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「トゥ・ヘル」


ニコラス・ケイジが3人の女性に翻弄されるトラック運転手を演じるスリラー。妻メアリーと幼い娘の事故死から立ち直れないジョーは、ある日、生者と死者の世界を行き来できるというジュリーと出会い、昏睡状態のジュリーの一人娘ビリーを救うために手を貸す。共演は「死霊館 エンフィールド事件」のフランカ・ポテンテ、「ZIPPER/エリートが堕ちた罠」のペネロペ・ミッチェル。監督は、本作のプロデュース・脚本も手がけた新鋭マリア・プレラ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2019』にて上映。

情報源: トゥ・ヘル:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 WOWOW撮り溜めシリーズで「トゥ・ヘル」。WOWOWの番組説明を見て面白そうだと思ってはいたもののニコラス・ケイジお得意のB級映画だろうとも思いながら見始めました。亡き妻の魂が他人の体に蘇ったということで、ハートウォーミングな話かと思いきやホラーでした。無駄にR15指定な部分も盛り込みながらもどうオチをつけるのかと思っていたら救いのない結末となりました。

「アライバル 侵略者」


「メジャーリーグ」シリーズ第1・2作などの人気スター、シーンが1990年代、「インデペンデンス・デイ」などでブームが再燃していた“外宇宙からの地球侵略もの”というテーマに挑んだ、注目のSFサスペンス。それまで「ターミナル・ベロシティ」や「ウォーターワールド」などの話題作の脚本を手掛けていたD・トゥーヒーが監督・脚本を務めただけに、観客の意表を突くスリリングなストーリー展開や、たたみかけるようなアクションの連続は、見応え満点だ。

情報源: アライバル 侵略者 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アライバル 侵略者」。チャーリー・シーンが主演と言うことで安心して見られると思って見始めました。最初から主人公の言動がまともじゃないし、ストーリー展開的にもどうもB級的な匂いがぷんぷんとしてきました。1996年制作なのですが、地球温暖化がひとつのポイントだったりするのは結構良いところを突いていたようです。エイリアンの膝が逆関節だと言うのもちょっと面白ポイントです。

「オーバー・スピード 時空を超えた目撃者」


連続殺人犯のぬれぎぬを着せられた元陸上選手の主人公が、タイムスリップ能力を使って真犯人を捜すSFサスペンス。主人公は時間を飛び越えることができるのだが、その能力は限られた場所と条件でしか発動できないという制限がアイデア。殺人現場周辺の公園の狭いエリアで、かつ心拍数がリミットを超えた危険な状態にある間だけ、しかも過去と未来どちらに行くか分からない。予測不能の謎とスリル、そしてスピード感あふれる演出が見どころだ。主演は「コスモボール/COSMOBALL」のE・ロマンツォフ。

情報源: オーバー・スピード 時空を超えた目撃者 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「オーバー・スピード 時空を超えた目撃者」。2020年制作ロシアのSFファンタジー映画で83分と短めでちょうど良い感じです。交通事故の後遺症なのか心拍数が200を超えるとタイムスリップしてしまう一流陸上競技選手。ロシアの社会事情を良くわかっていないせいなのか、警察の上司のふるまいとかいろいろとなんか違う感じがあったりします。3人が殺害されるのを防ぐために1人が死んでしまうと言う結末になったのは予想外でした。エンディングのシーンはちょっと意味不明です。

「NEXT-ネクスト-」


異色SF作家P・K・ディックの短編「ゴールデン・マン」を原案にしたSFサスペンスアクション。ケイジ扮する主人公は、予知能力を持つとはいえ、見えるのはわずか2分先だけ。そんな彼がFBIから核爆弾テロを阻止するため協力を要請されて……。1つの未来を見るのではなく、さまざまな未来の可能性から都合のいいものを選ぶという主人公の予知能力をビジュアル化した映像が斬新だ。主演ケイジのほか、共演は恋人役に「ステルス」のJ・ビール、FBI捜査官役に「アリスのままで」のオスカー女優J・ムーア。

