「タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女」


ロシア帝国時代の首都で今も中世の面影が残るサンクトペテルブルクを舞台にした、ロシア製ファンタジー・アドベンチャー。作家夫婦に引き取られた少女クスーシャは、事故の衝撃で時間の渦にのまれ、異世界に迷い込む。そして邪悪な魔女と戦うことになり……。監督は、数々のドキュメンタリーのプロデューサーを手がけているアレクセイ・テルノフ。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

情報源: タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「タイム・ガーディアンズ 異界の魔女と時をかける少女」。2020年のロシア製ファンタジー・アドベンチャーらしいです。ストーリーが展開し始める事故のあたりまでは嫌な感じが続いていましたが、そこから先は薄汚れた感じのファンタジーの世界になっていきました。いつものFilmarksでの評価は良くないのですが、自分は意外と楽しめました。

耳鼻科受診

 最近声がかすれるようになったのと、以前から食事中に鼻水が出てくるので耳鼻科に受診する事にしました。内視鏡で鼻と喉を見てもらった結果は喉は声帯が少し痩せているということで、鼻の方は特に変わりはないということでした。喉の方は一人カラオケとかいう話が出ましたが、とにかく喋るようにしないといけない感じです。鼻水の方はそういう人も結構いるということで、こちらからアレルギーの薬はどうかと聞いたらそれではと効けばラッキーみたいな感じでピラノアというアレルギーの薬を10日分だけ飲んでみようということになりました。

「リンガーハット」

 映画が終わったのが12時ちょっと前でファボーレのフードコートでお昼を食べようかと思ってみたのですが、以前フードコートがあったところには倉式珈琲店と言う店があるだけでした。店内の案内図を見てフードコートの位置を確認して向かいましたが、いろいろなお店があるようです。一通りぐるっと回って見ましたが、最初に目についたリンガーハットで食べる事にしました。長崎ちゃんぽんにぎょうざ5個セットにしましたが、あとからネットで見たらランチメニューで割安の「長崎ちゃんぽん 薄皮ぎょうざ 5個セット」というのがあるらしいですが店頭では気がつきませんでした。気が利く店員さんだったらお得なセットがあるからと教えてくれるだろうし、たぶん「コロナ禍の今はやっていないのだろう」と思う事にしました。

長崎ちゃんぽん&ぎょうざ5個セット

「大河への道」


立川志の輔の創作落語「大河への道―伊能忠敬物語―」を、『記憶にございません!』などの中井貴一主演で映画化。「伊能忠敬」の大河ドラマを制作しようと奔走する千葉県の市役所職員が、史上初の日本地図を完成させた人物が伊能忠敬ではないことを知ってしまったことから始まる物語が描かれる。『二度めの夏、二度と会えない君』の中西健二が監督を務め、松山ケンイチ、北川景子らが共演。

情報源: 大河への道:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS

 久しぶりのファボーレで「大河への道」。わざわざ映画館で見たいほどの映画では無いのですが、かみさんが友人から「今月いっぱいの優待券があるけど見たい映画がないから」と貰った優待券があったので一人で行って来ました。平日の9時過ぎに着いたのですがチケット売り場には行列が出来ていて、もう少ししたら行列も減るだろうと思い10分ほど様子を見ていましたがなんだかんだで行列が短くなることもなく、結局着いた時と大して変わらないくらいの行列に並ぶ事になりました。立川志の輔の創作落語が原作なのでどうかなとは思いましたが、そこは流石に中井貴一主演ということで随所に落語が原作であることを思わせる小ネタがちりばめられていたりもして、面白い映画でした。観客は中高年しかおらず、そのためか小ネタで笑わそうとする場面では何人も声を出して反応していました。

「ローグ・ウォリアー 全面戦争」

人類滅亡の危機をAIによって回避したものの、今度は人類を凌駕したAIによって地球を支配されるようになってしまった近未来。解放を求める人類はAIに戦いを挑むのだが……。製作も兼任したT・バーゾールが、人類の救世主となるヒロイン役に扮し、スタントも使わず激しいアクションに自ら挑んだSFアクション。共演は「ホビット」3部作のW・キルシャーなど。イタリアのメタルバンド“ラプソディー・オブ・ファイア”のA・スタロポリほかが担当した音楽も注目ポイントとなっている。

