かみさんと2人で横浜1泊旅行。東京方面へはJR西日本の「おとなび首都圏往復フリーきっぷ」 一択のはずですが、今回のようにホテル直接予約での全国旅行支援と組み合わせるのと、JR+宿泊で全国旅行支援を効かせるのとどちらがお得だったのかは定かではありません。いつもの東京日帰りだと時間がもったいないので遅くとも7時台の新幹線なのですが、今回は昼前に東京に着けばいいので9時過ぎの新幹線です。11時20分頃に東京駅に到着し、新橋駅まで行くので山手線のホームに上がってみると山手線の電車は混んでいそうで、ホームの反対側に止まっている京浜東北線の電車は空いていました。と言うわけで京浜東北線の電車に乗り込んだのですが、快速だったようで浜松町まで行ってから山手線で新橋まで戻る羽目になってしまいました。お昼を食べてビヤホールライオンを出たら歩行者天国になっていました。すぐに横浜に向かっても良かったのですが、時間に余裕があるので博品館 に寄ってみました。しばし2階のぬいぐるみコーナーでいろいろなぬいぐるみを楽しみ、男の子のおもちゃや女の子のおもちゃがある3階に上がってみました。かみさんは人形を期待していたのですが、どうもこのフロアにはなさそうです。エレベーターの案内を見て地下1階がファッションドールパークだと言うのでエレベーターで地下1階に降りました。エレベーターを出てみると何やらあやしい薬店(?)らしき店があって一瞬不安になりましたが、なんとかファッションドールパークを見つけました。
新橋から今回は間違えずに田町で京浜東北線に乗り換えて石川町に向かいました。横浜山手西洋館→港の見える丘公園→横浜人形の館→神奈川県立歴史博物館と歩いて回り、17時頃に横浜の定宿であるホテルルートイン横浜馬車道に到着しました。あらかじめメールで全国旅行支援割を適用して貰っていたのですが、県民割の時のように旅行者の氏名・住所を書類に書かなければいけないのかと思っていたところ特に書類に記載することなくクーポン券を貰えました。カジュアルツインの部屋なのですが、随分と狭い部屋でちょっとした物を置けるようなテーブルがありませんでした。窓はあるのですが「建物の構造上、内側のお部屋へご案内させて頂く場合がございます」と言うことで全く外が見えない状況でした。
歩行者天国
マリンタワー
人形の家から神奈川県立歴史博物館 に向かいました。Googleマップでは歩いて20分ちょっとだと言うので山下公園の横の道(海岸通り?)を歩くことにしました。ここは本町・中華街から馬車道までみなとみらい線を使った方が良かったことは途中で思い知らされましたが、山下公園を半分くらい進んだあたりにいてそこから日本大通りまで行くのもそれなりにあるのでそのまま歩くことにしたわけでそれも敗因でした。歴史博物館の入館が16時半までなので間に合わないかとも思いながら歩きましたが、16時10分過ぎになんとか到着しました。閉館まであまり時間もないこともあり、ここでも特別展はパスして常設展時のみにしました。閉館間近ということもあってかお客さんは最初の3階あたりではほとんどおらず、2階に降りたあたりで先客が4〜5組いたようです。
港の見える丘公園の坂を下りて「横浜人形の家」 に向かいました。道路まで降りずに道路の上を渡る通路を行くとそのまま2階の入り口まで行くことが出来ました。「中原淳一と人形」展 とmomokoDOLL 20周年記念 Exhibition と言う企画展をやっていたのですが、momokoDOLLの方と常設展のみにしました。momokoDOLLではシールを渡されアイドルのアンケート(投票?) とかで、気に入ったアイドルにシールを貼ることになってました。とりあえず適当にシールを貼ろうとしたのですが、台紙から剥がす時にうまく剥がせずにひと苦労しました。ここは撮影OKと言うことで何枚か撮影させていただきました。
この中から選びます
天元突破?
天元突破?