情報源: NEXT-ネクスト- | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「NEXT-ネクスト-」。ニコラス・ケイジが主演と言ってもB級映画じゃないと言い切れないので用心して見始めましたが、ジュリアン・ムーアやちょい役ですがピーター・フォークも登場してきたので安心して先に進むことが出来ました。2分先の予知能力はあっても自分が関することだけしか見えないということで、何故か後半でニコラス・ケイジがいっぱい登場となるわけですが斬新な映像ながらどこかユーモラスです。最後の最後でどんでん返しがあるわけですが、ちょっと反則気味でした。

「エリザベス 女王陛下の微笑み」


2022年に在位70年を迎えた、イギリス君主エリザベス2世の初の長編ドキュメンタリー。貴重なアーカイブ映像を通して誰もが知る存在でありながらも、謎に包まれた彼女の素顔に迫る。2021年9月に急逝した『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェルが始動させたドキュメンタリー企画で、女王への深い愛と畏敬の念をもって彼女の人生と旅路をポップに描く。

情報源: エリザベス 女王陛下の微笑み:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 かみさんが娘2号から貰ったと言うムビチケのカードがあると言うのでJ MAXシアターとやまで「エリザベス 女王陛下の微笑み」。ムビチケは1枚しかないのでもう1人分はシニアでとなるので、とりあえずはチケット販売機ではなく対面カウンターに並びました。カウンターで頼むと「ムビチケは初めて?」と聞かれ「では券売機で案内します」となり、券売機の方に並びました。このタイミングに限り4台ある券売機が全部埋まっていてなかなか空きません。1台終わったと思ったらそのまま続けて新しく買い始める人もいて、数分待ってからやっと券売機での操作が始まりました。ムビチケのカードは裏面のスクラッチ部分を削って使うらしく、画面の「ムビチケを使う」を選ぶと購入番号と暗証番号を選ぶ画面になり、カード裏面のQRコードを読み込ませることで完了と言うことでした。もう1人分のシニアは通常通りとなるのですが、券売機が新しくなっていたようでクレジットカードを挿入する場所が以前とは違っていて一瞬とまどってしまいました。無事チケットを入手し行列に並んで飲み物もゲットし、シアター内に入りました。
 エリザベス女王のドキュメンタリー映画ではあるのですが、ところどころにこれまでのエリザベス女王を描いた映画の場面も挿入されたりで、純粋なドキュメンタリーとは言えずにところどころ気が抜けたりしました。ほとんどはこれまでのドキュメンタリー映像や映画やドラマで見たことのある映像ではありましたが、1992年のウインザー城火災に関しては初めて知りました。

「虚空門GATE」


UFOコンタクティやUFO・異星人を信じる人々のドキュメンタリー。月面異星人遺体動画の真偽を問うことを起点とし、UFO研究家やUFO遭遇経験者に取材を重ねるうち、UFOを呼べるという俳優兼画家の庄司が現れる。しかし、彼は突然失踪してしまう。監督は、成人映画などを手掛けてきた小路谷秀樹。

情報源: 虚空門GATE:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 かみさんが見たいと言うので「虚空門GATE」をAmazonプライムビデオのレンタルで見ました。全く予備知識もなくこのタイトルだけでUFOが登場するSF映画だと思って見始めたのですが、いきなり違っていました。初っ端から「月面異星人遺体動画」が出てきてその真偽をこの界隈では有名どころがコメントしていました。このままこの「月面異星人遺体動画」の真実を追及していくのかと思いきや、途中で登場した宇宙人の乗る宇宙船に乗せられて窓から下の方に月が見えたと言う人物にフォーカスが当てられていきました。この人が突然失踪してしまった時に一瞬アブダクションかと思わされましたが覚醒剤がらみで捕まっていたわけで、警察に失踪届を出しに行った場面があったのでそこで知らされたのでしょうか。肉眼では見えなかったのにこの人がスマホで撮影した画像の中に1枚だけUFOらしきものが写り込んだりしていたわけですが、中盤過ぎから雲行きが怪しくなってしまいました。かつて超能力少年のスプーン曲げが一世を風靡していた頃、毎度スプーンを曲げないといけない状況に疲れてしまい腕力で無理やり曲げてしまったのがバレてしまいフェードアウトしていった事を思い出しました。主人公がこれを問われた時の行動は誠実さのかけらも無く、覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けたあと「絶対無罪だから最高裁まで行ってやる」と言うのも説得力がなくなってしまいます。結局はほとんどがこの人を追ったドキュメンタリーだったと言う事で、途中でふと「どこへ出しても恥ずかしい人」を思い浮かべてしまいました。エンディングでお星空の中に移動したり点滅したりするUFOらしきものが沢山登場していましたが、全部が全部UFOだとは言えそうにないものの全てが何かの見間違いだとは言えなさそうでした。ちなみに「月面異星人遺体動画」をgoogleやyahooで検索してもこの映画の事が上位に出てくるのは何故なのだろうか。