情報源: ローグ・ウォリアー 全面戦争 | 映画 | WOWOWオンライン

 今日もWOWOW撮り溜めシリーズで「ローグ・ウォリアー 全面戦争」。いつものごとくB級のSFアクション映画です。登場人物が少なく、壮大なテーマを描いているようなのですがそうは見えないと言うのがなんとも言えません。主人公の女性は制作も兼任しているようですが、1963年生まれということで2017年制作ということは撮影時に54才だったわけで、「スタントも使わず激しいアクション」にはいろんな意味で驚きです。いつものFilmarksの評価を見て楽しみます。

五種混合ワクチン

 レイの五種混合ワクチンを打ってもらいに獣医さんに行って来ました。前回の狂犬病ワクチンの時と同じような時間に獣医さんに着いたのですが、受付した時点でだいぶ時間がかかりそうだと言われ一旦家に戻って電話で呼び出してもらう事になりました。6/3から6/29までは午前(9時〜10時)は獣医師一人体制だということらしく、先月とは違って時間がかかっているようです。30分ちょっとした頃に電話がかかってきて、再び獣医さんに着き車で5分も待たないうちに順番が回って来ました。今回もレイは診察室に入るところで後退りましたが、引きずる形で診察室に入りました。体重を測り(13.5kg)、すぐにワクチンの接種。診察室には5分もいなかった感じです。診察室を出て会計待ちの間前回来た時には無かったレイも載っている狂犬病予防注射啓発ポスターが貼っているのに気がつきました。会計もすぐに呼ばれ、電話で呼び出されてから実質30分もかからずに家に戻りました。特に何も無い限りは来年の狂犬病のワクチンまで獣医さんに行くことはありません。

「エンディング・ワールド」

壊滅の危機に直面した地球の運命は? 地磁気が逆転、海面上昇で陸地の大半が水没し、磁場の減衰で有害な宇宙線が降り注ぐという未曾有のカタストロフィに襲われた地球を舞台にしたSFディザスターパニック。事前にこの危機を警告していたにもかかわらず、同じ科学者の妻にさえも信じてもらえずに職を辞した主人公が、やがて米国と欧州の2つの大型陽子加速器を使って磁場を復活させる壮大な計画に挑む。迫り来る超大型の津波や、高層ビルの上層部だけが突き出た水没した大都市などのビジュアルが見どころだ。

情報源: エンディング・ワールド | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「エンディング・ワールド」。やっぱりB級作品でした。地磁気消失とか、太陽フレアとか、二つの陽子加速器(アメリカのブルックヘブンとフランスのCERN)で特異点がどうのでブラックホールを作って危機を回避するとか、とても壮大なテーマなのですが随所にチープなエピソードが散りばめられていて突っ込んだら負けの世界です。やはりここはいつものフィルマークスでの口コミを眺めて楽しんだ方が良さそうですが、これもアサイラム作品らしくこうなったらアサイラム作品を追っていっても面白そうな気もします。

「石川県珠洲市で震度6弱の地震」


19日午後3時すぎ、石川県の能登地方でマグニチュード5.4の地震があり、珠洲市で震度6弱の激しい揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでしたが、気象庁は、今後1週間程度は今回と同じ程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

情報源: 石川県珠洲市で震度6弱の地震 津波なし | NHK

 午後にまどろんでいると突然緊急地震速報の警告音が鳴りました。iPhoneにはPREPという防災アプリを入れていて、たまにこのアプリで地震の通知が来て結局は揺れは来なかったということはありましたが、緊急地震速報が鳴るのは随分と久しぶりです。震度3の揺れが来ると言うことでしたが、間も無く揺れを感じました。NHKですぐに能登地方で震度6弱だと報じられましたが富山市では震度3だということでした。この数年あそこら辺で何度も地震が発生していたのですが、震度6弱と言うのは流石に想定していませんでした。神社の鳥居が倒れたり墓石が倒れたりと言うのはあったようですが、今のところ大きな人的被害は無いようでひと安心です。

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