFXを駆使していて十分に楽しめました。これを見たらまた1987年版を見返して見たいものです。
予報通りに積雪がありました。といっても数センチでかわいいものです。
積雪
今晩から雪の予報です。帰宅時にはみぞれ混じりとなってましたが明日の朝にはどうなってることやら。
10月にワイモバイルの料金プラン変更をしたのですが、11月分から適用になりその利用料金が確定しました。結果的には家族割が-500円から-1000円に変わったのが反映されていて月2000円くらい安くなっていました。
かみさんが今日もコストコで色々と仕入れてきたようです。ティラミスも買ってきたと言われたのでまた巨大なあれかと思ったのですが、今回のはカップ入りのティラミスカップでした。容器もガラスになっていて食べ終わったら普通のグラスとしても使えるのですが、もしかしたらこれは脱プラスチックということなのでしょうか。
ティラミスカップ
自分の作ったマネキンに恋をする青年の姿を描くファンタジー。製作はアート・レヴィンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・ルゴフと監督のマイケル・ゴットリーブ、脚本もゴットリーブが手がけ、共同でエドワード・ルゴフが執筆している。撮影はティム・サーステッド、音楽はシルヴェスター・リヴェイ、編集はリチャード・ハルシーが担当。出演はアンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラルほか。
情報源: マネキン|MOVIE WALKER PRESS
WOWOWでやるというので「マネキン」。昔見た記憶があるのですが、1987年製作なので劇場では見ないでビデオテープをレンタルして見たのだと思います。見始める前はごく一部の場面を覚えていただけで、見進めていくうちに所々の場面の記憶が蘇り繋ぎ合わさっていきました。スターシップの主題歌も含めて流れる曲も当時を思い出させられます。古臭さは否めないものの面白い映画だったわけですが、もしかしたら思い出補正がかかっているだけで今の若い人たちが見たらどう感じるのだろうか。
洋梨のシルバーベルが届きました。地元の果樹園に注文した方が良いのですが、送料が入ると倍の値段になってしまったり現金のみの代引きだったりなので今回はYahooショッピングで見つけたお店に注文しました。入荷次第発送みたいな感じで12月9日に注文したのがいつころ届くのかわかりませんでしたが、一昨日になってやっと発送しましたメールが届き、今晩クロネコさんが届けてくれました。洋梨は食べ頃が難しいのですが、少なくとも今日明日にでも食べられそうなのはなさそうな感じです。
シルバーベル
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