「惑星戦記 G-LOC ジーロック」


地球と“リア”では時間が経過するスピードが異なるという凝った設定に加え、ドラマ「トゥルーブラッド」のS・モイヤーが演じる主人公ブランの8年前と現在を交錯させる、やや複雑なストーリー。とはいえ基本的な見どころは遭難した宇宙船で展開するサバイバル劇で、SF好きは二転三転する展開をシンプルに楽しみたい。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のVFXスタッフが参加し、真っ暗な宇宙を突き進む宇宙船“ニーサ”をクールに描写。主要な舞台、“ニーサ”の船内のセットもスタイリッシュな仕上がり。

情報源: 惑星戦記 G-LOC ジーロック | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「惑星戦記 G-LOC ジーロック」。大体は宇宙船内で事が進み登場人物も最低限で毎度お馴染みのB級SF映画です。AIがショボいわけですが、最後の方で少し説明があったような。いつものFilmarksでの評価はこちら

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」


ギリシャ神話の神と人間との間に生まれた半神(ハーフゴッド)の少年、パーシー・ジャクソンが神々の世界と人間の世界を滅亡の危機から救うべく、冒険を繰り広げる姿を描くアクション・アドベンチャーの第2弾。前作に引き続き、ローガン・ラーマンが先代の神々の王クロノスの野望を打ち砕こうとする主人公パーシー・ジャクソンに扮する。

情報源: パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」。1作目の「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は見た記憶があるのですが、映画館だったかレンタルDVDだったかの記憶が定かではありません。これを見進めていくうちにこんな展開を見たような気もしてきて、もしかしたらテレビでやってたのを見ていたような気もしてきました。悪役もそれほど酷いことをするわけでもなく安心して見ていられるファンタジー映画です。この後にも続きがありそうな終わり方でしたが、9年近く経っても続編の話は無さそうなのでこの2作で打ち止めのようです。

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」


実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件を基に映画化した『死霊館』に始まる、大ヒットホラーユニバースの第7作。1981年、悪魔にとり憑かれていたことを理由に被告人が無罪を主張し続けた実際の殺人事件“アルネ・ジョンソン裁判”をホラー映画に落とし込んだ。監督を『ラ・ヨローナ~泣く女~』のマイケル・チャベスが務め、シリーズを通しての続投となるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがウォーレン夫妻を演じる。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」。死霊館シリーズですが、moviewalkerでは第7作となっていて、WOWOWの方では第3作とカウントの仕方が違っているようです。必ず話の途中でアナベル人形の事が出てきますし、最後に呪物を倉庫にしまう際にアナベル人形がちらっと映るのが心をくすぐります。邦題はもうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」


『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけ、魔法使いの青年ニュートの活躍を描く、人気ファンタジーの第2弾。魔法界と人間界を脅かす黒い魔法使いグリンデルバルドにニュートが立ち向かう。ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドアをジュード・ロウ、グリンデルバルドをジョニー・デップが演じる。

情報源: ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」。このシリーズの1作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は映画館で見ましたが、2作目のこれはまだ見ていなかったし最新作の「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」も見ていません。「ハリー・ポッター」シリーズも最初のうちは好んで見てたのですが4作目か5作目くらいからは全く見ていないため、その前日譚となるこのシリーズも人間関係についていけないところがあります。