常設展は色々さまざまな人形たちがいましたが、中には呪いがかかっていそうな人形たち(市松人形では無い)もいました。かみさんはミュージアムショップでmomokoのフィギュア(ドール?)をゲットしたようです。
かみさんが横浜の異人館を見たいというので、最寄りの駅らしい石川町(元町・中華街)駅で降りました。Googleマップで横浜異人館で検索して出てきた横浜山手西洋館 を目的地にして進んでみるとだんだん細い道になり、そのうち階段を登ることになりました。ぜぇぜぇ言いながら階段を登っていくとフェリス女学院の裏門(?)があり、前から女子高生(?)が階段を降りてきました。そのまま進むとフェリス女学院の敷地に入ってしまうのではと恐れましたが、敷地の間を通る道だったようです。通りに出てみて目的地は左なのですが、右の方に改築中(?)の教会が見えたのでそちらの方に向かって少しだけ様子を見てから戻りました。しばらく歩きやっとそれっぽい建物を見つけ入場無料だというので入ってみることにしました。ここはベーリック・ホール という館だったようです。ベーリック・ホールを出てみるとすぐ隣にも西洋館がありました。どうもこの館がGoogleマップの目的地になっていたようで、エリスマン邸 というお館でした。ここも入場無料らしいのですが入場待ちの人がいたので後ろに並びました。前の人たちが入って行ったところで見学だけだと言うことですぐに通されました。もしかしたら最初から見学だけと言ってたら待たずに入れたのかもしれません。後から調べてみると、石川町駅から違うルートを通ると他にも西洋館が見られたようで、さすがに今回は行き当たりばったりだったわけで準備不足でした。
ベーリック・ホール
エリスマン邸
エリスマン邸は元町公園の中にあるらしくとりあえず海方面に向かいました。このまま進むと港の見える丘公園だと言うので途中何軒か西洋館や教会の建物を横目で見ながら進み、普段は見学できないと言っていた外国人墓地も通過して港の見える丘公園 に辿り着きました。この公園の中にも西洋館があるのを後から知りましたが、たぶん知っていてもその西洋館に行く気力はなかったものと思われます。展望台からは流石に眺めが良かったのですが、iPhoneのカメラでは言われないとどこにガンダムが立っているのかわかりません。
港の見える丘公園展望台からの眺め
WOWOWが白石晃士監督とタッグを組んで贈るオリジナル企画「オカルトの森へようこそ」。本作は『貞子vs伽椰子』や『不能犯』を手掛け、ホラー映画を得意とする白石晃士が監督・脚本・撮影を務めるオリジナルPOV(ポイント・オブ・ビュー=主観視点)ホラー。白石監督はこれまでも「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ、『ある優しき殺人者の記録』、『オカルト』などで、臨場感あふれる映像を届けてきた。また、連続ドラマ形式での放送は白石監督のPOVホラーシリーズでも初の試みとなる。主人公で助監督の市川美保を堀田真由、オラオラ系のカリスマ金髪霊媒師のナナシを飯島寛騎、映画監督の黒石光司のファンであり、恐ろしい体験の発端となる精神錯乱気味の三好麻里亜を筧美和子、行方不明の女の子を捜索中に黒石たちと森で出会い行動をともにする自称・正義の味方のスーパーボランティア・江野祥平を宇野祥平、映画監督の黒石を白石監督が演じる。異界とつながる祟りの森を舞台に、次々と迫り来る恐怖から登場人物が逃げ惑い、時に立ち向かうノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャーをお見逃しなく。
情報源: オカルトの森へようこそ | ドラマ | WOWOWオンライン
WOWOWでタイトルに惹かれて録画しておいた「オカルトの森へようこそ」。1話30分で全6話なのですがかみさんは3話で脱落してしまいました。自分も4話以降は見ずに削除しようかと思ったのですが、せいぜい3話で90分程度なので頑張って最終話まで見ました。3話までは隕石だとか変な生命体とかでどこが「オカルト」なのかと思いながら見てましたが、後半になってカルト宗教的なものやそれに対抗する神のしもべ的なのが登場してややっとそれっぽいところも出てきました。こういったPOV(ポイント・オブ・ビュー=主観視点)ホラーというのは自分には趣味があわなかったわけですが、劇場版の「オカルトの森へようこそ THE MOVIE」 もあったらしく結構評判が良かったようです。
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